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特集ラインナップ

2018年
12・1月号

 

モニター中の数値からあなたは何を推論する?

《プランナー》戎初代・露木菜緒

モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで
安心していないでしょうか?そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?
数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?本特集では、症例を
提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを
明確にして解説します。

 1.SpO2 100と見たとき、何を推論する?
 2.EtCO2 40と見えたとき、何を推論する?
 3. ABP が大きく変化したとき、何を推論する?
 4. HRが大きく変化したとき、何を推論する?
 5. 生体モニターの呼吸回数が異常値を示したとき、何を推論する?
 6. CVPが大きく変化したとき、何を推論する?
 7. SvO2 (ScvO2)が大きく変化したとき、何を推論する?
 8. PAPが大きく変化したとき、何を推論する?
 9. 尿量が減ったとき、多いとき、何を推論する?
 10. 脳室・胸腔・術後ドレナージチューブからの排液量が増加したとき、
   何を推論する?
 11. 最高気道内圧が上昇したとき、何を推論する?
 12. ICPが上昇したとき、何を推論する?
 13. RASSが大きく変化したとき、何を推論する?
 14. 痛みの段階が大きく変化したとき、何を推論する?
 15. 胸腔ドレーンからのリーク量が増加したとき、何を推論する?
 16. 体温・膀胱温が大きく変化したとき、何を推論する?
 17. GCSが変化したとき、何を推論する?
 18. 四肢のMMTが低下したとき、何を推論する?
 19. IABPの同期タイミングに変調(ずれ)をきたしたとき、
   何を推論する?
 20.PCPSのflowに変調をきたしたとき、何を推論する?


2019年
2・3月号

 

クリティカルケアに必須!
過大侵襲に対する
生体反応の理解と看護への活用

《プランナー》道又元裕

侵襲に対する生体反応のメカニズム、全身管理の基本を押えた上で、
敗血症、ARDS、心臓術後を例に挙げ、メカニズム、
どうやって侵襲後の経過を見極めるのか、
それぞれの相に応じたケアについて解説します。

 侵襲に対する生体反応の基本的メカニズム
 ●侵襲期(傷害期)から離脱期までの呼吸管理・
  循環管理・エネルギー代謝管理・体液管理の基本
 ●代謝相変化に相応した看護ケア
  〜敗血症性ショック、ARDS、心臓・大血管術後
 ●代謝相変化に相応した早期リハビリテーション
 ●侵襲時における痛みの諸器官・機能への影響と鎮痛管理
 ●侵襲時における体温変調のメカニズムと体温調整


2019年
4・5月号

 

何が足りない?必要な視点は?
ケアの組み立てにつなげる
効果的な情報収集・アセスメント

その後のケアの質につながる、情報収集・アセスメントを効果的に
実施するためには、どのような視点が必要なのか、そのポイントを
エキスパートナースの情報収集・アセスメント〜ケアの
展開のプロセス例から身に付けます。

2019年
6・7月号

 

+αでどんな注意が必要!
複合疾患がある場合のケア

併存疾患があることで、シビアになる患者管理。
例えば、腎機能が悪い心外(CABG)術後のケース、
高血圧のある心外(CABG)術後のケースなど
同じ術式でも複合疾患があることで、術後管理が
どのように変わるのかを理解します。

2019年
8・9月号

 

患者が最善の選択をするために何ができる?
救急・集中治療における
終末期医療と看護倫理

救急・集中治療の場では、
救命のために最善の治療や処置が行われていますが、
適切な治療を実施しても救命の見込みがないと思われる状況になった時、
どのような道筋で患者にとって最善と考えられる選択を
するべきなのでしょうか。
救急・集中治療の場で起こり得る倫理的課題や
意思決定支援のプロセスについて理解を深めます。

 

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 
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