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特集ラインナップ

2017
5・6月号

 

態度/表情/言葉遣いがグンと良くなる
介護スタッフの
接遇・マナースキル向上大作戦!

介護に「サービス」の要素が求められるようになった今、「接遇・マナー」の重要性は高まっています。介護スタッフの接遇・マナースキルを底上げし、「いつでも」「どこでも」「誰でも」実践できるようになるための具体策を紹介します。

 ●接遇・マナー指導のプロが教える!スタッフの行動変容を導くポイント
   HOTシステム株式会社 代表取締役/介護人材コンサルタント 蜂谷英津子

 ●管理職に求められる立ち居振る舞いロールモデルとしての責任と役割
   株式会社ライブリー 代表取締役 山下郁子

【すぐに使える! 接遇・マナー教材】

 ●介護スタッフの心に響く「接遇・マナー」のお話
   株式会社しのコーポレーション 代表 濱島しのぶ

 ●今どきの若者に伝えたい!昔ながらの生活マナー&ルール
   HARIプランニング 代表 巴里知子

 ●接遇・マナーチェックリスト 身だしなみ/言葉遣い/態度・表情
   接遇マナー講師・司会 倉田雅子

【接遇・マナー向上の取り組み事例】

 ●療養室模様替えコンテスト
   介護老人保健施設 プロスペクトガーデンひたちなか 部長 長谷川成美

 ●スピーチロックジャッジマン
   医療法人玲心会 介護老人保健施設サンセリテのがた 身体拘束廃止委員会

 ●心の声カード
   社会福祉法人松美会 特別養護老人ホーム
   アイユウの苑 主任生活相談員 高下康司


「実践知」を共有しよう!
介護スタッフを
成長させる認知症ケア指導&体験談

認知症ケアにおける、対応困難な場面の体験は専門職としての成長には不可欠です。管理職に求められる認知症ケアの指導や教育のあり方を踏まえ、「私を成長させてくれた」をテーマとした経験談を多数紹介します。

 認知症ケアに求められる基本姿勢
   特別養護老人ホーム輝き 主任生活相談員 認知症介護指導者 西村裕子

 認知症ケアにおける指導・教育の具体策
   社会福祉法人宏友会 人材育成部長/地域連携室推進部長 菊地 伸

【スタッフに伝えたい!
 私を成長させてくれた「認知症ケア体験」】

  (1)机をたたくAさんのケアを考える
   デイサービスなごみの家 所長/認知症看護認定看護師 久保智巳

 (2)熊本地震「認知症の人と生きて」
   グループホームせせらぎ 管理者/熊本県認知症介護指導者 高橋恵子

 (3)「当たり前」のことに気づかされた瞬間
   社会福祉法人済昭園 済昭園在宅介護支援センター
   生活相談課 課長 溝口道昭

 (4)もう二度と繰り返してはならないと心に決めた
   株式会社IDO 現場改善コンサルタント 加門大亮

 (5)穏やかな最期を迎える場所として
   社会福祉法人三恵会 特別養護老人ホームひかわ
   認知症看護認定看護師 大垣優子


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

ポジショニング・シーティング編

 高齢者の不良姿勢を改善するポジショニング・シーティング
   社会福祉法人五十鈴会 介護老人福祉施設 五十鈴荘
   理学療法士/介護支援専門員
   姿勢・活動ケア研究会 副代表・京都支部長 神内昭次

巻頭企画

 特選! 地域で選ばれる 取り組み・人づくり
   株式会社創心會 リハビリ倶楽部中洲 相談員 藤田寛也
   五感リハビリ倶楽部茶屋町 相談員 難波真由

2017年5・6月号の目次はこちら


2017
7・8月号

 

「上司の無茶振り」「スタッフの反発」
「理不尽なクレーム」…あなたならどうする?!

