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特集ラインナップ

2018年
8・9月号

 

ケースカンファレンス 事例徹底検討
―内省的に振り返る(リフレクション)

《プランナー》道又元裕

全10施設のケースカンファレンスの実際を通して、ケースカンファレンス
の進め方、議論の焦点の当て方、ケースカンファレンスの評価の仕方
などについて理解を深めます。

 ケースカンファレンスの意義
 ケースカンファレンスの進め方

   小倉記念病院 看護部 クオリティマネージメント科 科長 立野淳子

 ケースカンファレンスとリフレクション
   国立循環器病研究センター 看護部兼医療情報部
   副看護師長/集中ケア認定看護師 政岡祐輝

 ケースカンファレンスと学び(1)
  度重なる致死的イベントと輻輳しない治療により複雑化した
  問題に対する小規模複数回のカンファレンスの効果を考える

   杏林大学医学部付属病院 中央病棟ICU 集中ケア認定看護師 濱野 繁

 ケースカンファレンスと学び(2)
  普段の仕事の中で,気負わずにちょこっとやってみる,これこそが大事
   杏林大学医学部付属病院 SICU/SHCU所属
   急性・重症患者看護専門看護師/師長補佐 荒井知子

 ケースカンファレンスと学び(3)
  患者の意思を尊重したいと願う看護師の揺れる思いを
  結束するためのカンファレンス

   関西医科大学附属病院 高度救命救急センター 看護師長 安藤有子

 ケースカンファレンスと学び(4)
  困難な意思決定の結果を誰か一人に負わせないように,
  問題を共有しよりよいケアを検討する

   東邦大学医療センター大森病院 看護管理室
   急性・重症患者看護専門看護師 山田 亨

 ケースカンファレンスと学び(5)
  下腿切断の可否を迫られた患者と家族への
  意思決定支援のかかわりを振り返る

   東京女子医科大学大学院 博士後期課程
   老年看護学/エンドオブライフケア学
   急性・重症患者看護専門看護師 山崎千草

 ケースカンファレンスと学び(6)
  救急外来で診断された疾患以外にも
  重症な疾患を有していたケースのカンファレンス

   滋賀県立総合病院 HCU病棟 集中ケア認定看護師 森口真吾

 ケースカンファレンスと学び(7)
  入院が長期化している難治性心不全患者の今後の治療方針について
   公立陶生病院 集中治療室 看護副主任 生駒周作

 ケースカンファレンスと学び(8)
  他領域認定看護師との協働によるスタッフの内省的実践に向けた仕掛け
   地方独立行政法人 りんくう総合医療センター
   看護局教育責任者 急性期ケア推進室室長 川島孝太

 ケースカンファレンスと学び(9)
  「集中治療の末の死」を意味あるものに
   独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)大阪病院
   集中治療室 看護師長 中村明美

 ケースカンファレンスと学び(10)
  「患者・家族の思い」と「医療者の考える最善の医療提供」に
  乖離があったケースの倫理カンファレンス

   倉敷中央病院 集中医療センター
   急性・重症患者看護専門看護師 北別府孝輔

 ケースカンファレンスと学び(11)
  患者と家族の意思決定促進とQOLの充実を目的とした
  ケースカンファレンスの実際

   東京都立多摩総合医療センター 救命救急センター 副看護師長 葛西妙子

2018年8・9月号の目次はこちら



2018年
10・11月号

 

ルーチンでやっているケアを見直そう!
クリティカルケアの根拠Q&A

《プランナー》露木菜緒

新人・異動者の方々は配属されて半年近くが経過し、そろそろ日常のケアに
慣れてきた頃ではないかと思います。ルーチンでやっているそのケアの根拠は
大丈夫でしょうか?本特集では改めてケアの根拠を再考します。
呼吸・循環といった全身管理の視点に加え、体位変換・口腔ケア・スキンケア
などのベッドサイドケアの視点についてまで網羅的に特集します。
指導にあたる機会のある方には、新人・後輩から質問されても慌てないための
知識を身に付けるとともに根拠を交えてここまで答えられればOKという
判断の目安にしていただくこともできます。

