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商品番号【冬号】2361200
商品番号【春号】2370300
商品番号【夏号】2370600

 

季刊誌 認知症介護







 
 夏号

虐待・不適切ケアの予防とスタッフへの徹底のしかた

介護施設におけるスタッフによる虐待は、厚生労働省の調査によると
年間で300件に上るそうです。施設における虐待や不適切ケアを防ぐための、
スタッフ教育や現場での指導方法について事例を交え解説します。

認知症ケアに活かす“看護”のチカラ

介護施設に入所している高齢者は年々重度化し、医療的な処置を必要とする認知症の人も
増加傾向にあります。同様に一般病院においても、認知症患者が増加している状況で、
重要視される看護師の役割について解説します。

いまさら聞けない! 認知症短期集中リハ

多くの施設で認知症短期集中リハビリテーション実施加算を算定していますが、
中には効果のあるプログラムが実践されているとは言い難いケースもあります。
リハビリプログラムの評価、見直し、実施のポイントについて解説します。


 
 秋号

血管性認知症を極める!

認知症にはそれぞれ原因疾患があり、その原因疾患や環境などが影響しあうことで、人それぞれの経過や症状となり、出現するBPSDも違ってきます。本特集では、血管性認知症に焦点を当て、メカニズムや発症しやすいBPSDの予防策、対応方法などを改めて学びます。

グループホーム・小規模施設における
医療ニーズの高い利用者受け入れのポイント

介護施設において入所者の重度化が進んでいますが、グループホームなどの小規模施設では、看護師や医療職の配置が十分ではないため、対応に苦慮しているのが現状です。本特集では、医療ニーズの高い利用者の受け入れのポイントからケアの留意点まで解説します。

認知症ケアで知っておきたい
薬の知識最前線

認知症の人は複数の薬を服用しています。複数の医療機関を受診していることも多いため、相互作用や副作用にも留意する必要があります。本特集では、認知症ケアで必要な薬の知識の最新情報をご提供します。


 
 冬号

誤嚥性肺炎を起こさない! 安全な食事ケア

人間にとって本来食事は楽しみの時間ですが、認知症の人や身体機能が低下した高齢者にとっては、命を奪う危険を伴うこともあります。そこで本特集では、認知症であっても、嚥下機能が低下していても、安心で安全な食事ができるケアの工夫や食事環境整備について解説します。

利用者の死にショックを受けたスタッフへの
グリーフケア

近年、住み慣れた介護施設やグループホームで最期を迎えることを希望する高齢者は増加しています。しかし、若いスタッフは核家族化の影響などにより人間の死に立ち会った経験が少ないため、大きな悲嘆を抱えてしまいます。そこで本特集では、介護現場でのグリーフケアの進め方やショックを受けているスタッフへの声かけのポイントについて解説します。

利用者同士のトラブルを未然に防ぐ方策

他人同士が集団生活を営む介護施設ではさまざまなトラブルが発生します。本特集では、利用者同士のトラブルを未然に防ぐために施設ができる工夫について、実践事例を基に紹介します。


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 ※特典『認知症の人の「食べられない」「食べたくない」解決できるケア』は終了いたしました。


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