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特集ラインナップ

2017
2・3月号

 

呼吸器疾患の最新治療と看護

 ●解剖・生理学から見る 新生児呼吸器の特徴と看護のポイント
   倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター 主任部長 渡部晋一

 ●解剖・生理学から見る 小児呼吸器の特徴と看護のポイント
   東海大学 医学部 専門診療学系小児科学 助教 煙石真弓 ほか

 ●TTN(新生児一過性多呼吸)
   埼玉県立小児医療センター 新生児科 医長 閑野将行

 ●RDS(新生児呼吸窮迫症候群)
   岩手医科大学 医学部 小児科学講座 主任教授 千田勝一

 ●MAS(胎便吸引症候群)
   市立札幌病院 新生児内科 副部長 水島正人

 ●CLD(慢性肺疾患)
   東京女子医科大学東医療センター 新生児科 助教 山田洋輔 ほか

 ●気管支喘息
   群馬大学大学院医学系研究科 小児科学分野 助教 八木久子

 ●RSウイルス感染症
   福島県立医科大学 医学部 小児科学講座 准教授 橋本浩一

 ●マイコプラズマ肺炎
   旭川厚生病院 小児科 主任部長 坂田 宏

 ●気管・気管支軟化症
   東北大学病院 小児外科 助教 田中 拡 ほか

 ●小児の急性期呼吸障害に対する呼吸理学療法
   北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科
   理学療法学専攻 講師 横山美佐子

 ●在宅人工呼吸療法(HMV)
  〜在宅人工呼吸療法を行う際の注意点,家族への指導のポイント
 ●在宅酸素療法(HOT)
  〜在宅酸素療法を行う際の注意点,家族への指導のポイント
   地方独立行政法人 大阪市民病院機構
   大阪市立総合医療センター 救命救急センター
   小児救急看護認定看護師 松村京子 ほか


【スペシャルレポート】
喪失への支援

親がこどもを失うことへの支援、看護師自身が感じる喪失感に対して、
新生児・小児の医療現場での実際を紹介します。

 ●親を亡くす経験をした子どもの心情を理解し,看護師としてできること
   北里大学 看護学部 生涯発達看護学 小児看護学 教授 小島ひで子

 ●きょうだいを亡くす経験をした子どもに医療職としてできること
   一般社団法人The Egg Tree House 代表理事/プログラムディレクター
   順天堂大学医学部附属順天堂医院 がん治療センター 心理士
   緩和医療学研究室協力研究員/臨床心理士 西尾温文

 ●子どもを亡くした親へのグリーフケア
  〜医療者の立場からできること―臨床心理士からの提言〜
   淀川キリスト教病院 小児科 サイコロジスト(臨床心理士) 出崎 躍

2017年2・3月号の目次はこちら



 

こどもと家族のケア
2017
4・5月号

 

こどものフィジカルアセスメント

発達に遅れがあったり、疾患のある子どものアセスメントのポイント

 こどもを知る(総論)
 早産児・低出生体重児
 乳児〜幼児の病気を持つ児
 学童期〜思春期の病気を持つ児
 重症心身障害児


小児看護を関連図で理解しよう!

超低出生体重児・白血病・ネフローゼ症候群・医療的ケア児
看護のポイント→事例→関連図と流れで理解する!

 関連図作成の意義と注意点
 超低出生体重児
 白血病の小児
 ネフローゼ症候群の小児
 医療的ケアが必要な在宅療養児


退院支援の質を高める工夫

お家での安定した暮らしへの第一歩

 短期間の退院前母子同室を効果的に実施するには
 退院後の生活へ“ソフトランディング”を目指したNICU(GCU)からの退院支援
 退院前カンファレンスの質を高めるには
  〜小児患者の受け入れに取り組み始めたばかりのステーションの場合を想定して


2017
6・7月号

 

病棟・外来での観察力プラスアルファ

限られた時間でこどもの様子を観察する力、視るポイント

家族と児とのつながりを深める
NICUの愛着形成支援

離れて過ごす我が子と親を結びつける“私たちが工夫しているツール”


訪問看護師 在宅重症児へのかかわりの工夫

信頼関係をつくるヒントが病棟での関わりにも生きる


2017
8・9月号

 

臨床倫理と意思決定支援

ICへの立ち会いでポイントとなることは何か?
子どもの治療、親への支援で看護ができることは?


予防接種の知識をアップデート!
定期接種と任意接種 未接種者への対応

情報のアップデート!


保護者の思いに寄り添うには
小児科看護師のコミュニケーション力

子どもの親への対応法を具体的に!


2017
10・11月号

 

自分の病気を理解し合併症予防を意識させる
子どもへの支援

トランジションにおいて看護師ができる支援とは


重症児が気を付けるべき感染症とその対応

施設や在宅で考える感染予防と感染した時の対処法


虐待を疑える目を持つ

見る目を持つ



※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。


 



 
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