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特集ラインナップ
2017
1・2月号

 
部署内教育=OJTを充実させる
主任になろう!
〜上手な指導・評価で学びの風土をつくる
看護部院内教育における集合型研修の限界が叫ばれています。
カギとなるのはOJT=部署内教育で、そのキーパーソンとなるのは主任さんです。教え上手、評価上手になり、かつ充実したOJT体制を作るための
知識・工夫・実践を紹介します。

 新人・若手看護師が成長する!OJTの準備・指導・評価
   徳島大学病院 消化器移植外科病棟 副看護師長 秋田幸子

 集合教育と連動した部署での新人教育とつなぎ役としての主任の役割
   関西労災病院 看護部 南7階病棟 師長補佐 中村知美

 「学び続け共に育つ職場」を実現する部署での教育を担う
  “看護マイスター”に学ぶ 教え上手になるコツ
   信州大学医学部附属病院 東8階病棟 副看護師長 草間恵里

 副看護師長を中心としたチーム体制で行うOJTを軸とした新人看護師の育成
   東京医科歯科大学医学部附属病院 B棟13階 副看護師長 山口さおり

 教育担当の主任が語る!
  新人〜若手スタッフが自ら“学びたい”と思えるかかわり

   富山県リハビリテーション病院・こども支援センター 主任 中田詠子



スタッフが主役! 主任は支援役!
病棟チーム・小集団活動の率い方
〜やらされ感がなく,みんなで成果を出すために
部署内外の小集団活動を影でリードするのは、多くの場合主任さんです。
目標達成、課題解決、改善、研究などをミッションとする小集団を率いる場合に必要なマネジメントやチーム作りのリーダーシップについてフォーカスします。


 主任は集団力学を把握し,リーダーとしてのスタイルを確立しよう!
   東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部 准教授 岩満裕子

 黒子に徹する! サーバントリーダーシップが
  チーム活動を率いる主任に最適なスタイル

   有限会社ナーシングサポートセンターすばる 朝久野洋子

 非協力的なスタッフ,
  非協力的に“見えてしまう”スタッフをつくらないアプローチ

   青森県立中央病院 「医療の質」総合管理センター
   医療の質向上推進監 村上成明

 スタッフ全員に浸透させる!退院支援の実践力向上に向けた5つの取り組み
   焼津市立総合病院 看護副師長 小林 恵

 スタッフの当事者意識が高まる!
  アカウンタビリティ・マネジメント導入と主任によるフォローのポイント

   藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 看護師長 小野布佐子 ほか

特別企画
新人の社会人基礎力をアップさせるコミュニケーショントレーニング(後編)
  米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ 田渋あづさ

※2017年1・2月号の目次はこちら



2017
3・4月号

 
スタッフに流されない! 巻き込まれない!
嫌われることを恐れない!
主任も管理者としての“ぶれない基軸”を持とう

スタッフが惹かれる「主任」の条件
どうしてもスタッフ目線・立場から抜け出せない…それは主任の誰もが陥る事です。そうならないためには“主任としての自分”を意識して活動することが大切です。「管理者時々スタッフ」というぶれない基軸の持ち方について考えます。

 軸がぶれないリーダーシップ ぶれないって何?
   医療法人福寿会 副看護部長/株式会社プライムワークス 代表取締役
   R&D Nursing ヘルスケア・マネジメント研究所 代表 深澤優子

 軸のぶれない管理のカギはPDCAサイクルを意識すること
   埼玉医科大学 保健医療学部 看護学科 講師 大森美保

 ぶれないが変化は好む!現状を打破する変革理論
   兵庫県立加古川医療センター 看護師長補佐 西尾美保

 主任の管理観の持ち方とぶれない基軸としての使い方
   山梨県立中央病院 3B病棟 循環器内科 副看護師長 本田理恵

 初志貫徹! 部署目標達成・継続のためにぶれずに歩み続けるリーダーシップ
   大阪府済生会吹田病院 手術室 主任 松本 実

 嫌われることを恐れない!
  改革・ビジョン達成には、まず賛同者・動ける人から巻き込んでいく

   医療法人健康会くにもと病院 病棟係長 奈良昭子


現場実践している主任だからこそ!
主任がすべき目標管理
自分自身とスタッフの“目標設定〜達成”が
うまくいくためのアクション

目標管理で大切なのは個々のスタッフが主体的に業務に取り組み、その中で自己成長することです。スタッフのそばにいる主任が個人目標設定や評価において、スタッフや師長を支援するための方法を多くの主任さんの成功例から学びます。


