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特集ラインナップ

2019年
2・3月号

 

クリティカルケアに必須!
過大侵襲に対する
生体反応の理解と看護への活用

侵襲に対する生体反応のメカニズム、全身管理の基本を押えた上で、
敗血症、ARDS、心臓術後を例に挙げ、メカニズム、
どうやって侵襲後の経過を見極めるのか、
それぞれの相に応じたケアについて解説します。

●侵襲に対する生体反応の基本的メカニズム
●侵襲期(傷害期)から離脱期までの呼吸管理の基本
●侵襲期(傷害期)から離脱期までの循環管理の基本
●侵襲期(傷害期)から離脱期までのエネルギー代謝管理の基本
●侵襲期(傷害期)から離脱期までの体液管理の基本
●敗血症性ショック 〜代謝相変化に相応した看護ケア
●ARDS 〜代謝相変化に相応した看護ケア
●心臓・大血管術後 〜代謝相変化に相応した看護ケア
●代謝相変化に相応した早期リハビリテーション
●侵襲時における痛みの諸器官・機能への影響と鎮痛管理
●侵襲時における体温変調のメカニズムと体温調整

※2019年2・3月号の目次はこちら


2019年
4・5月号

 

何が足りない?必要な視点は?
ケアの組み立てにつなげる
効果的な情報収集・アセスメント

その後のケアの質につながる、情報収集・アセスメントを効果的に
実施するためには、どのような視点が必要なのか、そのポイントを
エキスパートナースの情報収集・アセスメント〜ケアの
展開のプロセス例から身に付けます。

2019年
6・7月号

 

+αでどんな注意が必要!
複合疾患がある場合のケア

併存疾患があることで、シビアになる患者管理。
例えば、腎機能が悪い心外(CABG)術後のケース、
高血圧のある心外(CABG)術後のケースなど
同じ術式でも複合疾患があることで、術後管理が
どのように変わるのかを理解します。

2019年
8・9月号

 

患者が最善の選択をするために何ができる?
救急・集中治療における
終末期医療と看護倫理

救急・集中治療の場では、
救命のために最善の治療や処置が行われていますが、
適切な治療を実施しても救命の見込みがないと思われる状況になった時、
どのような道筋で患者にとって最善と考えられる選択を
するべきなのでしょうか。
救急・集中治療の場で起こり得る倫理的課題や
意思決定支援のプロセスについて理解を深めます。

2019年
10・11月号

 

ここに注目!
PADISガイドライン

2013年に発表されたPADガイドラインが5年ぶりに改訂されました。
本特集では、何がどのように変わったのかを読み解きます。

患者の退院後の生活まで考える!
PICSの基礎理解と
看護師ができる介入の具体策

集中治療後の患者に運動機能障害、精神障害、
認知機能障害を引き起こす病態の総称であり、
集中治療室退室後の死亡率の上昇やQOL低下につながる症候群である
PICS(集中治療後症候群)が注目されています。
PICSについて基本的な知識を学んだ上で、
看護師ができる介入について解説します。

 

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
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