「管理職の修羅場」切り抜け道場

介護現場の管理職は上司と部下、組織と利用者など、いわゆる板挟みの状態になりやすい立場と言えるでしょう。しかし、そこから逃げることは許されず、管理職としての責任と役割をはたすべく、立ち向かわなければなりません。本特集では様々な実体験を元に、明日あなたに起こるかもしれない「管理職の修羅場」をシミュレーションしてみます。その時、あなたならどのように動きますか?

 ●反発するスタッフ 利用者間トラブル 退職者続出
 管理職同士の確執 施設内集団感染 実地指導 セクハラ問題
 予期せぬ災害 送迎トラブル 近隣トラブル


介護現場の重度化に対応
「寝たきり利用者」のケア&
チームマネジメント

入所時点から「寝たきり」となっている利用者。反応も薄く、元気だった頃の姿もイメージできないため、スタッフはケアの目標を見失うことも多いようです。本特集では、このような寝たきり利用者のケアに焦点をあて、管理職に求められるスタッフのモチベーションマネジメントの方法について、具体的に学んでいただきます。

 ●「介護現場の重度化」に対応するチームづくりと管理職の役割
 何を見る? どう判断する? 「寝たきり利用者」のケア評価
 利用者の尊厳を守る! スタッフの倫理観を高める教育ツール
 利用者を寝たきりにしない・させないための取り組み
  ・口から食べる ・自立介護11ヵ条 ・おむつゼロ
  ・離床アシストベッドの活用 ・利用者疑似体験 ほか


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

インシデント/アクシデントの報連相編

特別企画

 認知症高齢者と薬
  継続・中止・変更にかかわる観察ポイント&医師への伝え方
   介護老人保健施設 志木瑞穂の里 施設長 清藤大輔

 介護スタッフの哀しみを癒やす「グリーフケア」の具体策
   一般社団法人日本グリーフ専門士協会 代表理事 井手敏郎


2017
9・10月号

 

介護スキルの「見える化」&「標準化」で
スタッフの自己流ケアを予防する!

介護マニュアルは生かされていますか?使うのは新人職員へのオリエンテーションのときだけで、後は各先輩の「やりやすい」方法を教えていませんか?介護現場で自己流のケアが展開されると、介護の質が保てなくなるだけでなく、予期せぬ事故やクレームにつながる恐れもあります。本特集では、自己流ケアを予防するために必要なマネジメントとして、「見える化」と「標準化」の具体策をお伝えします。


待遇? 方針? 人間関係?
介護スタッフが辞めない職場づくりの好事例

今後さらに増加するであろう介護需要に対して、介護事業ではより一層の人材確保が必要となることでしょう。また、さまざまな加算取得においても人員要件があり、人材の有無は介護事業の方向性を左右する要因にもなります。本特集では、「介護スタッフが辞めない」をテーマに、先進施設の成功例からその工夫とアイディアを紹介します。


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

看取り介護編


2017
11・12月号

 

ヒト・モノ・カネを確保する!
介護事業で使える
補助金・助成金の総チェック

安心・安全な介護サービスを提供するには、人づくりおよび環境整備が重要です。しかし、介護報酬のマイナス改定や人材不足など、介護事業における不安要素が多くあるため、ヒト・モノへの投資が収益を圧迫してしまえば、事業の存続は危ぶまれてしまいます。そこで、目的にあった補助金・助成金を上手に活用し、事業の発展を見据えたヒト・モノの確保を目指しましょう。


職員の仕事ぶりを正当に評価できていますか?
不平不満を生み出さない
「人事考課」「目標管理」の工夫

いくら仕事を頑張っても、それが正当に評価されなければ仕事へのモチベーションは下がってしまいます。しかし、介護職の仕事は数字で評価できない部分が多くあるため、「何を」「どのように」評価するのか、不平不満を生み出さないための工夫が求められます。本特集では、「人事考課」と「目標管理」をテーマに、管理職に求められる支援や評価の具体策を考えます。


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

食事ケア編


※内容を変更する場合がございます。ご了承ください


 




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