ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 脳の看護実践 >今後の特集予定



特集ラインナップ

2017年
4・5月号

 

脳卒中患者の経口摂取・嚥下障害

【コーディネーター】
 茨城県立医療大学 副学長/教授 市村久美子

脳卒中患者の摂食・嚥下機能のアセスメント、状態の見極め方、個々の機能に合せた食事のサポートなど、口から食べることができるようになるためにさまざまな観点から実践に沿った内容で紹介します。

 ●脳卒中による障害と摂食嚥下機能
 ●
脳卒中患者の急性期・慢性期・回復期の口腔ケア実践
   茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科 助教 本村美和

 ●摂食嚥下の検査と評価
   茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科 助教
   地域貢献研究センター 認定看護師教育課程 専任教員 星出てい子

 ●摂食訓練と食事開始の判断
  〜段階的にアップする際の基準アセスメント

   千葉県立佐原病院 看護部 医療安全室
   摂食・嚥下障害看護認定看護師 鈴木友子

 ●栄養管理の特徴と栄養評価および食事の形態
   前橋赤十字病院 看護係長/摂食・嚥下障害看護認定看護師 伊東七奈子

 ●高次脳機能障害の特徴を踏まえた摂食嚥下ケアと支援
   社会医療法人河北医療財団 河北リハビリテーション病院
   摂食・嚥下障害看護認定看護師 須藤るり

 ●経口摂取のための気管カニューレ留置中の患者へのケア
   成田赤十字病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師
   NST担当/呼吸療法認定士 柴田恒子

※2017年4・5月号の目次はこちら




2017年
6・7月号

 

症状・病態を解剖生理とつなげて理解する
患者の状態・障害に合わせた高次脳機能障害ケア

【コーディネーター】
 札幌市立大学 看護学部 成人看護学 准教授 神島滋子

複雑で異なる症状を持つ個々の患者に合った最適なアセスメント、生活パターンを重視した援助と看護、かかわりの中での“なぜ?”を分かりやすく解説します。
個々の患者の理解のためのアセスメント方法と生活を見据えたケアが分かります。

 ●高次脳機能障害の病態や症状に応じた全体像の把握とアプローチの方向性
   東京都済生会中央病院 脳卒中センター 看護師長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 小島昌人

 ●タイプ別で考える失語症
  〜患者の「できる」ところを見いだす
   社会医療法人禎心会 札幌禎心会病院 SCU
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 清水政孝

 ●失行・失認・半側空間無視 
  〜それぞれの症状・環境に臨機応変に合わせるケアと支援とは
   社会医療法人禎心会 札幌禎心会病院 SCU 係長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 黒沢侑司

 ●脳血管障害から起こる行動と情緒の障害(社会的行動障害)
   
埼玉医科大学国際医療センター 脳卒中ICU
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 芦澤久美子

 ●くも膜下出血後の入院生活と自宅退院までの看護
  〜事例から考える生活自立へのアプローチ
   社会医療法人社団三草会 クラーク病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 舘野仁美

 ●患者・家族の困難と工夫
  〜高次脳機能障害持つ患者・家族の退院後の生活
   脳外傷友の会コロポックル 副代表/看護師 薮中弘美


2017年
8・9月号

 

脳卒中急性期の重篤化予防と再発防止
急性期・入院中に行う脳卒中の重症化軽減のケア、
再発防止のためのかかわり方とは

【コーディネーター】
 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 教授 中村令子

具体的な取り組みとそこから見えてくる問題点の解決まで踏み込み臨床現場の目線で解説します。脳卒中発生直後のケアは予後に大きく影響します。
重症化を防ぐためにも、発症後のケア、治療、管理をしっかり習得しておきましょう。

 ●重篤化予防のための病態生理の理解と管理
   東北大学病院 高度救命救急センター 副看護師長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 古谷桂子

 ●脳卒中発作後のアセスメントと急性期管理と合併症予防
   
医療法人社団常仁会 牛久愛和総合病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 國府田泉

 ●脳卒中を発症した患者・家族の心のケア
   東北大学病院 副看護師長/急性・重症患者看護専門看護師 松井憲子

 ●回復期リハ看護の進め方と廃用症候群予防
   
公益財団法人いわてリハビリテーションセンター
   全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会認定
   回復期リハ看護師 下野 心

 ●退院に向けた準備
   公益財団法人いわてリハビリテーションセンター
   日本糖尿病療養指導士 菊池直美

 再発防止のための患者教育
   東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 教授 中村令子

 ●訪問看護ステーションの活動と退院後の生活支援
  〜退院後の生活継続と地域医療連〜
   公益財団法人いわてリハビリテーションセンター 訪問看護師 釜石絵利子


2017年
10・11月号

 

CT・MRI画像を病態・症状・状態を看護とつなげる
ベッドサイドで発見できる脳神経症状と画像
 
〜画像を見て症状を予測・ケアを考える

【コーディネーター】
 熊本保健科学大学 教育課程・主任教員 保健科学部 看護学科 教授
 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
 橋本宜子

画像からいったいどのように症状を予測すればいいのか、そしてその次に起こる病状を考えそれをどう看護に繋げるのか。臨床現場実践レベルでどのような看護が必要なのかを豊富な画像を用いてわかりやすく解説します。また現在行っている治療・看護の効果やその変化に必要な知識とスキルを提供します。

 ●正常脳 あたまに叩き込む正常脳の姿

 ●大脳の基底核の働きを理解しよう!

 ●被殻出血・視床出血画像と看護

 ●脳腫瘍の画像の見方 

 ●脳の梗塞画像の見方 ほか


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671