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特集ラインナップ
2017
11・12月号

 
お手本にしたい看護師長さんが語る!
私が今,主任に戻れたらやりたいこと

日々役割に追われる中、「主任としてこれでよいのだろうか?」
「もっと主任らしい行動をしなければ」と悩みがちです。
その“答え”は主任時代を悩みながら乗り越えた師長さんに
「今主任に戻れたら?」を聞くのが一番!
問題解決や失敗から得た教訓を交えアドバイスします。

 師長になった今だから分かる!
  主任時代の自分にアドバイスしたいこと
   遠軽厚生病院 看護科長 千葉美由紀・菱川彩香

 実践モデルだけじゃダメ!主任の役割遂行は管理者目線を持って
   北海道大学病院 看護師長 菊地千夏

 マネジメントとリーダーシップを活用することで
  効果的に業務改善を実施できる!

   公益財団法人東京都保健医療公社 大久保病院 看護師長 平峰範子

 「小管理」の再発見で見いだせた主任の役割と主任としてのやりがい
   大阪府済生会中津病院 整形外科病棟 師長 安里裕子

 判断に迷った時は施設の目標・理念・綱領に立ち返って考えよう!
   川崎市立川崎病院 外来師長 田中君枝

 主任時代はあえて看護ケアを実践し看護観を磨こう!
   上尾中央総合病院 9B病棟看護科 科長 高瀬裕子

 部署全体で目指す看護を提供するには
  主任が楽しんで看護をすること!

   上尾中央総合病院 7B病棟看護科 科長 鎌田博司


他施設の主任はどうしてる?
医療安全のために
“主任”が果たす役割と行動

自分の部署内で、安全文化を構築し、事故を未然に防ぎ、
インシデントからの学びを活かす・・・。主任が果たすべき、
師長さんや医療安全担当とは違う目線や役割の色々な形を学びます。
ベッドサイドやスタッフの思いに近い主任ならではの工夫を紹介します。

 主任がリスクを未然に防ぐ!
  部署ラウンド・スピーチロック・
  クライシスマネジメントを身につけよう!

   東海大学医学部付属大磯病院 看護師長 堀田まゆみ

 副看護師長が自部署の医療安全における
  “弱み”にフォーカスして成果を出した2ケース

   旭川医科大学病院 光学医療診療部・放射線部
   副看護師長 富樫花織 ほか

 医師の指示受けミスや多職種連携ミスの防止徹底策と主任の役割
   下関市立市民病院 主任助産師 山中裕子

 セーフティマネージャーとしての主任の役割
  〜主任会での活動の実践例
   国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院
   安全管理対策室 師長 折内奈津江

 転倒予防対策チームにおける主任の役割・動き方
   松山市民病院 看護部 3N病棟 主任看護師 冨永祐子

※2017年11・12月号の目次はこちら


2018
1・2月号

 
迷わず自信をもって!主任の決断力UP
論理的に考える、客観的データを使う、現状分析をする、
問題の本質を見極める

部署の様々な意思決定は師長さんがすることが多いですが、
主任が決めてよいこと、決めるべきこともたくさんあります。
いつでも師長さんに頼りっぱなしではもったいないですね。
物事の決定や解決をするために問題の本質の見極めや、
何を根拠に決断するのか?考え方を学びます。


主任の面接・面談・会話力!
日々の指導場面、目標管理、職場内の情報収集、
意識づけ…代行・補佐を果たすために必須のスキル

師長補佐は主任の重要な役割ですが、必要なスキルは面接力です。
主任が師長さんの代わりに、目標管理面接をすることもありますし、
また日常的な面談・会話においてスタッフのモチベーションUPや
本音の引き出しなどが重要になります。本特集では、あらゆる場面での
面接や会話のコツを事例を交えて解説します。


2018
3・4月号

 
何でも屋は卒業!主任は何をする人?
役割・行動を一から考えよう
主任がすべきこと? 主任間の分担は?
主任にしか出来ない? 職場が求める主任像

主任は“何でも屋”と言われ、様々な業務を担っています。
負担がどんどん大きくなり、看護や管理・教育が十分に
できないこともあります。新年度を迎え、主任は何をすべきか?
どんな役割をリーダーや中堅スタッフに任せるか?
業務の優先順位は?など今一度考える機会です。
“脱・あいまい”で主任業務を楽しくやりがいのあるものにしませんか?


“いまどき”は誉めても育たない!
多様化する“困った”新人看護師・
若手スタッフにどうかかわるか?
昨今の新人は様々なタイプの人がいて、「最近の新人は
○○だから・・・」と、ひとくくりにできなくなっています。
その上、優秀そうに見えても独り立ちできない、自己評価は高い、
協調性がない、会話が苦手、自己主張が強い、発達障害っぽいなど
悩ましいようです。主任として、チーム・部署としてどのように
職場適応支援、技術指導をするのか、現場実践例と対応スキルの
両側面から学びます。

2018
5・6月号

 
「主任ワーキンググループ=小集団活動」
の目標管理 主任達で成果を出す!
いつ? 何を? どうやって?
問題解決・目標達成に向けたプロジェクト

主任ワーキンググループや主任会活動は多くの看護部で、
重要なミッションを与えられています。所属先の違う主任たちが
一つの目的・目標を達成するためには誰が何をいつどのように?
動けばよいのでしょうか?どう仕切り、進捗・目標管理をすれば
よいのでしょうか? 部署内マネジメントは違う、
プロジェクトマネジメントとしての知識とスキルを学びます。


個別性と自律がカギ! 多様化する
対象への部署内教育・支援
中途採用、ローテーター(勤務異動者)、復帰看護師、
社会人経験新卒、ラダーV以上…

OJT=職場内教育が重視されていると同時に、
その対象者(学習者)が多様化しているため“新卒教育”と
違う難しさがあります。本特集では、新卒以外の様々な
教育対象者に対するその能力・経験・期待する役割などに応じた
部署での教育支援を考えます。そしてOJTの核となる
主任の目線についても解説します。


2018
7・8月号

 
年上スタッフ・年下師長との
“業務上”の上手な付き合い方
指示・依頼・叱咤、ホウレンソウ…
悩まない主任はこうしている!

師長・主任に昇格する年齢が若くなってきています。
同時にベテランナースがどんどん増えて、管理者=年上ではないのが
当たり前になった今の看護現場…。日々の業務の中で、
年上のベテランをどうしても避けたり遠慮したりしていませんか?
また年下の師長さんの方が余計に気を使うこともあります。
本特集では、あくまでも“業務”という目線をメインにしながらも、
人間関係を損なうことなく主任としての役割を年上スタッフ、
年下師長に対して果たすためのコツを学びます。


業務負担の主役! 看護必要度・
看護記録と上手に付き合う方法
精度の高い評価、患者が見える記録…質を保持しながらも
スタッフの負担感を減らす現場の工夫

患者層の変化、入院期間短縮化などで忙しくなっています。
その中で、看護必要度の評価は欠かせないものになり、
昨今ではデータ提出などにより高い評価精度が要求されます。
そして看護記録も“患者が見える”だけではなく、
トラブル時の証拠として、必要度の根拠として、と難易度が
上がっています。本特集では、主任が主役の必要度や
記録の現場での質保証のためのOJTや意識づけと同時に、
記録する作業を効率化するための工夫を紹介します。



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