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特集ラインナップ

2018年
4・5月号

 

エキスパートナースの目線と臨床知!
どう学ぶ? どう伝える? アセスメントの
根拠が分かる現在のベストプラクティスを解説

《プランナー》道又元裕

【特集のねらい】
これだけは押さえたい! アセスメントと実践のための学習方法のポイントを
盛り込みました。対象疾患、障害、症候群、メソッドのメカニズムと
臨床的問題点を正確に理解するため、それぞれの領域を得意とする著者が
エビデンスと臨床知を織り交ぜて執筆。
初心者も「読める」、後輩に「伝える」際にも使えます。

 敗血症性ショック
   京都橘大学 看護学部 看護学科 助手 平井 亮
 

 心原性ショック
   国立循環器病研究センター 看護部 教育担当 副看護師長 増田貴生

 出血性ショック
   近畿大学医学部附属病院 ICU部 看護師長
   集中ケア認定看護師 神谷健司

 急性呼吸障害(ARDS)
   那覇市立病院 呼吸器内科病棟 主任看護師
   集中ケア認定看護師 諸見里 勝

 慢性呼吸器疾患の急性増悪
   総合病院 土浦協同病院 EICU 集中ケア認定看護師 鈴木 淳

 人工呼吸器離脱
   奈良県立医科大学附属病院 集中治療部
   急性・重症患者看護専門看護師/特定看護師 辻本雄大

 急性脳循環・神経障害
  くも膜下出血
  〜集中治療室での管理に必要な基本的知識〜
   公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
   救急ICU 看護師長/集中ケア認定看護師 沖 良一

 栄養障害
   那覇市立病院 看護部 呼吸ケア・栄養サポート担当 看護師長
   集中ケア認定看護師 清水孝宏

 急性肝障害
   日本赤十字社 前橋赤十字病院 ICU 看護係長
   集中ケア認定看護師 阿部絵美 ほか

 凝固・線溶障害
   秋田大学医学部附属病院 看護部 キャリア支援室
   教育担当看護師・集中ケア認定看護師 菅 広信
 

 せん妄〜評価・予防・回復への支援
   地方独立行政法人 長野市民病院 ICU
   集中ケア認定看護師 清水 祐

 早期リハビリテーション
   川崎医科大学総合医療センター ICU 看護副主任
   集中ケア認定看護師 原 健策

2018年4・5月号の目次はこちら

 


2018年
6・7月号

 

クリティカルケアの看護過程の実際
―関連図を通して理解を深める

《プランナー》道又元裕

重症疾患を通して深いアセスメントを探ります。
関連図を通して、病態のメカニズムからアセスメント
〜ケアの展開までのプロセスを分かりやすく解説します。

 1.過大侵襲と生体反応
 2.敗血性ショック
 3.ARDS
 4.慢性呼吸不全急性増悪
 5.急性肝不全
 6.急性腎不全
 7.重症膵炎
 8.急性心不全
 9.脳卒中
 10.DIC
 11.心臓術後(CAB)
 12.心臓術後(開心術/弁置換)
 13.大血管術後


2018年
8・9月号

 

ケースカンファレンス 事例徹底検討
―内省的に振り返る(リフレクション)

《プランナー》道又元裕

全10施設のケースカンファレンスの実際を通して、ケースカンファレンス
の進め方、議論の焦点の当て方、ケースカンファレンスの評価の仕方
などについて理解を深めます。

 1.ケースカンファレンスの意義
 2.ケースカンファレンスの進め方 
 3.ケースカンファレンスとリフレクション
 4.ケースカンファレンスと学び(10施設のケースを紹介)


2018年
10・11月号

 

ルーチンでやっているケアを見直そう!
クリティカルケアの根拠Q&A

《プランナー》露木菜緒

新人・異動者の方々は配属されて半年近くが経過し、そろそろ日常のケアに
慣れてきた頃ではないかと思います。ルーチンでやっているそのケアの根拠は
大丈夫でしょうか?本特集では改めてケアの根拠を再考します。
呼吸・循環といった全身管理の視点に加え、体位変換・口腔ケア・スキンケア
などのベッドサイドケアの視点についてまで網羅的に特集します。
指導にあたる機会のある方には、新人・後輩から質問されても慌てないための
知識を身に付けるとともに根拠を交えてここまで答えられればOKという
判断の目安にしていただくこともできます。

 1.「体位調整」のケアを見直そう
 2.「口腔ケア」を見直そう
 3.「スキンケア(MDRPU)」を見直そう
 4.「スキンケア(褥瘡ケア・予防)」を見直そう
 5.「創傷」のケアを見直そう
 6.「失禁」のケアを見直そう
 7.「ドレーン」のケアを見直そう
 8.「ライン・カテーテル」のケアを見直そう
 9.「気管・口腔吸引」のケアを見直そう
 10.「カフ圧調整」のケアを見直そう
 11.「経口人工気道チューブの固定」のケアを見直そう
 12.「気管切開チューブ」のケアを見直そう
 13.「清拭」のケアを見直そう
 14.「体温管理(冷罨法)」のケアを見直そう
 15.「体温管理(温罨法)」のケアを見直そう
 16.「痛み」のケアを見直そう
 17.「鎮静」のケアを見直そう
 18.「せん妄」のケアを見直そう
 19.「人工呼吸器離脱」のケアを見直そう
 20.「酸素療法」のケアを見直そう
 21.「モビライゼーション」のケアを見直そう
 22.「家族」のケアを見直そう
 23.「終末期」のケアを見直そう


2018年
12・1月号

 

モニター中の数値からあなたは何を推論する?

《プランナー》戎初代・露木菜緒

モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで
安心していないでしょうか?そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?
数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?本特集では、症例を
提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを
明確にして解説します。

 1.SpO2 100と見たとき、何を推論する?
 2.EtCO2 40と見えたとき、何を推論する?
 3. ABP が大きく変化したとき、何を推論する?
 4. HRが大きく変化したとき、何を推論する?
 5. 生体モニターの呼吸回数が異常値を示したとき、何を推論する?
 6. CVPが大きく変化したとき、何を推論する?
 7. SvO2 (ScvO2)が大きく変化したとき、何を推論する?
 8. PAPが大きく変化したとき、何を推論する?
 9. 尿量が減ったとき、多いとき、何を推論する?
 10. 脳室・胸腔・術後ドレナージチューブからの排液量が増加したとき、
  何を推論する?
 11. 最高気道内圧が上昇したとき、何を推論する?
 12. ICPが上昇したとき、何を推論する?
 13. RASSが大きく変化したとき、何を推論する?
 14. 痛みの段階が大きく変化したとき、何を推論する?
 15. 胸腔ドレーンからのリーク量が増加したとき、何を推論する?
 16. 体温・膀胱温が大きく変化したとき、何を推論する?
 17. GCSが変化したとき、何を推論する?
 18. 四肢のMMTが低下したとき、何を推論する?
 19. IABPの同期タイミングに変調(ずれ)をきたしたとき、
  何を推論する?
 20.PCPSのflowに変調をきたしたとき、何を推論する?


2019年
2・3月号

 

クリティカルケアに必須!
過大侵襲を受けた患者の
生体反応の理解と看護への生かし方

《プランナー》道又元裕

Mooreの4つの相に沿って侵襲が起こってから回復するまでの過程を
解説します。心臓術後、敗血症、ARDSを例に挙げ、メカニズム、
どうやって侵襲後の経過を見極めるのかやそれぞれの相に応じた
ケアについて身に付けることをねらいとします。

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
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