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 特集ラインナップ

2017年
1・2月号

 

事業所の重要な戦力!
登録ヘルパー戦力化大作戦

適切にシフトが組めるか、質の高いサービスが提供できるか……。選ばれるための事業所作りには、登録ヘルパーの協力が欠かせません。本特集では登録ヘルパーの確保から教育・指導、そして接し方について考えていきます。

 登録ヘルパーが「登録しやすい」「働きやすい」事業所の条件とは
   社会保険労務士法人 東京中央エルファロ 特定社会保険労務士 若林忠旨

 登録ヘルパーの質を高める効果的な研修立案・実施・フォロー
   株式会社五幸トータルサービス 代表取締役 松長根幸治

 日頃のコミュニケーションの取り方
   元・日本介護福祉士会 副会長/特定非営利活動法人 楽 理事長 柴田範子

 人が人を呼ぶ!ホームヘルパーの「ほっ」とステーション
   東京海上日動ベターライフサービス株式会社
   みずたま介護ステーション蒲田 管理者/サービス提供責任者 山口早由壬


分かりやすい介護手順書の書き方と
ホームヘルパーへの効果的な伝え方

どんなに素晴らしい訪問介護計画を立案したとしても、実際にサービスを提供するホームヘルパーに正しく伝わらないと意味がありません。本特集ではホームヘルパーに正しく伝え、理解してもらうための介護手順書の書き方と伝え方について考えます。

 「分かりやすい介護手順書」とは
   株式会社メディカルケア・コンサルティング 代表取締役 CEO 唐木成仁

 しっかり押さえたい「伝わる」文章の書き方
   居宅介護支援事業所ジョアン 所長 粟倉敏貴

 行為動作分析による介護手順書作成の実際
   有限会社イトーファーマシー 取締役 伊藤美知

 ホームヘルパーへの伝え方〜すべてを書き入れ,納得するまで同行する
   社会福祉法人秀峰会 銀の舞ヘルパーステーション
   サービス提供責任者/介護福祉士/介護支援専門員 児玉さおり

特別企画

 介護福祉士〈筆記試験〉直前 誌上講座〜合格に向けてもうひと学習!
   東京電機大学 工学部・未来科学部 非常勤講師(介護福祉論・生活支援工学)
   介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員 石橋亮一

 訪問介護に伝えたいこと〜脳幹出血からの生還
   特定非営利活動法人ブライトライフ 理事長 坂田敦宏

※2017年1・2月号の目次はこちら

 


2017年
3・4月号

 

訪問介護に求められる悔いのない看取りケア

利用者・家族にとってはもちろんのこと、ホームヘルパーにとっても「より良い」看取りケアとは何かを考えます。

 悔いのない看取りを目指して〜在宅ホスピス医の立場から
   ふじ内科クリニック 院長 内藤いづみ

 看取りを経験したホームヘルパーへの「心のケア」と遺された家族への声かけ
   在宅療養支援「楓の風」グループ 副代表 野島あけみ

 在宅における看取りケアの実際
   
看取りステーション ふるびら和み 代表 本間利和子


総合事業への本格移行の前に…
事業所として押さえておきたい
これからの要支援者へのケア

介護予防訪問介護が総合事業へと順次移行する流れの中で、今後求められる要支援者へのケアのあり方について考えていきます。

 しっかり押さえたい総合事業のポイントと、
  ホームヘルパーが専門性を発揮するために

   NPO法人神奈川県介護支援専門員協会 副理事長 松川竜也

 総合事業でのサービス提供の実際
    社会福祉法人大三島育徳会 居宅介護支援事業所博水の郷 管理者 青柳浩司

 総合事業の実際と、市町村が既存の訪問介護事業所に求めたいこと
   多摩市 健康福祉部 健幸まちづくり推進室長 伊藤重夫 ほか

特別企画

 ホームヘルパーができることとは?
  知られざる介護職による褥瘡の処置〜どこまでできるか

   クオーレACCT合資会社 社長
   新西横浜街の医療ケア研究室 代表 五十嵐直敬

 3月12日、改正道路交通法が施行になります
  訪問の際に気をつけたい道路交通法の注意点と改正道路交通法のポイント
   弁護士法人龍馬 おこのぎ法律事務所 舟木 諒



5-6月号より誌面刷新!
ご期待ください!!
 より見やすく!(2色刷り・一部カラー)
 より使いやすく!(持ち運びやすいB5判に)

2017年
5・6月号

 

実地指導で慌てない!
「知らなかった」では通用しない
法令・通知 かみ砕き講座

居宅ケアマネジャー同様、サービス提供責任者や管理者もさまざまな法令・通知を適切に解釈しなければなりません。押さえておかなければならない法令・通知を取り上げ、かみ砕いて解説します。また、実地指導で問われるポイントについても触れていきます。

 保険者はここを見る!実地指導のポイントと揃えるべき書類
 本当にそれで合っていますか?運営基準の適切な解釈
 訪問介護の基本の「き」老計第10号を読み解く
  各項目のチェックポイント【身体介護編】【家事援助(生活援助)編】
 自信を持って請求できる!加算算定の要件 正しい理解と注意点
 これってどっち?「グレーゾーン」判断の根拠
 障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護)で
  押さえておきたい基準
 介護保険外サービス提供の際の注意点


2017年
7・8月号

 

利用者もヘルパーも安心・安全な
三大介護のポイントと教え方

1対1でサービスを行う訪問介護は、ケアの進め方が我流になりがちです。正しい介護技術を身につけることは、利用者だけでなくホームヘルパーの安心・安全にもつながります。食事・入浴・排泄の場面別に、適切な介助のポイントとホームヘルパーへの教え方について解説します。


苦手意識を克服!
「さすがヘルパーさん」と言わせる
生活援助の質を向上させる具体策

家事が得意ではないため、生活援助の提供に苦手意識を持つホームヘルパーは少なくありません。また、「調理は得意だけど洗濯が苦手」「掃除は得意だけど調理は自信が無い」など、ホームヘルパーそれぞれに得手不得手があります。本特集では生活援助にスポットを当て、円滑に進めるためのポイントについて考えていきます。


2017年
9・10月号

 

「対人スキル」に自信が持てる!
サ責のためのコミュニケーション術

利用者・家族、ヘルパー、ケアマネ。対人援助のプロであるサービス提供責任者は、実にさまざまな人と日々コミュニケーションを取る必要があります。しかしコミュニケーションについて学ぶ機会は多くなく、対人スキルに自信が無い方も少なくないのではないでしょうか。サービス提供責任者のコミュニケーション術について考えていきます。


そこが知りたい
障害福祉サービス提供実務のポイント

通常の介護保険によるサービスに加え、障害福祉サービスにおける居宅介護が重度訪問介護などを提供する事業所が増えています。「基準はどうなっているの?」「介護保険サービスも提供している場合は?」「サービス提供の注意点は?」など、実務上の疑問を考えていきます。障害福祉サービスの提供をはじめている事業所はもちろんのこと、これからサービス提供を考えている、あるいは検討中の事業所の方におすすめです。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 

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