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特集ラインナップ

2017
7・8月号

 

「上司の無茶ぶり」「スタッフの反発」
「理不尽なクレーム」…あなたならどうする?!

管理職の修羅場 切り抜け道場〈前編〉

日総研グループ編

介護現場の管理職は上司と部下、組織と利用者など、いわゆる板挟みの状態になりやすい立場と言えるでしょう。しかし、そこから逃げることは許されず、管理職としての責任と役割をはたすべく、立ち向かわなければなりません。本特集では様々な実体験を元に、明日あなたに起こるかもしれない「管理職の修羅場」をシミュレーションしてみます。その時、あなたならどのように動きますか?

 (1)管理職同士の確執

 (2)送迎トラブル

 (3)上司の無茶振り



「寝たきり利用者」への
ケア&チームマネジメント

入所時点から「寝たきり」となっている利用者。反応も薄く、元気だった頃の姿もイメージできないため、スタッフはケアの目標を見失うことも多いようです。本特集では、このような寝たきり利用者のケアに焦点をあて、管理職に求められるスタッフのモチベーションマネジメントの方法について、具体的に学んでいただきます。

 ●利用者の重度化に対応できる
  ケアチームづくりと現場マネジメントのあり方

   社会福祉法人京都南山城会 山城ぬくもりの里 総合施設長 松下智子

 ●何を見る? どう判断する?寝たきり利用者のケア評価
   新見公立短期大学 地域福祉学科 准教授 松本百合美

 ●利用者の尊厳を守る! スタッフの倫理観
   医療法人健明会 事務長 青見健志

 

事例:利用者を寝たきりにしない・させないための取り組み

 (1) 音楽療法
   社会福祉法人鴻仁福祉会 理事長
   特別養護老人ホーム愛光苑 施設長 筒井恵子

 (2)口から食べる
   社会福祉法人旭壽会 特別養護老人ホーム一心苑 管理栄養士 佐藤真由美

 (3)離床アシストベッド「リショーネ」の活用
   介護老人保健施設サン 介護福祉士/認知症専門棟副チーフ 小川彩香

 (4)おむつゼロ
   社会福祉法人いつつ星会 特別養護老人ホームわくわく荘
   介護支援専門員/介護福祉士 松葉慎哉

 (5)利用者擬似体験
   介護老人保健施設 プロスペクトガーデンひたちなか 部長 長谷川成美

 


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

《介護現場の報告・連絡・相談編》
インシデント・アクシデントの報連相

   福祉と介護研究会35 代表 梅沢佳裕

特別企画

 認知症と薬
  〜継続・中止・変更にかかわる観察ポイント&医師ヘの伝え方

   介護老人保健施設 志木瑞穂の里 施設長 清藤大輔

 管理職に求められる「看取り」のマネジメント
  死別の哀しみを癒す「グリーフケア」の具体策

   一般社団法人日本グリーフ専門士協会 代表理事 井手敏郎

2017年7・8月号の目次はこちら


2017
9・10月号

 

介護スキルの「見える化」&「標準化」で
スタッフの自己流ケアを予防する!

介護マニュアルは生かされていますか?使うのは新人職員へのオリエンテーションのときだけで、後は各先輩の「やりやすい」方法を教えていませんか?介護現場で自己流のケアが展開されると、介護の質が保てなくなるだけでなく、予期せぬ事故やクレームにつながる恐れもあります。本特集では、自己流ケアを予防するために必要なマネジメントとして、「見える化」と「標準化」の具体策をお伝えします。


待遇? 方針? 人間関係?
介護スタッフが辞めない職場づくりの好事例

今後さらに増加するであろう介護需要に対して、介護事業ではより一層の人材確保が必要となることでしょう。また、さまざまな加算取得においても人員要件があり、人材の有無は介護事業の方向性を左右する要因にもなります。本特集では、「介護スタッフが辞めない」をテーマに、先進施設の成功例からその工夫とアイディアを紹介します。


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

看取り介護編


2017
11・12月号

 

ヒト・モノ・カネを確保する!
介護事業で使える
補助金・助成金の総チェック

安心・安全な介護サービスを提供するには、人づくりおよび環境整備が重要です。しかし、介護報酬のマイナス改定や人材不足など、介護事業における不安要素が多くあるため、ヒト・モノへの投資が収益を圧迫してしまえば、事業の存続は危ぶまれてしまいます。そこで、目的にあった補助金・助成金を上手に活用し、事業の発展を見据えたヒト・モノの確保を目指しましょう。


職員の仕事ぶりを正当に評価できていますか?
不平不満を生み出さない
「人事考課」「目標管理」の工夫

いくら仕事を頑張っても、それが正当に評価されなければ仕事へのモチベーションは下がってしまいます。しかし、介護職の仕事は数字で評価できない部分が多くあるため、「何を」「どのように」評価するのか、不平不満を生み出さないための工夫が求められます。本特集では、「人事考課」と「目標管理」をテーマに、管理職に求められる支援や評価の具体策を考えます。


すぐに使える! ワンランク上の教育・研修ツール

食事ケア編


※内容を変更する場合がございます。ご了承ください


 




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