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隔月刊誌 高齢者安心安全ケア 実践と記録







 
 7-8月号

利用者同士のもめごとをまるく収める!
人間関係トラブルへの上手な対処と防止策

利用者同士のトラブルは当事者のみならず他同居者にも影響を及ぼしかねないため職員の適切な介入は重要です。現場で起こりがちなトラブル例を取り上げ、もめごと発生時の対処法、トラブルを発生させない事前の防止策を紹介します。


スタッフが「話を聴いてもらって良かった」と思える!
リーダー・管理職の話の聴き方

リーダー・管理職がスタッフから相談・報告を受けるのは重要な責務ですが、人はややもすると自分の聞きたいように人の話を聞いてしまう傾向があります。スタッフが「話を聴いてもらって良かった」と思えるリーダー・管理者の話を聴く姿勢を再考します。

「いつもとちょっと違う」に気づく!
慢性疾患を悪化させない日常的ケアと記録のポイント

高齢者の慢性疾患は少しずつ進行していくため変化に気づきにくいものです。そのため慢性疾患のリスクを知りアセスメントとそれに沿った観察は極めて重要です。高齢者によく見られる慢性疾患別に注意すべき観察、記録のポイントを紹介します。


 
 9-10月号

気づかぬうちにやっている!?
現場に潜むフィジカル&スピーチロックを洗い出そう

介護保険導入から早17年。明らかな身体拘束はなくなっても、拘束だと認識することの少ない身体あるいは拘束につながる言動は、常に職員間で意識づけることが大切です。現場でやりがちなフィジカルロックとスピーチロックを今一度点検してみましょう。


これがリスク回避の観察&アセスメント!
熟練スタッフの「見守り」テクニックと着眼点!

「見守り」という言葉は簡単ですが、リスクに備えてどのように見守るのかは千差万別で、熟練者はチェックポイントを豊富に持っていると言われています。リスク回避のための観察ポイントやアセスメントなど熟練者が行っている着眼点を探ります。

自らの「報・連・相」をレベルアップ! 
申し送り・カンファレンスが有効に機能する
伝達技法マスター

チームケアを実践する上で情報共有は欠かせません。取り扱われる情報は「伝えて終わり」ではなく「伝わって」こそ活かされます。しかし上手な人と下手な人がいるのも事実です。しっかり「伝える」技法を身につけることでよりよいチームケアを目指します。


 
 11-12月号

こうすれば信頼関係が深まる!介護施設の家族対応

利用者家族との信頼関係の構築は、より良いケアの実践、さらには地域における施設の評価にもつながる重要なテーマです。家族とのトラブルを未然に防ぎ関係性を良好にするための対応を学びます。


介護現場に潜む
「職員自身のリスク」から身を守る!

介護施設では職員自身の安心安全無くして良いケアは実践できません。業務中に起こりがちな怪我・腰痛や心の不調などからどのように身を守るべきか、有効な予防策を考えていきます。


質の高い介護記録を効率よく書くコツ

「記録を書くのが苦手で負担」「時間がかかって残業になる」など、いつも悩みの種となっている介護記録。ではどうすれば利用者の様子がひと目で分かる質の高い記録を効率よく書くことができるのかそのコツを紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。





※特典「見直し!認知症ケア パーソン・センタード・ケアの実践」は終了いたしました。


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