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◆特集ラインナップ

2017年
5-6月号
 

ストレス軽減に向けた効果的なサポートを!
介護スタッフの
「メンタルヘルス不調ゼロ」大作戦!

介護現場では、介護スタッフが人間関係に悩み、ストレスで離職したり、利用者に虐待したりするケースが少なからず見受けられます。そのような事態を防止するための介護スタッフへのメンタルヘルス対策の理論と取り組みを紹介します。

 心療内科医が解説する!介護スタッフが罹りやすい
  心の疾患と職場でできるメンタルヘルス対策

   医療法人ひつじクリニック 理事長 田中和秀 ほか  

 介護職員のメンタルヘルス不調のサインを見つける方法
  〜言葉・表情・行動のチェックポイントと対処法

   株式会社メディケアソリューション 代表取締役
   理学療法士/日本コーチ協会認定メディカルコーチ 鯨岡栄一郎

 メンタルに問題を抱えているスタッフへの
  声かけのポイント,相談を受けた時の心得

   コミュニケーションオフィス
   3SunCreate(サンクリエイト) 代表 三田村 薫

 事故・虐待防止につなげるストレスチェックの活用方法
   株式会社浜松人間科学研究所 代表取締役 奥山惠理子



重大な介護事故への発展を防ぐ!
【場面別】リスクアセスメント
のコツと記録のポイント

介護現場において、重大事故へ発展させないためにも、日常業務においていかにリスクアセスメントを施し、記録していくかが重要です。事故が起こりやすい場面を想定しながら、それらのポイントを事例をまじえて分かりやすく解説します。

 バイタルチェックだけで大丈夫?
  入浴前の観察ポイントと入浴介助時の留意点

   介護老人保健施設 オアシス21 看護師長 三上久美子

 食事介助時の観察の視点と誤嚥させないスプーンテクニック
   目白大学 保健医療学部 作業療法学科 専任講師 佐藤彰紘

 チェックリストを活用した転倒リスクアセスメント
   有限会社足柄リハビリテーションサービス
   ARS訪問看護リハビリステーション 係長/理学療法士 山田祐介

 介護事故ゼロを実現する!
  介護現場でのリスク感性を磨く危険予知トレーニング

   一般社団法人知識環境研究会 研究員 神山資将



認知症の「芽」を早期に摘む!
軽度認知障害(MCI)を理解して
認知症を予防しよう!

認知症ではないものの、認知機能の低下からさまざまな生活障害を来すことも多い軽度認知障害(MCI)。介護職としてMCIを正しく理解すると共に、MCI利用者への適切なかかわりと、認知症予防のための実践について示唆します。

 認知症専門医が教える軽度認知障害(MCI)の基本的な医学的知識
   横浜新都市脳神経外科病院 内科認知症診断センター 部長
   藤田保健衛生大学 救急総合内科 客員教授 眞鍋雄太

 軽度認知障害(MCI)の利用者に見られる症状と生活障害に対する支援
   ケアサークル恵愛 介護支援専門員 長澤かほる

 認知症に発展させない軽度認知障害(MCI)の早期発見と正しいかかわり方
   北海道科学大学 保健医療学部 看護学科 学科長/教授 林 裕子 ほか

 軽度認知障害(MCI)の利用者に有効な脳トレーニングの実践例
   株式会社カレア コーディネーター
   デイサービスセンター カレア中野弥生町 管理者 佐藤愛子 ほか

※2017年5・6月号の目次はこちら



2017年
7-8月号
 

利用者同士のもめごとをまるく収める!
人間関係トラブルへの上手な対処と防止策

利用者同士のトラブルは当事者のみならず他同居者にも影響を及ぼしかねないため職員の適切な介入は重要です。現場で起こりがちなトラブル例を取り上げ、もめごと発生時の対処法、トラブルを発生させない事前の防止策を紹介します。


スタッフが「話を聴いてもらって良かった」と思える!
リーダー・管理職の話の聴き方

リーダー・管理職がスタッフから相談・報告を受けるのは重要な責務ですが、人はややもすると自分の聞きたいように人の話を聞いてしまう傾向があります。スタッフが「話を聴いてもらって良かった」と思えるリーダー・管理者の話を聴く姿勢を再考します。


「いつもとちょっと違う」に気づく!
慢性疾患を悪化させない
日常的ケアと記録のポイント

高齢者の慢性疾患は少しずつ進行していくため変化に気づきにくいものです。そのため慢性疾患のリスクを知りアセスメントとそれに沿った観察は極めて重要です。高齢者によく見られる慢性疾患別に注意すべき観察、記録のポイントを紹介します。


2017年
9-10月号
 

気づかぬうちにやっている!?
現場に潜む
フィジカル&スピーチロックを洗い出そう

介護保険導入から早17年。明らかな身体拘束はなくなっても、拘束だと認識することの少ない身体あるいは拘束につながる言動は、常に職員間で意識づけることが大切です。現場でやりがちなフィジカルロックとスピーチロックを今一度点検してみましょう。


これがリスク回避の観察&アセスメント!
熟練スタッフの「見守り」テクニックと着眼点!

「見守り」という言葉は簡単ですが、リスクに備えてどのように見守るのかは千差万別で、熟練者はチェックポイントを豊富に持っていると言われています。リスク回避のための観察ポイントやアセスメントなど熟練者が行っている着眼点を探ります。


自らの「報・連・相」をレベルアップ!
申し送り・カンファレンスが
有効に機能する伝達技法マスター

チームケアを実践する上で情報共有は欠かせません。取り扱われる情報は「伝えて終わり」ではなく「伝わって」こそ活かされます。しかし上手な人と下手な人がいるのも事実です。しっかり「伝える」技法を身につけることでよりよいチームケアを目指します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 






 

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