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特集ラインナップ

2017年
5-6月号

 

看取りをつらい仕事にしない
〜ケアする人へのメンタルケア

患者の死がもたらす大きなストレスに職場として取り組むべき方策

 悲しみと共に生きていく
   淀川キリスト教病院 緩和医療内科 主任部長 池永昌之

 職場内でサポートし合う環境づくり
   医療法人財団アドベンチスト会 東京衛生病院 看護部長 平野美理香 ほか

 事例で学ぶ看護師のこころのケア〜サポートし合う職場づくり〜
   山口県立総合医療センター 消化器病センター 緩和ケア認定看護師 小川佐知子

 医療者の燃えつき防止プログラムGRACE
  〜医療におけるマインドフルネスと思いやりの統合への試み
   高野山大学 文学部 教授(スピリチュアルケア) 井上ウィマラ

 僧侶が考える気持ちのケアにかかわる人のケア
   普門寺 副住職 高橋悦堂

特別企画

 ケアする人が使えるカウンセリングスキル
   帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科 准教授/臨床心理士/薬剤師
   浅井真理子 ほか

2017年5・6月号の目次はこちら


2017年
7-8月号

 

終末期せん妄への向き合い方

安易な方法に頼らない! 看取りのプロとしてできること

 せん妄症状に対して行う薬物療法の知識
   岡山大学病院 精神科神経科 助教 井上真一郎

 終末期せん妄状態の患者への看護としての向き合い方
   がん研有明病院 緩和ケアセンター リエゾン精神看護専門看護師 小田島久美

 終末期せん妄への対応とケアの実際
   高知県立大学 看護学部 教授 藤田佐和 ほか

 終末期せん妄とは何か
   東邦大学医療センター大森病院 緩和ケアセンター センター長 大津秀一

 家族をつらくさせないかかわり方
   あそかビハーラ病院 ビハーラ室常駐僧侶 山本成樹

 終末期せん妄の予防とアセスメント
   小牧市民病院 緩和ケア科 部長 小田切拓也

特別企画

 熊本地震による緩和医療への影響
   熊本地域医療センター 緩和ケア科部長 安部英治


2017年
9-10月号

 

がん患者の退院支援と地域連携

がん患者の退院支援に関しては、がん以外の疾患の場合にない困難さが加わることがある。がん患者への退院支援をどう進めるか、自宅での看取りを含めた意思決定支援、訪問看護や在宅療養支援診療所、介護サービスなどとの地域との連携について総合的に考えていきます。


2017年
11-12月号

 

看護の力が試される終末期の全身倦怠感へのケア

がんの痛みなどは、薬物療法で上手にコントロールすることが可能ですが、全身の倦怠感への対応については薬物療法ではなく、看護の力がより重要になってきます。本特集では、終末期の患者さんの訴える倦怠感に看護の力で何ができるかを伝えていきます。


2018年
1-2月号

 

揺れる気持ちに寄り添う、意思決定を支援する
がん患者の家族への支援

がん末期の患者とその家族への意思決定をどう支援するか、また一旦決めた後の揺れ動く家族の気持ちにどう寄り添うか、本人の意思の確認が難しい場合はどうするのか、死の準備教育のあり方や亡くなった後のグリーフケアまで、家族支援を考えていきます。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


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