ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 臨床看護記録 > 今後の特集予定



特集ラインナップ

看護記録実践例をボリュームアップ!取り組み内容を深く掘り下げて紹介!
ケアの内容が伝わる、看護実践が見える記録に変わる!
アセスメント能力のレベルアップが実現。先を見越した次の看護につながる!
記録委員会活動,看護過程教育の充実で、看護記録の精度が向上する!
複雑で煩雑な記録業務をどのように改善すべきか、その方向性がわかる!

2017年
10・11月号

 

電子カルテならではの
記録上問題点の具体的解決法

 電子カルテで行う看護記録の質向上のための取り組み
  〜看護記録の質の監査者育成を目指して
   岐阜大学医学部附属病院 患者記録委員会 委員長
   産婦人科病棟 看護師長 齋藤久美子 ほか

 ベッドサイドケアに専念できる時間を
  確保するための記録の見直しと業務整理

   福井県済生会病院 看護副師長 佐々木知里

 テンプレートを活用した記録の標準化と二次利用への取り組み
   広島赤十字・原爆病院 看護部 看護師長 渡邉春美



看護記録のリフレクション
とアセスメント能力のスキルアップ

 患者と看護実践が見える看護記録を書こう!
  〜医療安全管理活動を通してのフィードバックと連携
   東京医科大学茨城医療センター
   安全管理室 専従統括安全管理者/看護師長 三上淑子

 集合研修から築くアセスメント力を高める視点
   藤枝市立総合病院 看護部 看護師長/看護記録委員会 委員長 安達百合

 多職種協働で取り組む退院支援,記録充実の実際
  〜記録から見えてくる看護のアセスメント力
   公立つるぎ病院 看護副部長/看護部教育・研修責任者 橋本陽子 ほか



地道な活動の継続で
活性化した委員会活動の実践報告

 記録委員会活動のかかわりによってもたらされた
  看護記録の質向上と業務改善,意識の変化
〜実践例を中心に
   大分市医師会立アルメイダ病院 5東病棟 主任 藤野圭一朗

 地道な活動の継続が大切!
  記録監査担当者の活動とデスカンファレンス記録の取り組み

  〜委員会の継続的な活動展開と連携
   JA北海道厚生連 網走厚生病院 看護部長
   認定看護管理者 中西真由美 ほか

 個別性のある看護計画立案と
  整合性のある記録を目指す委員会活動の実践

   高知医療センター 看護科長 伊東美佐

2017年10・11月号の目次はこちら



2017年
12・1月号

 

無駄な内容、重複の見直し、新たな視点を加える!
「患者が見える記録」に生まれ変わる
コツと看護計画の立案・修正

 長野県厚生農業協同組合連合会
 南長野医療センター篠ノ井総合病院 看護部長 青木かおる ほか

 独立行政法人労働者健康安全機構 愛媛労災病院 看護部 看護師長 高橋令子
 社会医療法人 名古屋記念財団 金山クリニック 看護師長 山内要 ほか


急がば回れ! 直ぐには身につかない
アセスメントができる
ナースになるための日々の心得

 北海道科学大学 保健医療学部 看護学科 助教 
 急性・重症患者看護専門看護師 石川幸司
 四日市看護医療大学 看護学部 看護学科 准教授 豊田妙子


主任・リーダーが旗振り役! 
看護記録の質向上・効率化に連結するOJT

 岡山済生会総合病院 看護部長 槌田洋子 ほか
 島根県済生会江津総合病院 副看護師長 川由京子


2018年
2・3月号

 

看護データベース・看護サマリーの改善事例集
患者・家族と看護のつながりがもっと見えてくる

 社会医療法人愛仁会 高槻病院 看護部 看護部長 宮本典子 ほか
 福島県立医科大学会津医療センター附属病院
  看護部管理室 看護部副部長 遠山恵美子        
副病院長兼看護部長 松本 光


看護師の感性、気づき、思考過程、判断を
看護記録に表現する
記録記載例で、わかりやすく解説

 ●看護記録記載のポイントと表現で気をつけること
   鹿児島大学 医学部 保健学科 准教授 清水佐智子

 ●現場発!看護実践を記録に残す上で,留意すべき記録記載の表現方法
   NTT東日本札幌病院 看護部長 坂上真弓
   NTT東日本札幌病院 主任 林出尚子


記録委員会と各部署リンクナースの
連携強化と活動実践

各施設の取り組み実践事例を中心に

 大阪市立総合医療センター 看護部 副部長/認定看護管理者 永山祝子
 常滑市民病院 看護局長/認定看護管理者 久米淳子 ほか
 総合病院 土浦協同病院 看護部 看護情報管理室 羽生佳代子

特別企画

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)(R)
 実践病院における看護記録の実際
〜事例を中心に
   浜松医科大学医学部附属病院 副看護部長
   岩品希和子

回復期リハビリテーション病棟での看護記録の活用・改善・工夫の実際
 〜実践事例を中心に
   医療法人偕行会 偕行会リハビリテーション病院 看護部長
   峯田幸美 ほか


2018年
4・5月号

 

在宅・連携施設につなぐための
記録の見直し・改善例

患者・家族支援の充実と多職種協働で取り組む記録の実際

苦手克服!
やさしく理解する看護診断プロセス

待ったなし!勤務時間短縮に向けて
「看護記録の時短」を本気で考える

2018年
6・7月号

 

良い例、悪い例でポイントを整理! 
看護記録の適切な書き方
意外と知られていない記録のピットフォール

看護記録監査のフィードバックの効果的な活用
さらなる記録の質向上に向けたステップアップ

重要な患者情報をさらに深く掘り下げ術
現場でのアセスメント能力育成の鍵!

2018年
8・9月号

 

重症度、医療・看護必要度の
適正な評価につなげる記録

事例で解析 看護過程展開力の
強化につなげていくアセスメント力

看護記録マニュアル・記載基準作成・
修正のコツとポイント

さらに現場で活かせる記録に向けて

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。




 

 
前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671