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◆特集ラインナップ

2017年
1-2月号
 

利用者とその家族に寄り添う
看取り介護のステージ別の
状態アセスメントと介護介入

利用者とその家族の思いを尊重した看取りケアをするためには、最期までその人らしい人生を過ごしていただくことが必要です。一人の利用者の死に逝く過程の中でいかにアセスメントとアプローチをしていくかについて解説します。

 ●利用者とその家族に寄り添いサポートするグリーフケア
   西片医療福祉研究会 代表 山田美代子

 看取り介護のステージ別の観察ポイント
   看取りコミュニケーション講師/看護師/介護支援専門員 後閑愛実

 看取り期のケアマニュアルと記録の整備の仕方
   株式会社ケアクオリティ 事業推進部 部長 櫻井知世

 質の高い看取りケアを実現するための多職種および入居者・家族との連携
   医療法人活人会グループホーム 総括部長
   高齢者グループホーム 横浜はつらつ 保健師/看護師 田中香南江


春からでは遅すぎる!
新人職員を迎え入れる体制と
教育研修計画づくりのコツ

今年の春に新しく入職してくる新人介護職員を効果的に育成するためにも組織の体制や教育研修計画について早期に取り掛かることが望ましいと言えます。本特集ではそれらの取り組みについて具体的に紹介します。

 ●今どきの新人を受け入れる体制と準備の進め方
   株式会社グロウス・カンパニー+ 代表取締役 山岡仁美

 ●研修後の課題を踏まえたフォローアップはこうしよう!
   HOTシステム株式会社 代表取締役/介護人材育成コンサルタント 蜂谷英津子

 ●新人介護職員が夜勤で独り立ちできる教育研修計画の実際
   社会福祉法人うらら 特別養護老人ホーム みずべの苑 施設長 川崎千鶴子

 ●プロ意識を高め新人職員の離職を少なくするための教育研修計画の実際
   社会福祉法人うらら みずべの苑 デイサービスチームリーダー 佐藤寿代


個別性と安全性に着目した
エンジョイアクティビティ実践事例

利用者の心身機能に働きかける有効なアクティビティを実践していくためにも、介護専門職が利用者の個別性にも着目し、利用者がやる気を出て安心して取り組めるようなアクティビティの実践事例を紹介します。

 ●利用者の個別性・安全性を重視したアクティビティ・サービスのポイント
   松本大学 総合経営学部 教授 尻無浜博幸

 ●日常生活ケアを見直して取り組むアクティビティの実践
   サービス付き高齢者向け住宅 あおぞらニュータウン米沢館 管理者 大谷和子

 ●利用者のやる気・モチベーションを高めるアクティビティの実践
   いけだ小規模多機能居宅介護事業所 おひさまの家 介護福祉士 矢口有希

 ●認知症の人のBPSD改善につなげるアクティビティの実践
   有限会社創生活環境運営 専務取締役
   居宅介護支援事業所ほっとひだまり 管理者 八田桂子

※2017年1・2月号の目次はこちら



2017年
3-4月号
 

介護職への医療的ケア指導
「何か変だな」に気づく視点の育て方

介護職が実施可能な医療行為(医療的ケア)が広がるなかで、介護職を育てる立場の人が、介護職に「何か変だな」と利用者の体調変化に気づけるようになるための指導・教育について、事例を通じて分かりやすく解説します。

 介護職が実施可能な医療的ケアの現状と課題
   社会福祉法人 寿光会 特別養護老人ホーム 天恵荘 看護部長 黒田美穂

 ●喀痰吸引などが必要な利用者の「何か変だな」を指導するポイント
   特別養護老人ホームマモリエ 生活サービス課 課長 藤田美香

 ●経管栄養をしている利用者の「何か変だな」を指導するポイント
   特別養護老人ホーム 白寿園 看護師 堂脇清美

 ●介護職に異変を気づかせる研修・教育の取り組みの実際
   介護老人保健施設クオリエ 施設サービス管理部 部長 宇治野由美子


認知症の人の「個性」「人生歴」「生活習慣」
の把握とケアプランへの反映方法

認知症の人の「その人らしさ」をアセスメントするには、その人の「個性」や「人生歴」や「生活習慣」などをしっかり把握することが大切です。それらを専門職として理解した上でケアプランへ反映させる方法について解説します。

