ホーム > 書籍 > 全43症例学習 胎児心拍数モニタリング判読
表紙  
 
B5判 152頁

定価 2,762円+税


ISBN
978-4-7760-1647-2

 
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商品番号601647

全43症例学習 胎児心拍数モニタリング判読

著者/古橋 円 名古屋第一赤十字病院 
総合周産期母子医療センター長
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母体・胎児の状態を的確に把握できる。
判断に迷う波形でも、隠れている危険な徴候が察知できる!

妊娠・分娩経過ごとで、要となる観察力
波形を読み取る力、スキルアップ!


主な内容
基礎編

はじめに

押さえておきたい基礎事項
 1)胎児心拍数の計測方法
 2)記録表示
 3)妊娠中と分娩時の判読
 4)胎児心拍数モニタリングを行う時期(装着時期)
 5)系統的なアプローチ
 6)レベル分類
 7)連続的胎児心拍数モニタリングを確認(レベル判定)する間隔
 8)各パターンへの対応と処置
 9)母体心拍と児心拍の区別
 10)NST(non-stress test):ノンストレステスト
 11)CST(contraction stress test):コントラクションストレステスト
 12)確認事項

 

実践編
ケース 1 マグネシウム投与により胎児心拍数図が変化
2 妊娠週数による胎児心拍数図の変化
3 無脳児の胎児心拍数モニタリング
4 グラフからはみ出さんばかりの頻脈
5 基線細変動はあるが徐脈が続く
6 臍帯動脈拡張期逆流あり胎内死亡
7 臍帯動脈拡張期逆流あり帝王切開
8 突然の重度胎児徐脈。
8 3時間前のノンストレステストはどうだった?
 
 

11 前置胎盤の妊婦が大量出血
12 妊娠36週, 予想体重1,671gの胎児発育不全。
12 経腟分娩か帝王切開か
13 急性妊娠脂肪肝, 基線細変動が減少
14 妊娠高血圧腎症, HELLP症候群で痙攣
15 妊娠35週, 重症妊娠高血圧腎症。 経腟分娩か帝王切開か
16 陣痛発来で入院後に妊娠子癇
17 分娩中に血圧が上昇し180mmHgを超えた
18 破水で入院した母体に発熱あり
19 前期破水で入院中に臍帯脱出
20 分娩誘導中に臍帯脱出
21 双胎分娩中に ll 児が臍帯脱出
22 分娩誘導中に胎児機能不全となり, 緊急帝王切開
23 子宮口全開大後に変動一過性徐脈が頻発(その1)
24 子宮口全開大後に変動一過性徐脈が頻発(その2)
25 子宮口は全開大の一歩手前だが,変動・遷延一過性徐脈が頻発
26 児頭下降不良で吸引分娩
27 吸引分娩を行うが, 児を娩出できない
28 双胎分娩中に l 児が突然徐脈となり回復しない
29 未検未受診妊婦が陣痛発来でやってきた
30 首に臍帯が2回巻いていた
31 双胎分娩, 1人目が産まれた後,
31 陣痛がなくなり子宮口もしぼんでしまった
32 分娩誘導のため入院し, レベル4と判定
33 妊娠33週, 子宮収縮を抑制できないとのことで母体搬送
34 妊娠40週, 胎児徐脈ありとのことで母体搬送
35 胎動減少で前医に入院, 基線細変動が乏しくなり母体搬送
36 TOLAC予定の妊婦が妊娠35週に破水
37 TOLACの妊婦に遷延一過性徐脈
38 切迫早産で入院中の妊婦の血小板数が減少
39 経産婦の分娩誘導で有効陣痛が来ない
40 骨盤位の経腟分娩
41 心疾患合併妊婦の経腟分娩
42 巨大児の経腟分娩
43 高年初産婦の経腟分娩

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