ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 こどもと家族のケア > 今後の特集予定

特集ラインナップ


こどもと家族のケア
2017
4・5月号

 

患児を取り巻く環境を把握する
全体関連図の活用!

疾患・患児・家族のつながりを理解、実践力の下支えとなる問題解決の視点を養う!
実際に関連図を書く際のコツ、ポイントを解説!

 総論 小児看護における関連図作成の意義と注意点
   聖隷クリストファー大学 看護学部 教授 市江和子

 超低出生体重児
   社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院 退院支援室
   小児看護専門看護師
 高 真喜 ほか

 白血病(幼児期)
   社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院 小児病棟
   小児看護専門看護師 鈴木さと美 ほか

 ネフローゼ症候群(学童期)
   京都学園大学 健康医療学部 看護学科 准教授 今西誠子

 医療的ケアが必要な在宅療養児
   聖隷クリストファー大学 看護学部 教授 市江和子


病院・在宅で実践!
こどものフィジカルアセスメント

必要十分な要点を押さえ、現場に求められるアセスメントを事例で!
フィジカルアセスメントでよく用いられる指標、ガイドラインも掲載!

 総論 子どもを知る
   愛知きわみ看護短期大学 教授 椙山委都子 ほか

 早産児・低出生体重児
   大阪医科大学附属病院 NICU 業務主任/新生児集中ケア認定看護師 番 聡子

 乳児・幼児
   県立広島病院 小児看護専門看護師 原田雅子

 学童期・思春期
   株式会社日立製作所 日立総合病院 看護局
   小児救急看護認定看護師 大内圭子 ほか

 重症心身障害児
   心身障害児総合医療療育センター 看護指導部 研修研究担当 看護主任
   小児看護専門看護師 仁宮真紀


家族の暮らしを見すえた
退院支援の質を高める工夫集

暮らしのスタートをスムーズに切るための地域との連携がわかる!
最善の退院支援を模索する各病院の取り組みを紹介

 NICUの急性期における退院支援の介入とタイミング
  〜「すくう」と「つなぐ」を円滑に行うための適切な時期の介入とその工夫〜
   鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センター NICU 副看護師長
   新生児集中ケア認定看護師 大脇吉子

 退院前母子同室を短期間で効果的に実施するには
  〜効果の検証から見えてきたこと
   社会医療法人愛仁会 明石医療センター NICU・GCU科長 小南伸子

 退院前カンファレンスの質を高めるには
  〜小児患者の受け入れに取り組み始めたばかりの
   ステーションの場合を想定して
   株式会社TOMATO 訪問看護ステーション ベビーノ 代表取締役 平原真紀

2017年4・5月号の目次はこちら


2017
6・7月号

 

病棟・外来での観察力プラスアルファ

限られた時間でこどもの様子を観察する力、視るポイント

家族と児とのつながりを深める
NICUの愛着形成支援

離れて過ごす我が子と親を結びつける“私たちが工夫しているツール”


訪問看護師 在宅重症児へのかかわりの工夫

信頼関係をつくるヒントが病棟での関わりにも生きる


2017
8・9月号

 

臨床倫理と意思決定支援

ICへの立ち会いでポイントとなることは何か?
子どもの治療、親への支援で看護ができることは?


予防接種の知識をアップデート!
定期接種と任意接種 未接種者への対応

情報のアップデート!


保護者の思いに寄り添うには
小児科看護師のコミュニケーション力

子どもの親への対応法を具体的に!


2017
10・11月号

 

自分の病気を理解し合併症予防を意識させる
子どもへの支援

トランジションにおいて看護師ができる支援とは


重症児が気を付けるべき感染症とその対応

施設や在宅で考える感染予防と感染した時の対処法


虐待を疑える目を持つ

見る目を持つ



※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。


 



 
前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671