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特集ラインナップ


2017年
春号

2月配本
看護の質向上・スタッフモチベーションUPにつなげる
外来独自の目標管理

目標管理は、モチベーション向上の対応策として代表的な手法ですが、外来看護師は、その雇用形態などを鑑みて、より細やかな視点で管理を行う必要があります。パートでも時短勤務者でも、専門職としての自覚を促すためには、どのような目標の設定と管理の運用が効果的なのかを解説します。

 パートスタッフの目標管理のあり方と面接の進め方
   医療法人協和会 法人本部 企画部長 蔭久晴彦

 ●コンピテンシーを目標管理に活用したパート看護師の人材育成・支援
   沼津市立病院 外来Cブロック長/2階フロア外来統括看護師長 服部美千代

 病棟−外来一元化の病院における外来看護の目標管理と面接の進め方
   福岡大学病院 看護部 看護師長 前田知恵美 ほか

 ●「北海道勤医協クリニカルラダー」による
  外来看護師のキャリア開発・目標管理

   公益社団法人北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 副看護部長 久保田良子

 がん化学療法院内看護師能力認証の取得にかかわる
  モチベーションの維持・向上支援

   社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院 看護部 外来係長
   がん化学療法看護認定看護師 高林菜穂子

 キャリアパスによる外来看護師のキャリア開発・目標管理と人材育成
  〜モチベーション向上の工夫

   公益財団法人 筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院
   看護部 専門診療外来師長 菊地里子


手術・治療を受ける患者への看護支援

手術を受ける患者の術前検査などが外来で行われるようになって久しいですが、その一端を担う外来看護師に求められる、検査業務・介助業務や患者の抱える“不安への気づき”や、不安を表出される患者への“寄り添い”や”心を支えるケア”をさまざまなケース・実践例で紹介します。

 ERASプロトコールを使用した術前説明のメリット
   市立池田病院 外科主任部長(消化器科) 太田博文 ほか

 術後呼吸器合併症の予防は術前外来から
   聖マリアンナ医科大学病院 リハビリテーション部
   理学療法士/主任 渡邉陽介

 術前からの口腔ケア・オーラルマネジメントはとても重要
   兵庫医科大学 歯科口腔外科学講座 主任教授 岸本裕充 ほか

 術前から始める術後疼痛管理
   亀田医療大学 看護学部 看護学科 成人看護学 助手 藤村祥子 ほか

 周術期における栄養評価と栄養管理
  〜最新のエビデンスに基づいた術前・術後サポート

   社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 主任 宮島 功

 外来化学療法を受ける患者へのケア・支援のポイント
   国家公務員共済組合連合会 東北公済病院 主任看護師 管野真貴

 入院・手術に対する不安を軽減する術前オリエンテーション
   地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター
   副院長兼看護部長 高丸賀子

特別企画

 どうすればうまくいく?外来での看護カンファレンスの導入と実際
   地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター
   7階北病棟 看護師長 山田眞佐美

 ●地域とつくる外来通院患者の療養支援
   横浜市立みなと赤十字病院 医療連携センター
   副センター長/看護副部長 乾 尚美 ほか

2017年春号の目次はこちら


2017年
夏号

5月配本
専門性を発揮する!外来における
チームアプローチと看護の役割

外来で高度な医療処置を行うことが多くなった今、専門性を発揮しつつ、チームとして連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供することが求められます。外来におけるチーム医療とその中での看護の役割を考えます。

 ●リウマチチームの活動と外来看護師の役割
   羽島市民病院 外来看護師 政井ゆかり

 先端免疫療法チーム(FIT)によるがん免疫療法
   仙台厚生病院 外来主任看護師 服部千恵子 ほか

 糖尿病医療チームの展開と地域連携
   東京都多摩総合医療センター 糖尿病看護認定看護師 松永知子 ほか

 外来がん化学療法におけるチーム医療と看護師の役割
   日本海総合病院 がん化学療法看護認定看護師 遠藤 麗


患者からの苦情・クレームへの対応

外来では「待ち時間への不満」「説明に納得できない」「看護師の態度が悪い」「空調が強い」など多様なクレームが発生します。それらに対応するための基本姿勢から、暴力など一線を越えてしまったクレームへの対応などを現場事例で解説します。

 クレーム対応の基本と法的対応の必要なケースの見極め
   棚瀬法律事務所 代表・弁護士 棚瀬慎治

 ハードクレーム、粘着質なクレームへの対応策
   メンタルクリエイト 代表/精神保健福祉士・社会福祉士 江口 毅

 EQSを活用したクレーム対応
   聖隷三方原病院 看護部 外来 藤田和彦


一般外来における患者急変対応 Q&A

来院患者が突然「昏睡!」。原因は? 緊急度は? 医師にどう伝える? まず何をすればよい?つい慌ててしまう急変時の対応で、まずどこを見るのか、トリアージのポイントや適切なドクターコールについて解説します。

 外来における急変システムと緊急度の判断
  [執筆代表/コーディネーター]
   日本赤十字社和歌山医療センター 看護部 看護副部長
   救急看護認定看護師 
芝田里花

 ●腹痛と発熱を主訴に来院した患者の血圧が低下した!
   日本赤十字社和歌山医療センター看護部 救命病棟
   救急看護認定看護師 
表 佳代

 ●嘔吐・下痢などによる循環血液量減少性ショック
   日本赤十字社和歌山医療センター 看護部 救命ICU
   救急看護認定看護師
 田村麻衣

 ●糖尿病内科を受診した患者が廊下で倒れた!
   日本赤十字社 和歌山医療センター 看護部
   救命外来 救急看護認定看護師 
松島圭吾

 ●心窩部痛で来院した患者の顔色が蒼白である
   日本赤十字社 医療事業推進本部 病院支援部
   医療課 安全対策係 救急看護認定看護師 阿部雅美


2017年
秋号

8月配本
外来における医療安全
「転倒・転落」「感染」「患者取り違え」

「どんなに注意喚起しても転倒事故が毎日起きる」「診断がつく前の患者のため、どんな感染症を持っているのか不明、効果的な対策を知りたい」など事故や感染への対策についてお困りの声をお聞きします。本特集では、効果的な医療安全と、ご要望の多い「患者取り違え」の対策について解説します。

 


接遇力の向上の取り組み

病院が選ばれる時代となり、ますます厳しい目で見られる「スタッフの接遇」。いまどきの患者・家族に評価される看護師の接遇のあり方とはどのようなものか、また教育の方法や計画・効果的な研修などを取り上げます。

 


2017年
冬号

11月配本
外来看護計画の立案と運用

「日々、多くの患者が押し寄せ、業務をまわすだけに終始してしまう。看護をしている実感が湧かない。」といった声をお聞きします。本特集では、看護を必要とする患者への気づき、そして看護計画を立案するためのアセスメント、そして計画の実施や記録の残し方など、外来で充実した看護を展開するための看護計画の運用について解説します。

 


検査業務を早期に担当・複数の科を早期に担当
スタッフの独り立ちを促進する教育手法

どこの病院の外来でも、何より「人員不足」の声が聞かれますが、人材採用については、現場の働きかけがあっても限界があるので、今いる人材を伸ばす事で忙しさをカバーする方法が求められます。本特集では「難しい業務をいかに早期に覚えられるか」「ローテーションや応援業務をいかに早期に担当できるか」に焦点を当てて解説します。

 


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
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