ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 エンドオブライフケア > 今後の特集予定



特集ラインナップ

2018年
1-2月号

 

揺れる気持ちに寄り添う、意思決定を支援する
がん患者の家族への支援

がん末期の患者とその家族への意思決定をどう支援するか、
また一旦決めた後の揺れ動く家族の気持ちにどう寄り添うか、
本人の意思の確認が難しい場合はどうするのか、
死の準備教育のあり方や亡くなった後のグリーフケアまで、
家族支援を考えていきます。

 人生の最終段階における医療の選択に関する意思決定支援
   岩手保健医療大学 学長 清水哲郎

 意思表示ができない患者の代理意思決定支援の実際
   JCHO東京新宿メディカルセンター附属訪問看護ステーションなないろ
   がん看護専門看護師 田代真理 ほか

 医療者が倫理的ジレンマを感じるケース
  〜私たちの立ち位置と家族支援のあり方
   四條畷学園大学 看護学部 老年看護学 教授 樋口京子 ほか

 「在宅で看取る」という家族を支援する,意思決定にかかわる
   在宅療養サポートセンター久留米 センター長
   訪問看護ステーションつばさ 管理者/緩和ケア認定看護師 小野幸代

 急性期病棟での終末期がん患者の意思決定支援
   公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
   がん看護専門看護師 森内奈奈

 家族の揺れ動く気持ちに寄り添うケア
   国立病院機構 四国がんセンター 緩和ケアセンター
   臨床心理士 井上実穂


2号連続 特別企画
 がん看護研究45年の動向 テキストマイニングで読み解く意思決定支援
   鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻 専任教員 李 慧瑛 ほか

2018年1・2月号の目次はこちら

 


2018年
3-4月号

 

非がん疾患患者のエンドオブライフケア

緩和ケアはがんに限定されたものではなく、実際に緩和ケアを
必要とする患者の3人に2人は、がん以外の疾患であるとされる。
判断が難しい非がん疾患におけるエンドオブライフケアについて、
多方面から取り上げていく。

 非がん疾患患者への緩和医療推進への課題と取り組み
   淀川キリスト教病院 緩和医療内科 主任部長 池永昌之

 非がん疾患患者を最期まで在宅で支える取り組み
   コールメディカルクリニック福岡 院長 岩野 歩

 非がん疾患患者の終末期における家族支援
   東京慈恵会医科大学附属病院 家族支援専門看護師 児玉久仁子

 腎不全患者の治療の継続をめぐる課題
   医療法人社団聖仁会 横浜甦生病院 緩和ケア病棟長 人工透析科 高橋裕二

 神経難病患者への緩和ケア
   国立病院機構 南九州病院 副看護師長 久徳博子

 COPD患者のQOLを最期まで多職種連携で支える
   医療法人清和会長田病院 科長
   緩和ケア認定看護師 石橋あかね

 長期療養時代のHIV感染患者のエンドオブライフケア
   国立病院機構 九州医療センター
   医療社会事業専門員/社会福祉士 首藤美奈子

 慢性心不全患者への緩和ケアと意思決定支援
   国立循環器病研究センター 急性・重症患者看護専門看護師 高田弥寿子

2号連続 特別企画
 がん看護研究45年の動向 テキストマイニングで読み解く緩和ケア研究
   鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授 緒方重光


2018年
5-6月号

 

なんか割り切れない気持ちが沈殿
どうする? 終末期ケアの倫理的ジレンマ

できるだけ苦しまずに枯れるように死にたい・・その思いが
叶わない原因はさまざまである。反面「何もしなくてよい」という言葉が
一人歩きする怖さもある。家族の思いに寄りそうことが
倫理的に正しいことなのかと悩ましい場合もある。
こういう時はどうしたらよいのか、特集を通じてヒントを提供する。


2018年
7-8月号

 

オンコロジックエマージェンシー
早期発見と対応力

病態に伴う救急状態、あるいは治療に伴う有害事象など、がん患者の急変には
早期発見、迅速な対応が求められる。病棟や外来はもちろん、電話対応、
緊急時訪問看護など、さまざまな場面で必要な対応力について特集する。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 



前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671