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商品番号【4・5月号】0880400
商品番号【6・7月号】0880600


隔月刊誌 看護人材育成


新任者必読! 院内研修企画の1-2-3
教育対象の現状分析から企画・実施・評価まで

新任教育担当向けの企画です。現在の組織が抱える課題、求める人材、昨年までの
教育・研修ニーズの総括を踏まえ、次年度にどのような達成目標を掲げて教育プログラムを組み、
軌道に乗せるか、分析から実施、評価までのプロセスを基に紹介します。

Off-JT(集合教育)と
OJT(現場教育)をつなごう!

Off-JTの学びが現場で生かされ,
現場課題が教育支援される体制づくり

昨今,集合教育の限界が指摘され,部署内(各看護単位)における
教育支援=OJTの重要性が言われており,部署内の教育担当者の育成なども盛んです。
看護管理者・中堅看護師・若手スタッフらが院内集合研修で得た学びを
現場で生かすための仕組み・支援について紹介します。

看護教員のキャリアとOJTを見直すヒント!
現場から教員への思考切り替え&専任教員
としてのキャリア支援・モチベーションUP

新任看護教員を指導する立場である教務主任、中堅教員の方が対象!
新任教員の方へのOJT、ファシリテーション、指導マニュアル、
評価方法見直しの参考につながる着眼点、また、実際のフォローアップ方法について紹介します。

※2018年4・5月号の目次はこちら


 6-7月号

看護補助者の教育・研修 最前線
看護業務の負担軽減だけじゃない! 病棟看護の質を左右する
キーパーソンの実践力・プロ意識・モチベーション

平成30年診療報酬改定においても、看護補助者加算が算定可能な対象病棟の拡大や、
算定の上で求められる要件や研修について改めてうたわれました。看護補助者の業務見直しのポイント、
補助者用ラダーの活用や補助者向けの院内研修について実践報告をまとめます。


卒後2〜5年目の実践スキル・役割意識・モチベーション
入職2年目からの数年間は、任される仕事の量や役割の変化についていけず、自信を無くしたり、
キャリアの方向性を見出せずに離職や転職に踏み切るスタッフが増える傾向にあります。
臨床スキルの見直しや強化、役割意識やモチベーションの維持・向上に関する方策取り上げます。


災害現場で実践経験がない教員の方必見!
災害看護学の授業づくりと振り返り・評価のポイント
災害現場で実践経験がなく、自信がない教員の方でも効果的に災害看護学を教えられるよう、
学生に興味や気づきをもたらす災害看護学の授業・演習において欠かせない
ポイントや取り組みの工夫を紹介します。


 8-9月号

主任&リーダー教育・研修を現場実践力につなげるやり方!
未来の看護部を担う次世代の管理者を育てよう
「あの人にはぜひリーダーになってほしい」「まだ若いけれど、あのポジションで役割を負ってほしい!」
と期待される人はいますか?日々の振り返り、研修やOJTを通して次期リーダー、管理者の役割を期待する
人材に対する教育的アクションが必須を特集します。


教育担当者のための論理的思考と問題解決力!
研修企画・教育実践に役立つロジカルシンキング・フレームワーク
限られた人的、時間的資源の中で、教育や研修担当者はどのように「論理的思考」を実践し、
「問題解決力」を実務に生かすことができるでしょうか。教育部門のPDCAを効果的に回す
手助けとなりうるロジカルシンキングの基礎、思考フレームなどを基に、
教育計画立案や現場指導に役立つ方法論を紐解きます。


成長する瞬間を逃さない!
学生・実習生の“気づき”を促す教育支援
看護場面を教材化し良質な経験知とするための、講義・言葉・かかわり・・・
学生の“気づき”を促すためにされている学習環境の構築と学習サイクルに基づく教材・講義の見直し、
演習における支援・介入方法の工夫を取りあげます。


 10-11月号

改定に対応! 重症度、医療・看護必要度の院内教育


忙しい現場では効率良いスタッフ教育を!
看護提供方式別の病棟教育体制


学校と臨床の連携強化で実習環境を整える方法


 12-1月号

接遇研修とOJTで病院(顧客)満足度を高める方策


個別の学習ニーズに応える eラーニング教育の具体策


教員に求められる技能を見直そう!授業力・指導・運営のポイント


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。




   読者の声

 ・新人育成の担当をしているので、新人教育プログラムなどの具体例が掲載されていて
  助かっています。やはり他施設事例が豊富なのは良いですね!
                   
 ・当院のシステムに関連したものが多く載っているので教育委員会でもよく記事を
  紹介させていただいています。今まで中途採用に対する教育システムというものが
  全然なかったのですが、記事を基に自分でアレンジしたものをつくりあげたいところです。
                   
 ・大病院ばかりのイメージだったが、中小病院の取り組み記事も増えてきたので続けて購読
  させていただいています!なかなか中小が参考にできる情報は少ないので重宝してます。
                    
 ・新人教育だけじゃなく、2〜3年目とか中堅とか色々な層への教育が多いので
  他の雑誌とは違うなと。次は社会人経験の新人教育にも期待してます。
                    
 ・パフォーマンス評価や実習調整・実習記録なども良く取り上げていただいていますし、
  最近の難しい学生対応も面白く書かれていて、読みやすいなと思います。

 ・今の看護の動向がわかるのがいい。

 ・現代若者の論理的思考が面白かった。というか、ためになりました。

 ・教育をするにあたって参考になることもたくさんあります。
  実際の身近な取り組みもあったりします。

 ・災害の研修が参考になります。そのまま研修で取り組んでいけます。

 ・基本がわかっていない学生に対して他の学校はどのような教育を行っているのか、
  参考になりました。

 ・院内研修でどのようにしたらスタッフに伝わるか。
  取り組み事例がとても参考になりました。

 ・スタッフに強制せずに研修に参加してもらうためにはどうしたらよいか、
  そのアプローチ方が読み取れました。

 ・色々なタイプの学生が増えてきており、そのタイプに合わせた指導方法が
  とてもためになりました。

 ・部署での教育を考えながら、中堅に看護の魅力を理解してもらったり、
  やりがい再発見のための教育的な仕掛けの事例が参考になりました。

 ・新人や若手が面白がれるような研修プログラムの工夫ポイントが読み取れました。
 



 

 

 

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