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看護過程 目からウロコの教え方&学び方
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第1章 
看護過程の思考過程・土台を教える

 [1] 看護過程のステップ
  1)看護過程の各要素
  2)看護過程の思考プロセス

 [2] アセスメント法
  1)情報収集の方法
  2)情報の種類

 [3] 診断法(問題点・ニーズの明確化)
  1)問題点の明確化・表現法
  2)問題点は仮説である
  3)問題点,ニーズの優先順位の基準
  4)問題点の種類
  5)看護診断
  6)ニーズの表現法(ポジティブな表現)
  7)最終的な優先順位の付け方

 [4] 計画立案
  目標の設定

 [5] 実施と評価
  1)実行・報告
  2)評価
  3)追加・修正

 

第2章 
各看護学における段階的な看護過程の展開

 [1] 基礎看護学における事例分析の指導
  1)アセスメント
  2)看護計画立案

 [2] 成人看護学における事例分析の指導
  1)指導者が模範を示し,解説した事例
  2)学生が行った事例分析

 [3] 精神看護学における事例分析の指導
  1)精神的な失調状態の状況をアセスメントする
  2)精神疾患患者に対する看護計画のポイントをヒントに与える
  3)今後求められるケアプラン

 [4] 小児看護学における事例分析の指導
  1)成長・発達面からアセスメントを出発する
  2)箇条書きの策から具体策へと進める

 [5] 母性看護学における事例分析の指導
  1)妊娠期のポイント
  2)分娩期のポイント
  3)今後求められるケアプラン

 [6] 老年看護学における事例分析の指導
  1)指導者が模範を示し,解説した事例
  2)終末期の事例での助言
  3)先輩学生の介入の工夫
  4)実際の職員のケアプランを提示し解説する

 [7] 在宅看護論における事例分析の指導
  1)在宅ケア全体を見るケアプラン
  2)訪問看護ステーションでの事例分析

 [8] まとめ

 

第3章 
学年別看護過程の教え方

 [1]1年生への教え方

 [2]2年生への教え方

 [3]3年生への教え方

 [4]4年生への教え方

 

第4章 
臨床実習における看護過程の
教え方・進め方・かかわり方

 [1] 各看護学実習における
  看護過程の特性(焦点)を明確にして共通理解する

 [2] すべての実習はつながっている

 [3] 講義と実習での教え方を統一する

 [4] アセスメント段階の教え方
  1)アセスメントの見本を示す
  2)一方的な質問でなくヒントを与える,教え込まない
  3)とりあえず学生に援助を実施させ,評価させる

 

第5章 
学生から見て印象に残った素晴らしい指導法

 [1] 最近の学生の特徴
  1)学生を取り巻く環境と特徴
  2)先輩学生が思う最近の学生の特徴

 [2] 学生の本音
  1)学生から見た指導者の教え方
  2)実習に対する学生の本音

 [3] 学生にとって印象に残った指導法
  1)良かった指導
  2)悪かった指導

 

第6章 
新人看護師への看護過程教育

 [1] 新人看護師への接し方と教え方

 [2] 先輩とうまくやっていく法

 [3] 看護過程とうまく付き合っていく法(短時間でうまく書く法)

 

第7章 
統合分野における教育

 [1] 新カリキュラムの特徴と看護過程教育の3つのステップ

 [2] 統合分野の狙いと考え方

 [3] 統合分野における実習の狙い

 [4] 統合実習での展開

 

資料 
看護過程・看護記録のQ&A

 看護師からのQ&A
 教員からのQ&A


 

 

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