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 特集ラインナップ

2017年
9・10月号

 

「対人スキル」に自信が持てる!
サ責のためのコミュニケーション術

利用者・家族、ヘルパー、ケアマネ…。対人援助のプロであるサービス提供責任者は、実にさまざまな人と日々コミュニケーションをとる必要があります。しかしコミュニケーションについてじっくり学ぶ機会は多くなく、どうやって接したらよいか分からない、対人スキルに自信がないサービス提供責任者も少なくないのではないでしょうか。本特集で学んでいきましょう。

 説明上手なサ責を目指す!
  要点のまとめ方と分かりやすい伝え方のコツ
   株式会社えな・ヒューマンサポート 代表取締役
   えな・カウンセリングルーム 臨床心理士・家族心理士 森川早苗

 欲しい情報を引き出す!身につけたい質問力
   ライフワークパートナー 主宰/医療福祉のビジネス質問家
   介護支援専門員(一般財団法人しつもん財団認定 ビジネス質問家
   魔法の質問認定講師) 谷本あゆみ

 ホームヘルパーが「辞めない」「頑張る」!上手なかかわり方
   前・東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 准教授 柴田範子

 業務を円滑にする他職種との連携のポイント
   株式会社グランユニライフケアサービス関西
   高齢者事業本部 運営企画部 部長代理 後藤 茂


そこが知りたい
障害福祉サービス提供 実務のポイント

通常の介護保険によるサービスに加え、障害福祉サービスにおける居宅介護や重度訪問介護などを提供する事業所が増えています。「基準はどうなっているの?」「介護保険サービスも提供している場合は?」など、実務上の疑問点について考えていきます。障害福祉サービスの提供を始めている事業所はもちろんのこと、これからサービス提供をしようとしている、あるいは検討している事業所の方も必読の特集です。

 これだけは押さえたい
  障害者総合支援法のキホンと障害福祉サービスの種類
   行政書士事務所わかば 所長・行政書士
   有限会社MSWプランニング 代表取締役 若林美佳

 65歳到達時のポイント〜介護保険への移行で,何が変わるか
   一般社団法人神奈川県介護支援専門員協会 副理事長
   社会福祉法人藤の会 法人本部長 松川竜也

 障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護)の指定基準
   行政書士甲西法務事務所 代表 伊藤新一

 介護保険サービス併用の条件とポイント
   合同会社 蜂輪 代表/指定居宅支援事業所 蜂輪 管理者
   指定特定相談事業所・指定障害児相談支援事業所 蜂輪 管理者 内藤 修

特別企画
 追い込み学習でもう1点!その1点が合否を分ける!
  ケアマネジャー試験 直前講座
   東京電機大学 工学部・未来科学部
   非常勤講師(介護福祉論・生活支援工学)
   社会福祉士/介護福祉士/介護支援専門員 石橋亮一

※2017年9・10月号の目次はこちら



2017年
11・12月号

 

目指せ残業ゼロ!
余裕を生むためのサ責業務時短術

自分自身の業務に加え、代行訪問などのホームヘルパーの業務も行うこともあり、とにかく多忙を極めるサービス提供責任者。「しなければならないこと」を減らすことはできませんが、日々のムダを少しでも減らし、効率良く業務を進めていきたいところです。本特集では、サービス提供責任者の業務負担感を少しでも減らすためのポイントを考えていきます。

 ●時間のロスを減らす! サ責の時間管理術
 書類作成の負担を軽くする工夫
 ホームヘルパー、他職種との円滑な連絡調整のポイント
 タブレット・スマホを使いこなす!〜活用とリスクマネジメントの実際


ホームヘルパーにそのまま見せたい
誰が見てもわかりやすい
サービス提供記録の書き方

実際に利用者と日々接するのは、ホームヘルパーです。サービス提供責任者が利用者の状況を知る方法の1つが、ホームヘルパーが記載するサービス提供記録です。利用者の状況を正しく把握するためには、ホームヘルパーの的確な記録が求められます。研修などでホームヘルパーにそのまま見せたくなる、「わかりやすく的確な」サービス提供記録の書き方について考えます。

 ●サービス提供記録に入れるべき内容
 根拠は明確に!すっきりした記録の書き方
 何がダメなの?「わかりにくい」記録にありがちな特徴
 真似したくなる!知っておきたい場面別の表現文例


2018年
1・2月号

 

困ったときの知恵袋
事例で学ぶ支援困難ケースへの対応

在宅生活を続ける利用者を取り巻く環境は千差万別です。さまざまなケースの中には、サービス提供責任者が「支援困難感」を抱くものもあります。利用者の特性を踏まえた上で対応することが求められます。本特集では、事例を通して「より良い対応」とは何かを考えていきます。


利用者宅に潜むリスクと起こり得る事故
未然に防ぐ視点と、「もしも」の時の対応

24時間職員が常にチェックできる介護施設と違い、利用者の「日常生活の場」である在宅は、事故のリスクが高くなってしまいます。また、食事介助中の誤嚥や窒息、入浴介助や移乗の際の転倒・転落などが起きてしまう可能性もあります。リスクを適切に把握し、未然に防ぐために。そして万が一事故が起きてしまった時の対応は――。本稿で解説します。


2018年
3・4月号

 

介護保険制度改正・介護報酬改定
どうなる?どうする?これからの訪問介護

目前に迫った介護保険制度改正・介護報酬改定。当誌では、改正・改定のポイントを踏まえて、今後の訪問介護事業所のあり方や対応策を解説します。


来年度こそは脱・人手不足!
ホームヘルパーが「働きたい」と思える事業所作り

慢性的な人手不足は、介護業界全般が抱える課題です。とりわけ訪問介護事業所においては、その傾向が顕著です。本稿では、ホームヘルパーを確保し、離職を減らすためのポイントについて考えていきます。


2018年
5・6月号

 

利益を確保する!
「生き残る」ための訪問介護事業所運営


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



 

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