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特集ラインナップ
2017
3・4月号

 
主任も管理者としての
“ぶれない基軸”を持とう
どうしてもスタッフ目線・立場から抜け出せない…それは主任の誰もが陥る事です。そうならないためには“主任としての自分”を意識して活動することが大切です。「管理者時々スタッフ」というぶれない基軸の持ち方について考えます。

 軸がぶれないリーダーシップとは〜ぶれないって何?
   医療法人社団福寿会 副看護部長 深澤優子

 軸のぶれない管理的活動はPDCAサイクルを意識すること
   埼玉医科大学 保健医療学部 看護学科 講師 大森美保

 主任の管理観の持ち方とぶれない基軸としての使い方
   山梨県立中央病院 循環器内科・内分泌内科病棟 副看護師長 本田理恵

 ぶれないが変化は好む!
  現状を打破する変革型リーダーシップで部署全体の自主性を伸ばす!
   兵庫県立加古川医療センター 内科系混合病棟 看護師長補佐 西尾美保

 初志貫徹! 部署目標の達成・継続のために
  ぶれずに歩み続けるリーダーシップ

   社会福祉法人 恩賜財団大阪府済生会吹田医療福祉センター
   大阪府済生会吹田病院 手術室 看護主任 松本 実

 思い・意見を尊重する!
  改革・ビジョン達成には,賛同者・動ける人から巻き込む

   医療法人健康会くにもと病院 病棟係長 奈良昭子



主任がすべき目標管理
目標管理で大切なのは個々のスタッフが主体的に業務に取り組み、その中で自己成長することです。スタッフのそばにいる主任が個人目標設定や評価において、スタッフや師長を支援するための方法を多くの主任さんの成功例から学びます。


 目標管理における主任の立ち位置
  〜実践者として,管理者として
   一般財団法人太田綜合病院附属 太田熱海病院 主任看護師 安部寿美 ほか

 スタッフの成長・自己実現を重視した目標管理
   三井記念病院 18階病棟 師長 佐藤登貴江

 係長が行う中間評価面接と病棟目標達成に向けたフォローの進め方
   昭和大学病院 看護部 C9A病棟 係長 菅田典子

 部署での役割を意識し,主任として成長するための目標管理
   地方独立行政法人奈良県立病院機構 奈良県総合医療センター
   看護部 4階北病棟 看護主任 濱田明日香

※2017年3・4月号の目次はこちら



2017
5・6月号

 
聞いてない、知らない、誤解、わからないをなくす主任力
部署内・外への“情報伝達・
周知徹底”をうまくやる
忙しい業務・多様な勤務体制の中だから
ルール・方針・指示・ホウレンソウをしっかり
交代制勤務、忙しくてバタバタしている…看護現場では情報が正しく伝わらないことが多々あります。部署内での周知はもちろん、スタッフ間の伝達、多職種や師長に対してのホウレンソウなど、伝達・周知徹底のルールを解説します。


 情報伝達・浸透がうまくいく部署にする“空気”の作り方!
  スタッフが情報を大切にするための“空気変革”と伝わらない“NGワード”

 主任は受け手・送り手両方のエキスパートになろう
  スタッフにどうホウレンソウをしてもらうか

 業務改善における情報伝達・周知徹底

 正しく伝わらないと意味がない!短時間で的確に伝える「説明力」を高めよう
  仕事の情報は発信者責任!わかりやすい人になるためのコツとポイント

 チーム医療・多職種協働・緊急時の報告…
  短時間で必要事項を漏れなくダブりなく報告するツール!
  SBAR(I-SBAR-C)の現場での上手な使い方

 患者情報・看護情報をしっかり伝達
  申し送り・カンファレンスの正しいやり方


一番の戦力なのに一番辞めやすい時期…
卒後3〜5年目スタッフの支援・指導・協働
お手本となるケア実践者、リーダー的役割、
新人指導者としてやりがいをもてるように

ケア実践の要であり、新卒の指導的役割でもある卒後3〜5年目。ようやく1人前に育っても、さまざまな理由で辞めやすい層でもあります。主任として部署として、どうかかわり、育て、支援するか? を事例で紹介します。


 3〜5年目看護師の看護実践でのやる気・自信を高める! 主任のかかわり

 ●自身も若く未熟なのに先輩扱いされるプレッシャー!
  「いまどき3〜5年目」の心のもろさと支援のあり方を理解する

 ●どんな看護師になる? 何を目指す?キャリアを考える時期が卒後3〜5年目!
  キャリアの基本と主任ができる支援を考える

 主任として日々リーダー(3年目)・チームリーダー(5年目)を
  どう支え、育成していくか

 プリセプター(4年目看護師)のバーンアウトを防ぐ!
  主任としてどう支え、育成する?


2017
7・8月号

 
やっぱり超過勤務はダメ!
この残業はムダ? 減らせる? 何が原因?

主任が先導する“部署の現実”にマッチした
業務整理と考え方
病棟で看護師が行う業務量は増える一方で、その負担感から”やりがい”どころではなく質低下も起きています。日々の忙しさに流されずに、冷静に業務・環境・思考を分析し主任として何ができるか? 何をすべきか? の具体策を提案します。

主任が師長をリードする事も! 主任も師長を育てる?
主任目線の「師長との関係構築術」
指示待ち・受け身では、やりたい看護ができない!
なりたい自分にもなれない!

師長次第で主任さんの業務や役割が変わるといわれますが「受け身・指示待ち」では、主任としてのやりがい感もなく、スタッフ達から信頼されることもありません。本特集では、主任の能動的な師長との関係構築や協働のあり方を学びます。

2017
9・10月号

 
主任の現場変革力!
師長さんに任せっきりじゃダメ…
現場を変えるスキルを理論的根拠と実践例から学ぼう
解決すべき問題点が見えても、現場を変えるのは難しいものです。人は「変化を嫌う」のがあたりまえなのです。主任がリードする部署変革のスキルを理論的な知識+実行スキルの両側面から解説します。

モチベーションが下がっている
スタッフへのかかわり
主任が“やる気”を注入!
部署に悪影響を与える人、辞めそうな人、悩んでいる人

さまざまなタイプのネガティブなスタッフが、チーム全体や患者に悪影響を与えることがあります。スタッフの個性を尊重しつつ、やりがい感や所属意識を持たせることで、チームに馴染んでもらうかかわりを紹介します。

2017
11・12月号

 
ストレスがもたらす
スタッフの心身の不健康をどうする?
部署に潜む様々なストレス要因の察知・予防・対処の実践知識

いまどきの看護現場は非常にストレスフルなため、役割負担の大きな中堅ナースや不慣れな新人ナースなどの心身の健康が危険状態になりやすいです。主任さんならではの目配り気配りや、風土コントロール、不平不満のキャッチ&対処、”危ない状態のスタッフ”の見極めなどを学びます。


迷わず意思決定!主任さん、
それはあなたが決めよう
論理的に考える、客観的データを使う、問題の本質を見極める
部署の様々な案件は師長さんが意思決定することが多いですが、主任さんが自分の権限範囲で決めてよいこと、そして主任さんが決めるべきこともたくさんあります。いつでも師長さんに頼りっぱなしではもったいないですね。物事を決めるために、何が本質で、何をもとにどう考えて、どう決めるか? について学びます。


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