ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 重症集中ケア > 今後の特集予定


特集ラインナップ

2017年
4・5月号

 

全身管理のための必須アセスメント

「全身を看る」ことは難しいため、頭の中を整理しておく必要があります。
この特集は下記ポイントを押さえていますので、思考を整理し、すぐ実践につながります。
〈コーディネーター〉
 杏林大学医学部付属病院 看護部長 道又元裕
 
「何を?」
 全身管理に必要な、これだけは
 見逃してはいけない23テーマ。
「どう看る?」
 【行動レベル】で列挙。あらかじめ
 アセスメントすべきことをイメージ!
「それはなぜ?」
 ただチェックするのではなく、
 何に注意するべきか。視点を変える!
 (1)意識レベル
 (2)脳神経機能(NIHSSを中心に)
 (3)けいれん
 (4)脳圧亢進
 (5)呼吸機能
 (6)血液ガス
 (7)人工呼吸器同調性
 (8)人工呼吸器グラフィック
 (9)循環機能―心肺血行動態
 (10)心電図
 (11)末梢動脈循環機能―血圧
 (12)耐糖能
 (13)栄養状態 
 (14)運動機能・抗重力機能
 (15)体温調節機能
 (16)消化管機能
 (17)皮膚・軟部組織
 (18)痛み
 (19)ドレーン類
 (20)せん妄
 (21)体液動態
 (22)基本検査データ
 (23)画像(胸部・腹部・留置物)

2017年4・5月号の目次はこちら

 


2017年
6・7月号

 

真っ先に理解して欲しい重要ポイントを厳選!
人工呼吸患者のアセスメント

膨大な知識の中で、押さえるべき優先順位の高い知識をアセスメントにどう活かせばよいのかを具体的に解説します。全体像が見えているエキスパートが若手スタッフに理解してほしいポイントをお伝えします。
〈プランナー〉
 杏林大学医学部付属病院 看護部長 道又元裕
 杏林大学医学部付属病院 集中ケア認定看護師 露木菜緒
 東京ベイ・浦安市川医療センター 集中ケア認定看護師 戎 初代

 (1)原疾患の評価(X線含む)
 (2)人工呼吸患者のアセスメントにかかわる
  基本的なフィジカルイグザミネーション
 (3)初期から抜管まで必要なグラフィックス
 (4)人工呼吸器療法中の循環動態の関連性のアセスメント
  (循環が悪い時の対応含む)
 (5)人工呼吸器療法中の栄養評価
 (6)酸素化能のアセスメント
 (7)換気能のアセスメント(SBT、SAT含む)
 (8)抜管ができるかのアセスメント
 (9)抜管後の酸素療法などの検討と選択(人工呼吸器の適応か、NHF、NPPV)
 (10)抜管後のアセスメント
 (11)人工呼吸器装着中のモビライゼーションのアセスメント
 (できるか、最中、アウトカム:どこまでできるか)
 (12)血ガスの評価(酸塩基、電解質)
 (13)人工呼吸療法を受ける患者(家族)の精神的アセスメント


2017年
8・9月号

 

心外の患者さんを受け持つ不安を解消!
心臓血管外科の術前・術後管理

医師の指示や術後に看るべき観察ポイント、合併症の対応策や予防策をやさしく解説。担当患者さんのケアに不安を感じている方、必見。

2017年
10・11月号

 

見方が分かるとアセスメントも変わる!
血液ガスと酸塩基 これだけ押さえればOK

臨床で得られるデータからケアにどう活かすの? 目の前の患者さんと病態を
照らし合わせながら、根拠に基づいたアセスメントが身につきます。
〈プランナー〉
 杏林大学医学部付属病院 集中ケア認定看護師教育課程 主任教員
 集中ケア認定看護師 尾野敏明

2017年
12・1月号

 

機械の話ではなく、看護の視点で解説!
IABP・PCPS・CHDF・ECMO
学習の進め方(前編)

「これが一番苦手!」という人も多い、補助循環。ここから手をつければ理解が早まる!入門から応用・実践まで一挙にステップアップできる2号連続特集。

2018年
2・3月号


 

機械の話ではなく、看護の視点で解説!
IABP・PCPS・CHDF・ECMO
学習の進め方(後編)

「これが一番苦手!」という人も多い、補助循環。ここから手をつければ理解が早まる!入門から応用・実践まで一挙にステップアップできる2号連続特集。

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671