 認知症の人のアセスメントに必要な視点と留意点
   栃木県認知症介護指導者 冨永和美

 ●認知症の個性・人生歴・生活習慣をケアプランに生かすポイント
   介護老人保健施設あさひ 介護士長 半田英男

 ●その人らしさを反映させた認知症ケアプランの実際
   株式会社 照和 代表取締役 齋藤和孝

 ●認知症の人で意思表示が読み取りにくい看取り期のケアプランの実際
   特別養護老人ホーム高砂荘 施設長 深町仁美


利用者とかかわる時間を増やすために!
スタッフの残業を減らす業務改善4つの鉄則

利用者と直接かかわる時間を増やすためにも、介護職員の残業の原因になる間接的な業務を減らしたり、効率化を図ったりしていくことが必要です。さまざまな業務の見直し、改善、工夫の取り組みを紹介します。

 業務マニュアル・手順の見直しと業務改善の実践
   有限会社トッツ 介護事業統括部 統括部長 橘高裕行

 ●記録システムの簡素化・記録時間短縮の実践
   特別養護老人ホーム養徳園 事務長 樺山貴士

 ●無駄を省いた会議・委員会の運営を実践
   特別養護老人ホーム鹿屋長寿園 施設長 林田貴久

 ●施設内の多職種連携を強める良質なコミュニケーションと環境体制づくり
   特別養護老人ホーム義明苑 施設ケアマネジャー 水野直子


2017年
5-6月号
 

ストレス軽減に向けた効果的なサポートを!
介護スタッフの
「メンタルヘルス不調ゼロ」大作戦!

介護現場では、介護スタッフが人間関係に悩み、ストレスで離職したり、利用者に虐待したりするケースが少なからず見受けられます。そのような事態を防止するための介護スタッフへのメンタルヘルス対策の理論と取り組みを紹介します。


重大な介護事故への発展を防ぐ!
【場面別】リスクアセスメント
のコツと記録のポイント

介護現場において、重大事故へ発展させないためにも、日常業務においていかにリスクアセスメントを施し、記録していくかが重要です。事故が起こりやすい場面を想定しながら、それらのポイントを事例をまじえて分かりやすく解説します。


認知症の「芽」を早期に摘む!
軽度認知障害(MCI)を理解して
認知症を予防しよう!

認知症ではないものの、認知機能の低下からさまざまな生活障害を来すことも多い軽度認知障害(MCI)。介護職としてMCIを正しく理解すると共に、MCI利用者への適切なかかわりと、認知症予防のための実践について示唆します。


2017年
7-8月号
 

利用者同士のもめごとをまるく収める!
人間関係トラブルへの上手な対処と防止策

利用者同士のトラブルは、当事者のみならず他同居者にも影響を及ぼしかねないため、職員の適切な介入は重要です。現場で起こりがちなトラブル例を取り上げ,もめごと発生時の対処法,トラブルを発生させない事前の防止策を紹介します。


スタッフが「話を聞いてもらってよかった」と思える!
リーダー・管理職の話の聴き方

リーダー・管理職がスタッフから相談・報告を受けるのは重要な責務ですが、人はややもすると自分の聞きたいように人の話を聞いてしまう傾向があります。スタッフが「話を聞いてもらってよかった」と思えるリーダー・管理者の話を聞く姿勢を再考します。


「いつもとちょっと違う」に気づく!
慢性疾患を悪化させない
日常的ケアと記録のポイント

高齢者の慢性疾患は少しずつ進行していくため、変化に気づきにくいものです。そのため、慢性疾患のリスクを知り、アセスメントとそれに沿った観察は極めて重要です。高齢者によく見られる慢性疾患別に注意すべき観察,記録のポイントを紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 






 

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