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特集ラインナップ

2016年
11-12月号

 

治療意欲・QOLを高める! アピアランスケア

がんサバイバーと社会をつなぐために、アピアランスケアの重要性がますます高まっている。外見の悩みに対応する具体策に加え、院内で導入・実践するための方策についても紹介

 アピアランスケアを医療者が行う意味
  〜「自分らしさ」「社会とのつながり」の支援とは
   国立がん研究センター中央病院
   アピアランス支援センター 臨床心理士 藤間勝子

 医療者が行うアピアランスケアに関する情報提供の実際
   市立奈良病院 がん化学療法看護認定看護師 岩田千里

 外見の変化や悩みに対応するための具体策
   仙台医療センター 副看護師長/乳がん看護認定看護師 狩野智子

 院内でアピアランスケアを導入するための具体策(1)
  がん薬物療法を受ける患者へのアピアランスケアの取り組み
  〜患者が思う「自分らしさ」を支えていくための支援の導入に向けて
   八尾市立病院 がん化学療法看護認定看護師 島田敏江

 院内でアピアランスケアを導入するための具体策(2)
  アピアランスケアに取り組むことを宣言し,
  組織の理解を得ると共に取り組む仲間を増やしていく

   福井県済生会病院 がん相談支援センター 看護師長
   緩和ケア認定看護師 河内康恵



どうすればうまくいく!? 医師とのコミュニケーション

[企画協力]秋宗美紀 彦根市立病院 

オピオイドの切り替え時期や輸液量など医師と意見が異なる時に、看護師の意見をどのように医師に伝えるとよいか?
看護師をはじめ薬剤師、MSWといった多職種のエキスパートの実践から対応を考える

 イライラしない・心地よい関係性を築く極意!
  〜自分が変われば相手も変わる
   彦根市立病院 緩和ケア認定看護師 秋宗美紀

 とにかく治療を最優先する医師
   滋賀県立成人病センター がん相談支援センター・緩和ケアセンター
   医療ソーシャルワーカー(社会福祉士,精神保健福祉士)
   認定がん専門相談員 岡村 理

 患者・家族の病状に対する理解があやふやだが,
  「一度,説明したから」と再度の説明を拒む医師

   大阪府済生会中津病院 がん診療支援センター緩和医療室
   緩和ケア認定看護師 乗松有加

 鎮痛薬を適切に使用しない医師
   滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部 森井博朗

 オピオイドスイッチングしてくれない医師
   彦根市立病院 薬剤部 近藤博紀

 支持療法を適切にしてくれない医師
   滋賀県立成人病センター 薬剤部 美濃部奈都 ほか

 せん妄に早期に対応してほしいが,看護師任せにする医師
   彦根市立病院 がん相談支援センター次長
   看護科長/緩和ケア認定看護師 秋宗美紀

 患者の予後が短いと考えられるのにいつまでも輸液量を減らそうとしない医師
   岡山赤十字病院 緩和ケア病棟 係長/緩和ケア認定看護師 長谷川亜樹

 終末期の医療行為をめぐって医師と意見が一致しないケース
   ベルランド総合病院 緩和ケア病棟 科長/がん看護専門看護師 江藤美和子

 患者・家族に勝手に退院準備を促してしまう医師
   京都大学医学部附属病院 地域ネットワーク医療部
   医療ソーシャルワーカー/認定医療社会福祉士 隈村綾子

 カンファレンスで他職種と感情のぶつかり合いになってしまう医師
   国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター
   がん相談支援センター/副サポーティブケアセンター長
   認定医療社会福祉士 坂本はと恵

 患者との関係性が破綻してしまっている医師
   彦根市立病院 がん化学療法看護認定看護師 木下千恵美

 特定の看護師の話しか聞かない医師
   茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター
   緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師 大貫邦枝

 医師の立場から〜他職種とのコミュニケーション
   彦根市立病院 消化器内科 主任部長 來住優輝



がん看護の質を向上! 院内認定看護師の育成〜活用

院内認定看護師を育成する施設が増えてきている。
効果的な育成方法、活用までの実際を紹介

 がん看護の実践力に優れた看護師を養成するために
  〜院内認定がん看護エキスパートナース養成プログラム運用の実際
   北海道大学病院 副看護部長/認定看護管理者 高橋久美子

 院内認定システムを利用した人的リソースの充実と地域貢献
   徳島大学病院 外来化学療法室看護師長
   がん看護専門看護師/がん化学療法看護認定看護師 三木幸代

 がん性疼痛看護認定看護師と共に活動するリンクナースの育成
   新潟県済生会三条病院 看護部長 金安弘子 ほか

※2016年11・12月号の目次はこちら

                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
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