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特集ラインナップ

2016
冬号

 

軽度認知障害(MCI)の正しい理解と
認知症へ進行させない具体策

 MCIの基礎知識のおさらい
   医療法人三歩会 おくむらmemoryクリニック 院長 奥村 歩

 MCIの早期発見・進行予防のポイント
 認知症への進行予防に向けた脳リハビリテーション
   高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授 児玉直樹


十分な医療設備が整っていない中でどこまでできるか?
施設・グループホームにおける
急変の見極めと対応

 認知症の人が重篤な状態に急変する前の,
  ちょっとした変化に気づくための観察の視点

   日本福祉介護総研株式会社 代表取締役会長 石郡英一

 介護職の不安を解消する!
  施設・グループホームにおける急変対応研修の進め方

   株式会社ケア・ビューティフル 代表取締役
   介護福祉士/初級認知症ケア指導管理士 山本陽子


認知症の人の大腿骨近位部骨折の治療と
早期離床に向けたリハビリテーション

 大腿骨近位部骨折の基礎知識のおさらい
   はばた整形外科 院長/医学博士 幅田 孝

 早期離床に向けたリハビリテーションの実際
   常葉大学 健康科学部 静岡理学療法学科 准教授 青田安史 ほか

 転倒しない体づくりと環境調節のコツ
   理学療法士 西野英行

特別企画

 ●スピーチロックの正しい理解と防止に向けた取り組み
   日本大学 文理学部 社会福祉学科 教授 山田祐子

 ●こんな時どうする?認知症ケア相談事例集
  〜認知症のある方の能力を活用した対応
   公益財団法人積善会 曽我病院 作業療法士/バリデーションワーカー 佐藤良枝

2016年冬号の目次はこちら


2017
春号

 

やってはいけない! 認知症ケア
BPSDを悪化させる“べからず集”

潜在的なニーズの探り方とアプローチのコツ!

認知症の人のBPSDは、ケアする人を含めた周りの環境に大きく左右されます。もちろん意図的にBPSDを悪化させる対応をする方はいませんが、本人も知らずにBPSDを悪化させる対応をしてしまっているケースが多く見られます。本特集では、そのような失敗例を挙げながら、その人の潜在的なニーズの探り方とその思いに応えるアプローチ方法を学びます。

 介護拒否がある
   医療法人友愛会 織田病院 認知症看護認定看護師 市丸徳美

 食事を食べてくれない
   新潟リハビリテーション大学
   医療学部リハビリテーション学科 教授 宮岡里美

 徘徊を繰り返す
   株式会社きらめき介護塾 代表取締役 渡辺哲弘

 不安が強い
   介護老人保健施設美杉 認知症看護認定看護師 西池靖子

 暴言や暴力行為がある
   滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護学科 教授 平田弘美

 もの盗られ妄想が強い
   市立池田病院 看護部 老人看護専門看護師 稲野聖子


魅力ある認知症カフェの開設・運営
人が集まる拠点とするための工夫を伝授!

認知症の人やその家族、地域住民が集う場所として、認知症カフェが注目されています。既に認知症カフェの運営を始めたり、開設を検討されている方もいると思います。しかし実際は、「認知症カフェを始めてみたけどうまくいかない。人が集まらない」「開設にあたって何から手を付ければいいのかわからない」などの声も聞かれます。本特集では、認知症カフェ立ち上げ時の留意点から、人が集まる拠点とするための工夫について解説します。 

 いまさら聞けない認知症カフェの基本
   長野県看護大学 広域看護学講座 地域・在宅看護学 講師 小野塚元子

 地域とつながる認知症カフェのつくり方
  (1)都市部での取り組み(東京都世田谷区)
   認定特定非営利活動法人 語らいの家 代表理事 坪井信子

  (2)地方での取り組み(山形県新庄市)
   特別養護老人ホーム「かつろくの里」 生活相談員/サービス主任 高木知里

特別企画
 今から行う夏場の感染対策!認知症の人の食中毒予防
   元・JA愛知厚生連 海南病院 感染制御部 感染制御室
   感染制御課長/看護師長 島崎 豊

2017
夏号

 

認知症ケアに活かす“看護”のチカラ

介護施設に入所している高齢者は年々重度化し、医療的な処置を必要とする認知症の人も増加傾向にあります。同様に一般病院においても、認知症患者が増加している状況で、
重要視される看護師の役割について解説します。

虐待・不適切ケアの予防と
スタッフへの徹底のしかた

介護施設におけるスタッフによる虐待は、厚生労働省の調査によると年間で300件に上るそうです。施設における虐待や不適切ケアを防ぐための、スタッフ教育や現場での指導方法について事例を交え解説します。

いまさら聞けない! 認知症短期集中リハ

多くの施設で認知症短期集中リハビリテーション実施加算を算定していますが、中には効果のあるプログラムが実践されているとは言い難いケースもあります。
リハビリプログラムの評価、見直し、実施のポイントについて解説します。


2017
秋号

 

血管性認知症を極める!


グループホーム・小規模施設における
医療ニーズの高い利用者受け入れのポイント


認知症ケアで知っておきたい
薬の知識最前線


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 



 

 

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