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商品番号【9-10月号】3370900
商品番号【11-12月号】3371100
商品番号【1-2月号】3380100

 

隔月刊誌 高齢者安心安全ケア 実践と記録





 
 18年 1-2月号

その人を理解することから始める!
認知症高齢者ならではのリスクマネジメント

認知症高齢者は脳の病変による運動機能の低下やBPSDの影響、薬剤の副作用等により、
転倒をはじめ様々なリスクが生じやすくなります。そのため認知症高齢者をケアする
現場では、予期せぬ事故が後を絶ちません。本特集では、認知症高齢者の
安心安全な生活を支える上で欠かせないリスク対策について考えます。


いざという時に慌てない!
夜勤を上手に乗り越えるコツ

介護施設の夜勤は、少人数・または単独で長時間の勤務となる上に、
いつ利用者の急変が起こっても不思議ではないため、スタッフにとって
大きな負担になっています。本特集では、この夜勤時の負担を少しでも
軽減するための「備え」について解説します。


看取り期のケアプラン作成と
安全・安楽なケア実践

多くの介護施設で看取りケアが実施されるようになった現在、そのケアの
質の向上が求められています。残りの限られた時間を安全・安楽に過ごして
いただくためには、利用者の状態に応じた適切なケアプランの立案と
そのケアプランに基づいたケアの実践が欠かせません。本特集では、
看取り期のケアプランとケア実践を事例に基づきながら紹介します。


 
 18年 3-4月号

インシデントは学びの宝庫!
ヒヤリハット報告書の書き方とリスク管理

どんな職場でもサービス提供中にヒヤリとしたことやハッとすることは起きます。
知恵にすることがリスク管理には極めて重要です。本特集では、現場で起きた
インシデントを分析し、個人の経験を職場の知恵にするコツを具体例で紹介します。


自己流ケアから脱却する!
最新エビデンスに基づく安全な介護技術の実践

最初は基本を学んでいてもいつの間にか自己流の介護になっていることはないでしょうか。
実はそれがリスクと隣り合わせになっていることもあります。本特集では、
基本を確認した上で、最新エビデンスに基いたもう一段階上の介護技術を学びます。


身体機能を低下させない!
生活場面のリハビリテーションとケアプラン

身体を動かさないとどんどん機能が低下していきます。そのため機能訓練指導員や
リハビリテーションスタッフだけではなく、利用者にかかわるすべての職員が
身体機能を高めるかかわりは欠かせません。
本特集では、介護現場でできるリハビリテーションを紹介します。


 
 18年 5-6月号

介護の基本をアップデート!
QOLが高まる排泄ケアのスキル

排泄ケアは介護の基本中の基本ですが、生活の質に大きく関係する極めて
重要なケアです。声掛けタイミング、トイレ誘導、排泄介助など、あなたの排泄ケアを
見直してみませんか。排泄ケアがちょっとの工夫で見違えるものとなります。


科学的根拠に基づく!
ポジショニングの正しい知識

ポジショニングには、拘縮、褥瘡など多くのものに対する予防効果・進行防止があります。
本特集では、個々人の状態に合わせた適切なポジショニングを行うのに必要な
科学的根拠と実践の仕方を具体的に学びます。


「飲み忘れ」「重複服薬」をどう防ぐ?
介護施設の誤薬防止対策!

服用する薬が多い介護施設の利用者にとって、薬の誤薬、飲み忘れ、飲み間違いなどの
影響は大きく、重大な介護事故につながることがあります。本特集では、
こうしたリスクを減らすために、すぐ実践できる誤薬防止対策を紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。





※特典「見直し!認知症ケア パーソン・センタード・ケアの実践」は終了いたしました。


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