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特集ラインナップ

2018年
5-6月号

 

どうする? 終末期ケアの倫理的ジレンマ

 監修:昭和大学病院・昭和大学病院附属東病院
    看護部長/認定看護管理者 城所扶美子
 監修:昭和大学病院 がん看護専門看護師 本間織重

できるだけ苦しまずに枯れるように死にたい・・その思いが
叶わない原因はさまざまである。反面「何もしなくてよい」という言葉が
一人歩きする怖さもある。家族の思いに寄りそうことが
倫理的に正しいことなのかと悩ましい場合もある。
こういう時はどうしたらよいのか、特集を通じてヒントを提供する。

 「何か変」を大切に,患者の最善を考える
   昭和大学病院・昭和大学病院附属東病院
   看護部長/認定看護管理者 城所扶美子 ほか

 緩和ケアにおける倫理的課題とケア提供者が感じるジレンマとは
   昭和大学病院 がん看護専門看護師 本間織重

 本人は意思の表出が難しく家族の判断に従うが,
  そこに何らかの課題を感じるケース

   昭和大学病院 ICU 急性・重症患者看護専門看護師 住永有梨

 医療者が勧めないエビデンスの乏しい「医療」を希望するケース
   昭和大学病院 がん看護専門看護師 立場雅子

 最期をどこで迎えるかをめぐる本人と家族の意向の相違
   昭和大学病院 がん看護専門看護師 米村智子

 患者の推定意思により家族が延命治療を望まない患者・家族の支援と
  医療者間の価値の相違から生じるジレンマ

   昭和大学病院 看護師 舎利倉幸香

 倫理カンファレンスの進め方
   昭和大学病院 精神看護専門看護師 福宮智子

特別企画
 緩和ケア・看取りに関連する診療報酬・介護報酬改定の要点
   株式会社M&Cパートナーコンサルティング 取締役 酒井麻由美

2018年5・6月号の目次はこちら



2018年
7-8月号

 

オンコロジックエマージェンシー
早期発見と対応力

病態に伴う救急状態、あるいは治療に伴う有害事象など、がん患者の急変には
早期発見、迅速な対応が求められる。病棟や外来はもちろん、電話対応、
緊急時訪問看護など、さまざまな場面で必要な対応力について特集する。

 オンコロジックエマージェンシーとは
   福島県立医科大学
   白河総合診療アカデミー 准教授 東 光久

 トルーソー症候群の理解と治療
   千葉県がんセンター 脳神経外科 医長 長谷川祐三

 骨転移患者の理解とエンドオブライフケア
   君津中央病院 医務局次長 放射線治療科部長 清水わか子

 よく遭遇するオンコロジックエマージェンシーの看護ポイント
   国立がん研究センター中央病院 集中ケア認定看護師 大矢 綾

 オンコロジックエマージェンシーとしての
  「高カルシウム血症」「低ナトリウム血症」の理解

   亀田総合病院 腫瘍内科 部長 大山 優

 腫瘍崩壊症候群の理解と看護師の役割
   山形大学医学部附属病院 血液内科 教授 石澤賢一


2018年
9-10月号

 

安静と安全と自立のはざまで
終末期の排泄ケア

便秘や下痢、排尿障害など排泄に関する症状は、
終末期に「何とかしたい症状」の上位に上がります。安静や安全のため、
まだ歩けるうちにおむつにしてしまうことも検討の余地があるかもしれません。
エンドステージでの排泄ケアのあり方を特集します。


2018年
11-12月号

 

緩和ケアの場を修羅場にしない
患者と家族の「怒りの表出」への対応

自らの死期を意識せざるを得ない状況にある患者やその家族は、いろいろな
ストレスや葛藤に苛なまれ、イライラした感情が医療提供者に向かい
「いくら説明しても理解してもらえない」という状況に陥ることが
少なくありません。怒りを表出した患者・家族への対応を間違えないための
方策を紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 



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