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商品番号【11・12月号】4071100
商品番号【1・2月号】4080100
商品番号【3・4月号】4080300
隔月刊誌 主任看護師 管理・教育・業務




リンパドレナージで浮腫を取り、倦怠感も解消した事例(17年 11-12月号)
 埼玉石心会病院の看護ケア事例!

死に逝く人とその家族の「語り」から何を学ぶのか(1-2月号)
 東京都立駒込病院(緩和ケア科)の取り組み例!


毎号リレー連載で病院、訪問看護(在宅医療)、介護施設の成功例や参考例を紹介。

東京逓信病院 早期から緩和ケア実践 がん看護専門看護師としての活動
訪問看護ステーションはな  訪問看護ステーションでの看取りと家族への関わり
有料老人ホームいずみの里 施設看取りの失敗と改善への道筋、看取りが自信に

毎号の特集テーマに沿った基礎知識と考え方と実践例

 1-2月号 がん患者の家族への支援

岩手保健医療大学 人生の最終段階における医療の選択の意思決定支援
訪問看護ステーションなないろ  意思表示ができない患者の代理意思決定支援
四条畷学園大学 倫理的ジレンマで看護師としての立ち位置とは
訪問看護ステーションつばさ 在宅で看取る意思決定をめぐる支援の組み立て
倉敷中央病院 急性期病棟での終末期がん患者の意思決定支援
四国がんセンター がん患者の家族の思いに寄り添いながらの言葉掛け

 3-4月号 非がん疾患患者のエンドオブライフケア

淀川キリスト教病院 非がん疾患患者の緩和ケアをどう進めたらよいか
コールメデカルクリニック福岡 在宅での非がん疾患患者の看取りを進めた事例から学ぶ
東京慈恵会医科大学附属病院 家族の様々な状況での対応策と家族ケア
横浜甦生病院 腎不全患者の治療の継続をめぐる倫理の問題
国立病院機構南九州病院 筋ジストロフィー患者家族への心理的支援を事例で
長田病院 ELNEC-Jプログラムを院内教育に
国立病院機構九州医療センター HIV感染患者の受け入れ促進、終末期の課題





読者の声
家族ケアについて、また自分自身がバーンアウトしないために
 どうしたらよいのか、というところで新連載に期待しています。
                    (急性期病棟勤務)

患者家族と話が出来ないケースや家族が受け入れられず
 症状等を聞きたがらないケースなど、難しいケースの対応策が参考になります。
                    (外来勤務)

外来で化学療法に関わっていますが、最近はギリギリまで治療を受けたい人も
 増えてきているの、緩和ケアのことも知っておきたいです。看護師がわかりやすく
 まとめてる感じで執筆されていて、読みやすいですね。
                    (外来勤務)

症状緩和についてはそれぞれ重要ですが、身の置きどころのない、
 取りきれない倦怠感、そういったことをいつも難しく思いますね。
 様々なケースが掲載されていた先般の特集は参考になりました。
                    (緩和ケア病棟勤務)

最期までモニター管理するべきかなど医療的な管理と緩和ケアとの関連でも
 疑問を感じることは多いです。今度の特集が、日常のもやもやに対して考え方を
 整理してもらえるようなものであると期待しています。
                    (緩和ケア病棟勤務)

病院勤務から系列の老健に異動になりました。施設では麻薬も使いづらく、
 いかに自然に看取るのか、家族にどう対応していくのか、治療という選択肢が
 とりづらいなかで介護スタッフに何を教えていけばよいのかなど、とても参考にしている。
                    (老健勤務)



 

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