ホーム > 情報誌 > 季刊誌 継続看護を担う体質強化 外来看護 > 今後の特集予定

特集ラインナップ


2017年
夏号

5月配本
専門性を発揮する!
外来におけるチームアプローチと看護の役割

外来で高度な医療処置を行うことが多くなった今、専門性を発揮しつつ、チームとして連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供することが求められます。外来におけるチーム医療とその中での看護の役割を考えます。

 ●先端免疫療法チーム(FIT)によるがん免疫療法
   一般財団法人厚生会 仙台厚生病院 外来主任看護師 服部千恵子 ほか

 ●リウマチチームの活動と外来看護師の役割
   羽島市民病院 内科外来 看護師 政井ゆかり

 ●糖尿病医療チームの展開と地域連携
   東京都立多摩総合医療センター 看護師長
   糖尿病看護認定看護師 松永知子 ほか

 ●外来がん化学療法を支える職種間の連携と看護師の役割
   地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院 主任看護師
   がん化学療法看護認定看護師 遠藤 麗


患者からの苦情・クレームへの対応

外来では「待ち時間への不満」「説明に納得できない」「看護師の態度が悪い」「空調が強い」など多様なクレームが発生します。それらに対応するための基本姿勢から、暴力など一線を越えてしまったクレームへの対応などを現場事例で解説します。

 患者クレームへの対応の基本と法的対応の必要なケースの見極め
   棚瀬法律事務所 代表/弁護士 棚瀬慎治

 ハードなクレームに対する心理的理解と対応
  〜言葉のチカラで何ができるのか
   メンタルクリエイト 代表/精神保健福祉士/社会福祉士 江口 毅

 苦情・クレーム初期対応講習会の導入と実践
   聖隷三方原病院 外来 看護師 藤田和彦

 クレームを未然に防ぐ!外来看護師の接遇・患者対応
   JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター 看護師長 戸田恭子


一般外来における患者急変対応

来院患者が突然「昏睡!」。原因は? 緊急度は? 医師にどう伝える? まず何をすればよい?つい慌ててしまう急変時の対応で、まずどこを見るのか、トリアージのポイントや適切なドクターコールについて解説します。

 外来における急変対応システムを整え,組織で対応する
   日本赤十字社 和歌山医療センター
   救急看護認定看護師/認定看護管理者/看護副部長 芝田里花

 腹痛と発熱を主訴に来院した患者の血圧が低下した
   日本赤十字社 和歌山医療センター 救急病棟 救急看護認定看護師 表 佳代

 消化器内科を受診し,嘔吐・下痢を来している
   日本赤十字社 和歌山医療センター 救急看護認定看護師 田村麻衣

 糖尿病内科外来を受診した患者が倒れた
   日本赤十字社 和歌山医療センター 救急外来
   救急看護認定看護師 松島圭吾

 心窩部痛で来院した患者の顔色が蒼白である
   日本赤十字社 医療事業推進本部 病院支援部
   医療課 安全対策係長 阿部雅美

2017年夏号の目次はこちら


2017年
秋号

8月配本
外来における医療安全
「転倒・転落」「感染」「患者取り違え」

「どんなに注意喚起しても転倒事故が毎日起きる」「診断がつく前の患者のため、どんな感染症を持っているのか不明、効果的な対策を知りたい」など事故や感染への対策についてお困りの声をお聞きします。本特集では、効果的な医療安全と、ご要望の多い「患者取り違え」の対策について解説します。

 


接遇力の向上の取り組み

病院が選ばれる時代となり、ますます厳しい目で見られる「スタッフの接遇」。いまどきの患者・家族に評価される看護師の接遇のあり方とはどのようなものか、また教育の方法や計画・効果的な研修などを取り上げます。

 


2017年
冬号

11月配本
外来看護計画の立案と運用

「日々、多くの患者が押し寄せ、業務をまわすだけに終始してしまう。看護をしている実感が湧かない。」といった声をお聞きします。本特集では、看護を必要とする患者への気づき、そして看護計画を立案するためのアセスメント、そして計画の実施や記録の残し方など、外来で充実した看護を展開するための看護計画の運用について解説します。

 


検査業務を早期に担当・複数の科を早期に担当
スタッフの独り立ちを促進する教育手法

どこの病院の外来でも、何より「人員不足」の声が聞かれますが、人材採用については、現場の働きかけがあっても限界があるので、今いる人材を伸ばす事で忙しさをカバーする方法が求められます。本特集では「難しい業務をいかに早期に覚えられるか」「ローテーションや応援業務をいかに早期に担当できるか」に焦点を当てて解説します。

 


2018年
春号

2月配本
短時間でも効果的!
パート勤務者のための教育プログラム集

時間外での勉強会の出席が難しい、パートスタッフ教育ならではの悩みである「時間」に着目し、短時間でも効果のある教育プログラムについて、実施、教え方の工夫などをお伝えします。

 


「療養指導」「IC」などの場面で生かす!
外来での“説明”のOKポイント/NGポイント

在宅療養患者への指導だけでなく、ICで患者・家族の納得を得るための説明の工夫や、「小児てんかん患者の説明同席に学校の担任の先生はアリ?」などの外来での説明にまつわる様々な悩みを、「説明を円滑にするためにぜひおすすめ」なOKポイントや、「その一言ですべてがひっくり返るから言わないで!」というNGポイントで解説します。

 


2018年
夏号

5月配本
外来における診療報酬
加算を取って経営にプラスを!  

音声だけで笑顔が伝わる!
安心感を与える電話での話し方テクニック

困ったドクターと上手に働く外来ナースの知恵

※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671