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商品番号【4・5月号】3680400
商品番号【6・7月号】3680600


隔月刊誌 重症集中ケア


エキスパートナースの目線と臨床知!

これだけは押さえたい! アセスメントと実践のための学習方法のポイントを盛り込みました。
対象疾患、障害、症候群、メソッドのメカニズムと臨床的問題点を正確に理解するため、
それぞれの領域を得意とする著者がエビデンスと臨床知を織り交ぜて執筆。
初心者も「読める」、後輩に「伝える」際にも使えます

※2018年4・5月号の目次はこちら


 6-7月号

クリティカルケアにおける看護過程の実際
関連図を通して理解を深める
重症疾患を通して深いアセスメントを探ります。
関連図を通して、病態のメカニズムからアセスメント〜ケアの展開までのプロセスを分かりやすく解説します。


 8-9月号

ケースカンファレンス 事例徹底検討 ―内省的に振り返る(リフレクション)
全10施設のケースカンファレンスの実際を通して、ケースカンファレンスの進め方、
議論の焦点の当て方、ケースカンファレンスの評価の仕方などについて理解を深めます。


 10-11月号

ルーチンでやっているケアを見直そう!
―クリティカルケアの根拠Q&A

新人・異動者の方々は配属されて半年近くが経過し、そろそろ日常のケアに慣れてきた頃ではないかと思います。
ルーチンでやっているそのケアの根拠は大丈夫でしょうか?
本特集では改めてケアの根拠を再考します。呼吸・循環といった全身管理の視点に加え、体位変換・口腔ケア・
スキンケアなどのベッドサイドケアの視点についてまで網羅的に特集します。指導にあたる機会のある方には、
新人・後輩から質問されても慌てないための知識を身に付けるとともに根拠を交えてここまで答えられれば
OKという判断の目安にしていただくこともできます。


 12-1月号

モニター中の数値からあなたは何を推論する?
モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで安心していないでしょうか?
そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?
本特集では、症例を提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを明確にして解説します。


 19年 2-3月号

クリティカルケアに必須!
過大侵襲を受けた患者の生体反応の理解と看護への生かし方
Mooreの4つの相に沿って侵襲が起こってから回復するまでの過程を解説します。
心臓術後、敗血症、ARDSを例に挙げ、メカニズム、どうやって侵襲後の経過を見極
めるのかやそれぞれの相に応じたケアについて身に付けることをねらいとします。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。



   読者の声

 ・やはり読みやすいですし、仕事する上で参考にもなるので、このまま続けていこうかなと。
  重症集中のことに関して、他の本では浅かったりする面が、「重症集中ケア」では
  深くまで書いてあることなどがよいかなと思っていますね。
 
 ・ちょうど欲しいなと思っていた部分がはいってくるので、よいなぁ〜という感じです。
  急にどこがというのは出てきませんけども……あ!でもちょうど今月がIABP・PCPSで
  やってくれていますし、次回もみたいなので。機械のところは興味ありますかね。

 ・「重症集中ケア」は後輩指導にも役に立っている。
  カラーになって見やすくなって良かったです。
 
 ・早期離床の記事は良かったです。今後もこれが読みたいなと思います。
 
 ・年数は長くなったが、まだまだ勉強不足で・・・ 「重症集中ケア」は周りの先輩も
  読んでいて自分も後輩に教える立場になってきたので読んでいます。

 ・一年間購読して大変満足。難しくなく、分かりやすく書かれていた。

 ・同じ認定が多く執筆していて、教育など活用させてもらっている。



 

 

 

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