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特集ラインナップ

2018年
10・11月号

 

ルーチンでやっているケアを見直そう!
クリティカルケアの根拠Q&A

《プランナー》道又元裕・露木菜緒

新人・異動者の方々は配属されて半年近くが経過し、そろそろ日常のケアに
慣れてきた頃ではないかと思います。ルーチンでやっているそのケアの根拠は
大丈夫でしょうか?本特集では改めてケアの根拠を再考します。
呼吸・循環といった全身管理の視点に加え、体位変換・口腔ケア・スキンケア
などのベッドサイドケアの視点についてまで網羅的に特集します。
指導にあたる機会のある方には、新人・後輩から質問されても慌てないための
知識を身に付けるとともに根拠を交えてここまで答えられればOKという
判断の目安にしていただくこともできます。

 体位調整
   社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 ICU
   集中ケア認定看護師 井上常彦

 口腔ケア
   山形大学医学部附属病院 呼吸器病センター
   集中ケア認定看護師 佐藤 萌

 スキンケア(MDRPU)
   公益社団法人地域医療振興協会 横須賀市立うわまち病院
   集中ケア認定看護師 畑 貴美子

 スキンケア(褥瘡ケア・予防)
  静岡県立静岡がんセンター 看護部 8階西病棟
  集中ケア認定看護師 川畑文音

 創傷
   東京大学医学部附属病院 看護部 集中ケア認定看護師 南條裕子

 排泄ケア
   高知医療センター HCU 集中ケア認定看護師 角丸佳世

 ドレーン
   大阪府済生会中津病院 集中ケア認定看護師 三角 舞
 

 ライン・カテーテル
   東海大学医学部付属病院 集中ケア認定看護師 池田優太

 気管・口腔吸引
   社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院
   集中治療室・透析室 主任/集中ケア認定看護師 水田麻美

 カフ圧調整
   函館脳神経外科病院 集中ケア認定看護師 鎌田佳伸

 経口人工気道チューブの固定
   日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院
   呼吸器内科病棟主任/集中ケア認定看護師 橋本百合子

 気管切開チューブ
   長岡赤十字病院 ICU・CCU 集中ケア認定看護師 竹内真也

 清拭
   東海大学医学部付属八王子病院 救急センター
   集中ケア認定看護師 三嶋麻実

 体温管理〔冷罨法〕
 ●
体温管理〔温罨法〕
   松下記念病院 集中治療室 集中ケア認定看護師 中島貴志

 痛み
   山梨大学医学部附属病院 集中治療室
   集中ケア認定看護師 近藤 健

 鎮静
   神戸掖済会病院 看護部 ICU 主任看護師
   集中ケア認定看護師 芝本理恵

 せん妄
   地域医療機能推進機構 徳山中央病院 ICU 副看護師長
   集中ケア認定看護師 濱石聖美

 人工呼吸器離脱
   仙台オープン病院 集中治療部 集中ケア認定看護師 小山内 佑

 酸素療法
   大阪市立総合医療センター 集中治療センター ICU1
   集中ケア認定看護師 山根正寛

 モビライゼーション(早期リハビリテーション)
   独立行政法人国立病院機構 高崎総合医療センター
   救命センターICU 集中ケア認定看護師 成瀬暁生

 家族ケア
   海老名総合病院 集中治療室 看護主任
   集中ケア認定看護師 小島美保

 終末期ケア
   佐賀県医療センター好生館 副看護師長
   集中ケア認定看護師 梶原早苗

2018年10・11月号の目次はこちら



2018年
12・1月号

 

モニター中の数値からあなたは何を推論する?

《プランナー》戎初代・露木菜緒

モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで
安心していないでしょうか?そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?
数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?本特集では、症例を
提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを
明確にして解説します。

 1.SpO2 100と見たとき、何を推論する?
 2.EtCO2 40と見えたとき、何を推論する?
 3. ABP が大きく変化したとき、何を推論する?
 4. HRが大きく変化したとき、何を推論する?
 5. 生体モニターの呼吸回数が異常値を示したとき、何を推論する?
 6. CVPが大きく変化したとき、何を推論する?
 7. SvO2 (ScvO2)が大きく変化したとき、何を推論する?
 8. PAPが大きく変化したとき、何を推論する?
 9. 尿量が減ったとき、多いとき、何を推論する?
 10. 脳室・胸腔・術後ドレナージチューブからの排液量が増加したとき、
   何を推論する?
 11. 最高気道内圧が上昇したとき、何を推論する?
 12. ICPが上昇したとき、何を推論する?
 13. RASSが大きく変化したとき、何を推論する?
 14. 痛みの段階が大きく変化したとき、何を推論する?
 15. 胸腔ドレーンからのリーク量が増加したとき、何を推論する?
 16. 体温・膀胱温が大きく変化したとき、何を推論する?
 17. GCSが変化したとき、何を推論する?
 18. 四肢のMMTが低下したとき、何を推論する?
 19. IABPの同期タイミングに変調(ずれ)をきたしたとき、
   何を推論する?
 20.PCPSのflowに変調をきたしたとき、何を推論する?


2019年
2・3月号

 

クリティカルケアに必須!
過大侵襲に対する
生体反応の理解と看護への活用

《プランナー》道又元裕

侵襲に対する生体反応のメカニズム、全身管理の基本を押えた上で、
敗血症、ARDS、心臓術後を例に挙げ、メカニズム、
どうやって侵襲後の経過を見極めるのか、
それぞれの相に応じたケアについて解説します。

 侵襲に対する生体反応の基本的メカニズム
 ●侵襲期(傷害期)から離脱期までの呼吸管理・
  循環管理・エネルギー代謝管理・体液管理の基本
 ●代謝相変化に相応した看護ケア
  〜敗血症性ショック、ARDS、心臓・大血管術後
 ●代謝相変化に相応した早期リハビリテーション
 ●侵襲時における痛みの諸器官・機能への影響と鎮痛管理
 ●侵襲時における体温変調のメカニズムと体温調整


2019年
4・5月号

 

何が足りない?必要な視点は?
ケアの組み立てにつなげる
効果的な情報収集・アセスメント

その後のケアの質につながる、情報収集・アセスメントを効果的に
実施するためには、どのような視点が必要なのか、そのポイントを
エキスパートナースの情報収集・アセスメント〜ケアの
展開のプロセス例から身に付けます。

2019年
6・7月号

 

+αでどんな注意が必要!
複合疾患がある場合のケア

併存疾患があることで、シビアになる患者管理。
例えば、腎機能が悪い心外(CABG)術後のケース、
高血圧のある心外(CABG)術後のケースなど
同じ術式でも複合疾患があることで、術後管理が
どのように変わるのかを理解します。

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
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