 目標管理における主任の立ち位置 実践者として、管理者として
   一般財団法人太田綜合病院附属 太田熱海病院 看護部長 遠藤利子 ほか

 係長が行う中間評価面接と病棟目標達成に向けたフォローの進め方
   昭和大学病院 看護部 C9A病棟 係長 菅田典子

 ●主任に行ってほしいスタッフの目標管理支援
   三井記念病院 18階病棟 師長 佐藤登貴江

 ●スタッフの実践モデルになる!主任自身の目標管理
   奈良県総合医療センター 4階北病棟(産科) 看護主任 濱田明日香


2017
5・6月号

 
聞いてない、知らない、誤解、わからないをなくす主任力
部署内・外への“情報伝達・
周知徹底”をうまくやる
忙しい業務・多様な勤務体制の中だから
ルール・方針・指示・ホウレンソウをしっかり
交代制勤務、忙しくてバタバタしている…看護現場では情報が正しく伝わらないことが多々あります。部署内での周知はもちろん、スタッフ間の伝達、多職種や師長に対してのホウレンソウなど、伝達・周知徹底のルールを解説します。


 情報伝達・浸透がうまくいく部署にする“空気”の作り方!
  スタッフが情報を大切にするための“空気変革”と伝わらない“NGワード”

 主任は受け手・送り手両方のエキスパートになろう
  スタッフにどうホウレンソウをしてもらうか

 業務改善における情報伝達・周知徹底

 正しく伝わらないと意味がない!短時間で的確に伝える「説明力」を高めよう
  仕事の情報は発信者責任!わかりやすい人になるためのコツとポイント

 チーム医療・多職種協働・緊急時の報告…
  短時間で必要事項を漏れなくダブりなく報告するツール!
  SBAR(I-SBAR-C)の現場での上手な使い方

 患者情報・看護情報をしっかり伝達
  申し送り・カンファレンスの正しいやり方


一番の戦力なのに一番辞めやすい時期…
卒後3〜5年目スタッフの支援・指導・協働
お手本となるケア実践者、リーダー的役割、
新人指導者としてやりがいをもてるように

ケア実践の要であり、新卒の指導的役割でもある卒後3〜5年目。ようやく1人前に育っても、さまざまな理由で辞めやすい層でもあります。主任として部署として、どうかかわり、育て、支援するか? を事例で紹介します。


 3〜5年目看護師の看護実践でのやる気・自信を高める! 主任のかかわり

 ●自身も若く未熟なのに先輩扱いされるプレッシャー!
  「いまどき3〜5年目」の心のもろさと支援のあり方を理解する

 ●どんな看護師になる? 何を目指す?キャリアを考える時期が卒後3〜5年目!
  キャリアの基本と主任ができる支援を考える

 主任として日々リーダー(3年目)・チームリーダー(5年目)を
  どう支え、育成していくか

 プリセプター(4年目看護師)のバーンアウトを防ぐ!
  主任としてどう支え、育成する?


2017
7・8月号

 
やっぱり超過勤務はダメ!
この残業はムダ? 減らせる? 何が原因?

主任が先導する“部署の現実”にマッチした
業務整理と考え方
病棟で看護師が行う業務量は増える一方で、その負担感から”やりがい”どころではなく質低下も起きています。日々の忙しさに流されずに、冷静に業務・環境・思考を分析し主任として何ができるか? 何をすべきか? の具体策を提案します。

主任が師長をリードする事も! 主任も師長を育てる?
主任目線の「師長との関係構築術」
指示待ち・受け身では、やりたい看護ができない!
なりたい自分にもなれない!

師長次第で主任さんの業務や役割が変わるといわれますが「受け身・指示待ち」では、主任としてのやりがい感もなく、スタッフ達から信頼されることもありません。本特集では、主任の能動的な師長との関係構築や協働のあり方を学びます。

2017
9・10月号

 
主任の現場変革力!
師長さんに任せっきりじゃダメ…
現場を変えるスキルを理論的根拠と実践例から学ぼう
解決すべき問題点が見えても、現場を変えるのは難しいものです。人は「変化を嫌う」のがあたりまえなのです。主任がリードする部署変革のスキルを理論的な知識+実行スキルの両側面から解説します。

モチベーションが下がっている
スタッフへのかかわり
主任が“やる気”を注入!
部署に悪影響を与える人、辞めそうな人、悩んでいる人

さまざまなタイプのネガティブなスタッフが、チーム全体や患者に悪影響を与えることがあります。スタッフの個性を尊重しつつ、やりがい感や所属意識を持たせることで、チームに馴染んでもらうかかわりを紹介します。

2017
11・12月号

 
ストレスがもたらす
スタッフの心身の不健康をどうする?
部署に潜む様々なストレス要因の察知・予防・対処の実践知識

いまどきの看護現場は非常にストレスフルなため、役割負担の大きな中堅ナースや不慣れな新人ナースなどの心身の健康が危険状態になりやすいです。主任さんならではの目配り気配りや、風土コントロール、不平不満のキャッチ&対処、”危ない状態のスタッフ”の見極めなどを学びます。


迷わず意思決定!主任さん、
それはあなたが決めよう
論理的に考える、客観的データを使う、問題の本質を見極める
部署の様々な案件は師長さんが意思決定することが多いですが、主任さんが自分の権限範囲で決めてよいこと、そして主任さんが決めるべきこともたくさんあります。いつでも師長さんに頼りっぱなしではもったいないですね。物事を決めるために、何が本質で、何をもとにどう考えて、どう決めるか? について学びます。


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