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商品番号【5-6月号】3370500
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商品番号【9-10月号】3370900

 

隔月刊誌 高齢者安心安全ケア 実践と記録







 
 9-10月号

気づかぬうちにやっている!
現場に潜むフィジカル・スピーチロックを洗い出そう

介護保険導入から早17年。明らかな身体拘束はなくなっても、拘束だと認識することの少ない身体あるいは拘束につながる言動は、常に職員間で意識づけることが大切です。現場でやりがちなフィジカルロックとスピーチロックを今一度点検してみましょう。


これがリスク回避の観察&アセスメント!
熟練スタッフの「見守り」テクニックと着眼点!

「見守り」という言葉は簡単ですが、リスクに備えてどのように見守るのかは千差万別で、熟練者はチェックポイントを豊富に持っていると言われています。リスク回避のための観察ポイントやアセスメントなど熟練者が行っている着眼点を探ります。

自らの「報・連・相」をレベルアップ! 
申し送り・カンファレンスが有効に機能する
伝達技法マスター

チームケアを実践する上で情報共有は欠かせません。取り扱われる情報は「伝えて終わり」ではなく「伝わって」こそ活かされます。しかし上手な人と下手な人がいるのも事実です。しっかり「伝える」技法を身につけることでよりよいチームケアを目指します。


 
 11-12月号

こうすれば信頼関係が深まる!介護施設の家族対応

利用者家族との信頼関係の構築は、より良いケアの実践、さらには地域における施設の評価にもつながる重要なテーマです。家族とのトラブルを未然に防ぎ関係性を良好にするための対応を学びます。


介護現場に潜む
「職員自身のリスク」から身を守る

ありがちな腰痛・怪我・心身の不調などからどのように身を守るべきか…。介護施設では職員の健康無くして良いケアは実践できません。職員自身のリスクに焦点をあて、有効な予防策を考えていきます。


質の高い介護記録を効率よく書くためのコツ

「記録を書くのが苦手で負担」「時間がかかって残業になる」など、いつも悩みの種となっている介護記録。ではどうすれば利用者の様子がひと目で分かる質の高い記録を効率よく書くことができるのかそのコツを紹介します。


 
 18年 1-2月号

その人を理解することから始める!
認知症高齢者ならではのリスクマネジメント

認知症高齢者は脳の病変による運動機能の低下やBPSDの影響、薬剤の副作用等により、転倒をはじめ様々なリスクが生じやすくなります。そのため認知症高齢者をケアする現場では、予期せぬ事故が後を絶ちません。本特集では、認知症高齢者の安心安全な生活を支える上で欠かせないリスク対策について考えます。


いざという時に慌てない!
夜勤を上手に乗り越えるコツ

介護施設の夜勤は、少人数・または単独で長時間の勤務となる上に、いつ利用者の急変が起こっても不思議ではないため、スタッフにとって大きな負担になっています。本特集では、この夜勤時の負担を少しでも軽減するための「備え」について解説します。


看取り期のケアプラン作成と
安全・安楽なケア実践

多くの介護施設で看取りケアが実施されるようになった現在、そのケアの質の向上が求められています。残りの限られた時間を安全・安楽に過ごしていただくためには、利用者の状態に応じた適切なケアプランの立案とそのケアプランに基づいたケアの実践が欠かせません。本特集では、看取り期のケアプランとケア実践を事例に基づきながら紹介します。


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※特典「見直し!認知症ケア パーソン・センタード・ケアの実践」は終了いたしました。


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