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特集ラインナップ

2018年
6・7月号

 

クリティカルケアにおける看護過程の実際
関連図を通して理解を深める

《プランナー》道又元裕

重症疾患を通して深いアセスメントを探ります。
関連図を通して、病態のメカニズムからアセスメント
〜ケアの展開までのプロセスを分かりやすく解説します。

 過大侵襲と生体反応
   秋田大学医学部附属病院 看護部 キャリア支援室
   教育担当看護師・集中ケア認定看護師 菅 広信

 ARDS(急性呼吸窮迫症候群)
   筑波大学附属病院 ICU 集中ケア認定看護師 柴 優子

 慢性呼吸不全急性増悪【COPD編】
   大阪府済生会中津病院 外科病棟 集中ケア認定看護師 半崎隼人

 急性肝不全
   市立秋田総合病院 集中治療室 主任/集中ケア認定看護師 佐川亮一

 AKI(急性腎障害)〜AKIにおける看護ケアを考えよう〜
   千葉大学医学部附属病院 集中ケア認定看護師 濱砂祐子

 重症膵炎
   石巻赤十字病院 集中ケア認定看護師 阿部美奈子

 急性心不全〜急性期から長期予後を考えて介入するためには
   公益財団法人日本心臓血圧研究振興会 榊原記念病院 ICU
   集中ケア認定看護師 長尾 工

 DIC(播種性血管内凝固)
   杏林大学医学部付属病院 集中ケア認定看護師
   集中ケア認定看護師教育課程 専任教員 露木菜緒

 心臓術後(OPCAB)
   公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院
   CCU 集中ケア認定看護師 山形泰士

 心臓術後(開心術/弁置換・形成)
   地方独立行政法人 長野市民病院 ICU 集中ケア認定看護師 清水 祐

 大血管術後
   社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院 HCU 主任
   集中ケア認定看護師 増田博紀

2018年6・7月号の目次はこちら



2018年
8・9月号

 

ケースカンファレンス 事例徹底検討
―内省的に振り返る(リフレクション)

《プランナー》道又元裕

全10施設のケースカンファレンスの実際を通して、ケースカンファレンス
の進め方、議論の焦点の当て方、ケースカンファレンスの評価の仕方
などについて理解を深めます。

 1.ケースカンファレンスの意義
 2.ケースカンファレンスの進め方 
 3.ケースカンファレンスとリフレクション
 4.ケースカンファレンスと学び(10施設のケースを紹介)
  ・なぜ、当該事例をカンファレンスの材料としたのか?
  ・それによって何を期待したのか?   
  ・準備を含めたカンファレンスの進め方など
  ・ケースカンファレンスそのものの評価
  ・ケースの紹介
  ・ケースからの学び
  ・カンファレンス(議論)の焦点 


2018年
10・11月号

 

ルーチンでやっているケアを見直そう!
―クリティカルケアの根拠Q&A

《プランナー》露木菜緒

新人・異動者の方々は配属されて半年近くが経過し、そろそろ日常のケアに
慣れてきた頃ではないかと思います。ルーチンでやっているそのケアの根拠は
大丈夫でしょうか?本特集では改めてケアの根拠を再考します。
呼吸・循環といった全身管理の視点に加え、体位変換・口腔ケア・スキンケア
などのベッドサイドケアの視点についてまで網羅的に特集します。
指導にあたる機会のある方には、新人・後輩から質問されても慌てないための
知識を身に付けるとともに根拠を交えてここまで答えられればOKという
判断の目安にしていただくこともできます。

 1.「体位調整」のケアを見直そう
 2.「口腔ケア」を見直そう
 3.「スキンケア(MDRPU)」を見直そう
 4.「スキンケア(褥瘡ケア・予防)」を見直そう
 5.「創傷」のケアを見直そう
 6.「失禁」のケアを見直そう
 7.「ドレーン」のケアを見直そう
 8.「ライン・カテーテル」のケアを見直そう
 9.「気管・口腔吸引」のケアを見直そう
 10.「カフ圧調整」のケアを見直そう
 11.「経口人工気道チューブの固定」のケアを見直そう
 12.「気管切開チューブ」のケアを見直そう
 13.「清拭」のケアを見直そう
 14.「体温管理(冷罨法)」のケアを見直そう
 15.「体温管理(温罨法)」のケアを見直そう
 16.「痛み」のケアを見直そう
 17.「鎮静」のケアを見直そう
 18.「せん妄」のケアを見直そう
 19.「人工呼吸器離脱」のケアを見直そう
 20.「酸素療法」のケアを見直そう
 21.「モビライゼーション(早期リハビリテーション)」のケアを見直そう
 22.「家族」のケアを見直そう
 23.「終末期」のケアを見直そう


2018年
12・1月号

 

モニター中の数値からあなたは何を推論する?

《プランナー》戎初代・露木菜緒

モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで
安心していないでしょうか?そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?
数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?本特集では、症例を
提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを
明確にして解説します。

 1.SpO2 100と見たとき、何を推論する?
 2.EtCO2 40と見えたとき、何を推論する?
 3. ABP が大きく変化したとき、何を推論する?
 4. HRが大きく変化したとき、何を推論する?
 5. 生体モニターの呼吸回数が異常値を示したとき、何を推論する?
 6. CVPが大きく変化したとき、何を推論する?
 7. SvO2 (ScvO2)が大きく変化したとき、何を推論する?
 8. PAPが大きく変化したとき、何を推論する?
 9. 尿量が減ったとき、多いとき、何を推論する?
 10. 脳室・胸腔・術後ドレナージチューブからの排液量が増加したとき、
  何を推論する?
 11. 最高気道内圧が上昇したとき、何を推論する?
 12. ICPが上昇したとき、何を推論する?
 13. RASSが大きく変化したとき、何を推論する?
 14. 痛みの段階が大きく変化したとき、何を推論する?
 15. 胸腔ドレーンからのリーク量が増加したとき、何を推論する?
 16. 体温・膀胱温が大きく変化したとき、何を推論する?
 17. GCSが変化したとき、何を推論する?
 18. 四肢のMMTが低下したとき、何を推論する?
 19. IABPの同期タイミングに変調(ずれ)をきたしたとき、
  何を推論する?
 20.PCPSのflowに変調をきたしたとき、何を推論する?


2019年
2・3月号

 

クリティカルケアに必須!
過大侵襲を受けた患者の
生体反応の理解と看護への生かし方

《プランナー》道又元裕

Mooreの4つの相に沿って侵襲が起こってから回復するまでの過程を
解説します。心臓術後、敗血症、ARDSを例に挙げ、メカニズム、
どうやって侵襲後の経過を見極めるのかやそれぞれの相に応じた
ケアについて身に付けることをねらいとします。

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
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