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商品番号【1-2月号】3370100
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隔月刊誌 高齢者安心安全ケア 実践と記録






 ※別冊等の特典は,日総研に直接年ぎめ購読をお申し込みいただいている方のみになります。
  ※特典はなくなり次第終了させていただきます。




 
 5-6月号

ストレス軽減に向けた効果的なサポートを!
介護スタッフの「メンタルヘルス不調ゼロ」大作戦!

介護現場では、介護スタッフが人間関係に悩み、ストレスで離職したり、利用者に虐待したりするケースが少なからず見受けられます。そのような事態を防止するための介護スタッフへのメンタルヘルス対策の理論と取り組みを紹介します。


重大な介護事故への発展を防ぐ!
【場面別】
リスクアセスメントのコツと記録のポイント

介護現場において、重大事故へ発展させないためにも、日常業務においていかにリスクアセスメントを施し、記録していくかが重要です。事故が起こりやすい場面を想定しながら、それらのポイントを事例をまじえて分かりやすく解説します。

認知症の「芽」を早期に摘む!
軽度認知障害(MCI)を理解して
認知症を予防しよう!

認知症ではないものの、認知機能の低下からさまざまな生活障害を来すことも多い軽度認知障害(MCI)。介護職としてMCIを正しく理解すると共に、MCI利用者への適切なかかわりと、認知症予防のための実践について示唆します。


 
 7-8月号

利用者同士のもめごとをまるく収める!
人間関係トラブルへの上手な対処と防止策

利用者同士のトラブルは当事者のみならず他同居者にも影響を及ぼしかねないため職員の適切な介入は重要です。現場で起こりがちなトラブル例を取り上げ、もめごと発生時の対処法、トラブルを発生させない事前の防止策を紹介します。


スタッフが「話を聴いてもらって良かった」と思える!
リーダー・管理職の話の聴き方

リーダー・管理職がスタッフから相談・報告を受けるのは重要な責務ですが、人はややもすると自分の聞きたいように人の話を聞いてしまう傾向があります。スタッフが「話を聴いてもらって良かった」と思えるリーダー・管理者の話を聴く姿勢を再考します。

「いつもとちょっと違う」に気づく!
慢性疾患を悪化させない日常的ケアと記録のポイント

高齢者の慢性疾患は少しずつ進行していくため変化に気づきにくいものです。そのため慢性疾患のリスクを知りアセスメントとそれに沿った観察は極めて重要です。高齢者によく見られる慢性疾患別に注意すべき観察、記録のポイントを紹介します。


 
 9-10月号

気づかぬうちにやっている!?
現場に潜むフィジカル&スピーチロックを洗い出そう

介護保険導入から早17年。明らかな身体拘束はなくなっても、拘束だと認識することの少ない身体あるいは拘束につながる言動は、常に職員間で意識づけることが大切です。現場でやりがちなフィジカルロックとスピーチロックを今一度点検してみましょう。


これがリスク回避の観察&アセスメント!
熟練スタッフの「見守り」テクニックと着眼点!

「見守り」という言葉は簡単ですが、リスクに備えてどのように見守るのかは千差万別で、熟練者はチェックポイントを豊富に持っていると言われています。リスク回避のための観察ポイントやアセスメントなど熟練者が行っている着眼点を探ります。

自らの「報・連・相」をレベルアップ! 
申し送り・カンファレンスが有効に機能する
伝達技法マスター

チームケアを実践する上で情報共有は欠かせません。取り扱われる情報は「伝えて終わり」ではなく「伝わって」こそ活かされます。しかし上手な人と下手な人がいるのも事実です。しっかり「伝える」技法を身につけることでよりよいチームケアを目指します。


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