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特集ラインナップ

2017
夏号

 

虐待・不適切ケアの予防と
スタッフへの徹底の仕方

介護施設におけるスタッフによる虐待は、厚生労働省の調査によると年間で300件に上るそうです。施設における虐待や不適切ケアを防ぐための、スタッフ教育や現場での指導方法について事例を交え解説します。

 ●知らず知らずやっていませんか? 施設内に蔓延している不適切ケア
   天晴れ介護サービス総合教育研究所 代表 榊原宏昌

 高齢者虐待で施設が問われる法的責任
   弁護士法人龍馬 けやき野事務所 弁護士 柳澤有里

 虐待防止に向けた施設内研修の進め方
   社会福祉法人あいの土山福祉会 エーデル土山 施設長 廣岡隆之

 ストレスを抱えている職員とのコミュニケーション
  〜動機づけ面接のすすめ
   国際医療福祉大学 医療福祉学部
   医療福祉・マネジメント学科 准教授 須藤昌寛


認知症ケアに活かす“看護”のチカラ

介護施設に入所している高齢者は年々重度化し、医療的な処置を必要とする認知症の人も増加傾向にあります。同様に一般病院においても、認知症患者が増加している状況で、
重要視される看護師の役割について解説します。

 認知症ケアにおける看護師の役割
   神戸市看護大学 看護学部 看護学科 教授 坪井桂子

 看護の視点を活かした認知症の人の日常健康管理
   山梨県立大学 看護学部 老年看護学 講師 小山尚美

 介護現場で看護師がリーダーシップを発揮する方法
   株式会社シンクアクト 代表取締役/志賀社会保険労務士事務所 代表
   一般社団法人福祉経営綜合研究所 理事 志賀弘幸


いまさら聞けない! 認知症短期集中リハ

多くの施設で認知症短期集中リハビリテーション実施加算を算定していますが、中には効果のあるプログラムが実践されているとは言い難いケースもあります。
リハビリプログラムの評価、見直し、実施のポイントについて解説します。

 認知症短期集中リハビリテーションのおさらい
   常葉大学 健康科学部 静岡理学療法学科 准教授 青田安史

 個別や集団での運動と作業活動に
  生活リハビリテーションを併用したプログラム

   公益財団法人脳血管研究所 介護老人保健施設アルボース
   リハビリテーション科 科長/理学療法士 元井光夫

 認知症短期集中リハビリテーションの実際
  〜みどりヶ丘介護老人保健施設の取り組み
   社会医療法人祐生会 みどりヶ丘介護老人保健施設
   リハビリテーション課 作業療法士 山内めいこ

特別企画
 第32回 国際アルツハイマー病協会(ADI)国際会議
  〜認知症:ともに新しい時代へ[報告レポート]
   京都民医連中央病院 看護師長/老人看護専門看護師 長谷川美智子 ほか

2016年夏号の目次はこちら



2017
秋号

 

血管性認知症ケアを極める!

認知症にはそれぞれ原因疾患があり、その原因疾患や環境などが影響しあうことで、人それぞれの経過や症状となり、出現するBPSDも違ってきます。本特集では、血管性認知症に焦点を当て、メカニズムや発症しやすいBPSDの予防策、対応方法などを改めて学びます。

 血管性認知症の特徴と出現しやすいBPSD
 血管性認知症の人の転倒予防
 脳梗塞の再発を予防する生活改善とリハビリテーション


グループホーム・小規模施設における
医療ニーズの高い利用者受け入れのポイント

介護施設において入所者の重度化が進んでいますが、グループホームなどの小規模施設では、看護師や医療職の配置が十分ではないため、対応に苦慮しているのが現状です。本特集では、医療ニーズの高い利用者の受け入れのポイントからケアの留意点まで解説します。

 高齢者介護における「医療的ケア」の基礎知識
 反応がみられない重度認知症、寝たきりの人の「何か変」に気づく
 医療ニーズの高い利用者受け入れのための介護職教育のコツ


認知症ケアで知っておきたい薬の知識

認知症の人は複数の薬を服用しています。複数の医療機関を受診していることも多いため、相互作用や副作用にも留意する必要があります。本特集では、認知症ケアで必要な薬の知識の最新情報をご提供します。

 認知症高齢者によく使われる薬の基礎知識とリスク
  〜BPSDを軽減させる薬、慢性疾患治療に使われる薬
 認知症の人の不眠を解消する適切な眠剤の使用方法
 認知症治療薬の基礎知識とリスク

特別企画

 判例に学ぶ!高齢者虐待による法的責任
   弁護士法人龍馬 けやき野事務所/弁護士 柳澤有里

 ●アドラー心理学を活用した認知症の人とのコミュニケーション
   株式会社COCORL 代表取締役/医療福祉コミュニケーションカレッジ 学長
   看護師/介護教員 佐久間由香


2017
冬号

 

誤嚥性肺炎を起こさない! 安全な食事ケア

人間にとって本来食事は楽しみの時間です。しかし、認知症の人や身体機能が低下した高齢者にとっては、命を奪う危険を伴うこともあります。そこで本特集では、たとえ認知症であっても、嚥下機能が低下していたとしても、安心で安全な食事ができるようなケアの工夫や食事環境整備のポイントについて解説します。

 誤嚥性肺炎のメカニズムのおさらい
 認知症の人が抱える食事のリスク
 食事環境の整備、スプーンテクニックのポイント
 拒否されない! 気持ちのいい口腔ケア


利用者の死にショックを受けたスタッフへの
グリーフケア

近年、住み慣れた介護施設やグループホームで最期を迎えることを希望する高齢者は増加しています。しかし、特に若いスタッフは核家族化の影響などにより人間の死に立ち会った経験が少ないため、大きな悲嘆を抱えてしまいます。そこで本特集では、介護現場でのグリーフケアの進め方やショックを受けているスタッフへの声かけのポイントについて解説します。

 利用者の死に直面したスタッフが受けるショック
 悲嘆にくれているスタッフ・利用者家族へのグリーフケア
 自らがバーンアウトしないために何ができるか


利用者同士のトラブルを未然に防ぐ方策

他人同士が集団生活を営む介護施設ではさまざまなトラブルが発生します。特に認知症の人同士のトラブルに頭を抱えておる施設も多いようです。本特集では、利用者同士のトラブルを未然に防ぐために施設ができる工夫について、実践事例を基に紹介します。

 施設内でトラブルを招きそうなBPSD
 トラブルを未然に防ぐ方策
 仲の悪い利用者同士のイザコザにどう介入すればいいのか


2018年
以降の
特集予定

 

施設内での
認知症ケア教育に使えるパワーポイント資料集


BPSD対応事例集


夜勤のリスクマネジメントと急変対応


認知症の人が楽しめるレクリエーション


高血圧・糖尿病・COPDのある人の健康管理


レビー小体型認知症のケア


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 



 

 

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