 1.「体位調整」のケアを見直そう
 2.「口腔ケア」を見直そう
 3.「スキンケア(MDRPU)」を見直そう
 4.「スキンケア(褥瘡ケア・予防)」を見直そう
 5.「創傷」のケアを見直そう
 6.「失禁」のケアを見直そう
 7.「ドレーン管理」のケアを見直そう
 8.「ライン・カテーテル」のケアを見直そう
 9.「気管・口腔吸引」のケアを見直そう
 10.「カフ圧調整」のケアを見直そう
 11.「経口人工気道チューブの固定」のケアを見直そう
 12.「気管切開チューブ」のケアを見直そう
 13.「清拭」のケアを見直そう
 14.「体温管理(冷罨法)」のケアを見直そう
 15.「体温管理(温罨法)」のケアを見直そう
 16.「痛み」のケアを見直そう
 17.「鎮静」のケアを見直そう
 18.「せん妄」のケアを見直そう
 19.「人工呼吸器離脱」のケアを見直そう
 20.「酸素療法」のケアを見直そう
 21.「モビライゼーション(早期リハビリテーション)」のケアを見直そう
 22.「家族」のケアを見直そう
 23.「終末期」のケアを見直そう


2018年
12・1月号

 

モニター中の数値からあなたは何を推論する?

《プランナー》戎初代・露木菜緒

モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで
安心していないでしょうか?そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?
数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?本特集では、症例を
提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを
明確にして解説します。

 1.SpO2 100と見たとき、何を推論する?
 2.EtCO2 40と見えたとき、何を推論する?
 3. ABP が大きく変化したとき、何を推論する?
 4. HRが大きく変化したとき、何を推論する?
 5. 生体モニターの呼吸回数が異常値を示したとき、何を推論する?
 6. CVPが大きく変化したとき、何を推論する?
 7. SvO2 (ScvO2)が大きく変化したとき、何を推論する?
 8. PAPが大きく変化したとき、何を推論する?
 9. 尿量が減ったとき、多いとき、何を推論する?
 10. 脳室・胸腔・術後ドレナージチューブからの排液量が増加したとき、
   何を推論する?
 11. 最高気道内圧が上昇したとき、何を推論する?
 12. ICPが上昇したとき、何を推論する?
 13. RASSが大きく変化したとき、何を推論する?
 14. 痛みの段階が大きく変化したとき、何を推論する?
 15. 胸腔ドレーンからのリーク量が増加したとき、何を推論する?
 16. 体温・膀胱温が大きく変化したとき、何を推論する?
 17. GCSが変化したとき、何を推論する?
 18. 四肢のMMTが低下したとき、何を推論する?
 19. IABPの同期タイミングに変調(ずれ)をきたしたとき、
   何を推論する?
 20.PCPSのflowに変調をきたしたとき、何を推論する?


2019年
2・3月号

 

クリティカルケアに必須!
過大侵襲を受けた患者の
生体反応の理解と看護への生かし方

《プランナー》道又元裕

Mooreの4つの相に沿って侵襲が起こってから回復するまでの過程を
解説します。心臓術後、敗血症、ARDSを例に挙げ、メカニズムや
どうやって侵襲後の経過を見極めるのか、それぞれの相に応じた
ケアについて身に付けることをねらいとします。

2019年
4・5月号

 

何が足りない?必要な視点は?
ケアの組み立てにつなげる
効果的な情報収集・アセスメント

その後のケアの質につながる、情報収集・アセスメントを効果的に
実施するためには、どのような視点が必要なのか、そのポイントを
エキスパートナースの情報収集・アセスメント〜ケアの
展開のプロセス例から身に付けます。

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
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