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 本書は、平成24年度改定に準拠し、おもに監査で求められる「B項目」に関する記録や院内監査の方法、評価データの看護管理への活用を主題に解説 した書籍です。 ただし、平成26年度診療報酬改定で変更のあったA項目に関する部分については、対応しておりませんので、予めご了承ください。

表紙  
 

A4変型判 240頁

定価 3,048円+税


ISBN
978-4-7760-1606-9


 
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商品番号601606

看護必要度 実践活用事例とQ&A集
記録・評価・監査・教育の悩みを解消!

執筆/高橋弘枝 前・独立行政法人 地域医療機能推進機構
本部 企画経営部 医療副部長(看護担当)
前・JCHO大阪病院 看護部長/認定看護管理者
 
執筆/滝島紀子  

川崎市立看護短期大学 教授

執筆・事例提供13施設はこちら

 評価できる記録を書くために必要なノウハウと13施設の実践例

 現場を正しく導き、浸透させる具体例
  教育プログラム、指導マニュアルが充実!


 理解度チェック問題などのフォローアップツールも収録!

 紙カルテも電子カルテも、7:1、10:1、中小規模から
  大規模病院まで自施設に合った取り組みを!


 院内研修、OJTで即使える実用的な資料・教材を収録!

 

主な内容

看護必要度評価の“うまいやり方”と
 記録・監査への活かし方
 
正しく漏れなく測定する工夫
  
・院内の評価者教育のあり方
  ・入力漏れやミスを防ぐ点検方法
  ・基準キープ!
   医師への説明と協力の得方 ほか
 
看護必要度の根拠となる記録と質を保証する監査
  
・入院時の必要度評価とケア計画の工夫
  ・紙カルテ施設のシステム化
  ・必要度評価の監査の手本 ほか

 
看護必要度のQ&A
 
増えた記録時間の短縮 ほか

必要度と連動した記録の具体的な書き方
 
 ・B項目の具体的な書き方と評価
  ・看護必要度導入に向けた記録の整備
  ・クリティカルパスと看護必要度の連動の工夫

看護記録監査の体制づくりと進め方
  
・ラウンド監査・部署内監査体制の整備
  ・看護必要度と連動した記録
  ・看護記録監査のQ&A
  ・看護必要度監査に使える監査ツール・マニュアルのお手本

グングン成果がでるスタッフの教育
 
体系的!効果的! 看護必要度の院内教育
  
・スタッフの理解度、力量差を埋める教育企画の立て方
  ・看護必要度の理解を促す教育ツールとOFF-JT・OJTプログラム

テスト用問題+フォローアップ指導用解説 ほか


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