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特集ラインナップ

2017年
8・9月号

 

脳卒中急性期の重篤化予防と再発防止
〜急性期・入院中に行う脳卒中の重症化軽減のケア,
 再発防止のためのかかわり方とは

【コーディネーター】
 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 教授 中村令子

具体的な取り組みとそこから見えてくる問題点の解決まで踏み込み臨床現場の目線で解説します。脳卒中発生直後のケアは予後に大きく影響します。
重症化を防ぐためにも、発症後のケア、治療、管理をしっかり習得しておきましょう。

 ●急性期病態生理とケアをつなげて考える
  〜脳卒中の重篤化予防のためのアセスメント
   東北大学病院 高度救命救急センター 副看護師長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 古谷桂子

 ●脳卒中発症後の急性期管理と合併症予防
   医療法人社団常仁会 牛久愛和総合病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 國府田 泉

 ●脳卒中を発症した患者・家族の急性期における
  回復を促進させるための精神的ケア

   東北大学病院 西7階病棟 副看護師長
   急性・重症患者看護専門看護師 松井憲子

 ●退院後の生活を描いた転院時の看護
  〜離床時間延長・排泄機能の回復・摂食嚥下機能回復を目指す
   公益財団法人 いわてリハビリテーションセンター
   1病棟 看護師長補佐 下野 心

 ●多職種協働による切れ目のない支援と自宅退院に向けたケア
  〜回復期から生活期につなぐ看護
   公益財団法人 いわてリハビリテーションセンター
   2病棟 主任看護師 菊池直美

 ●地域とのつながりによって暮らしを取り戻す訪問看護退院時の在宅移行支援
   公益財団法人 いわてリハビリテーションセンター
   地域・在宅支援科長/訪問看護師 釜石絵利子

 ●機能の維持・回復と再発予防のための行動変容を導く
  〜心を動かし行動を変える
   東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 成人看護学 教授 中村令子

※2017年8・9月号の目次はこちら




2017年
10・11月号

 

ベッドサイドで発見できる
“脳神経症状と画像の見方”

CT・MRI画像を病態・症状・状態を看護とつなげる

【コーディネーター】
 熊本保健科学大学 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程・主任教員
 保健科学部 看護学科 教授 
橋本宜子

異常を知るためにはまず正常な脳の姿をしっかり理解する必要があります。解剖生理をベースに各部の働きとその構造について、実際の画像を用いてわかりやすく解説します。そして、画像所見と症状・状態をつなげ、どういったケアが患者さんの回復を良好にするのかを紹介します。

 正常脳 頭に叩き込む正常脳の姿
   阿蘇医療センター 事業管理者(脳神経外科医) 甲斐 豊

 ●高次脳機能障害 障害部位と発症の特徴
   熊本保健科学大学 保険科学部 看護学科 講師
   キャリア教育研修センター 認定看護師教育課程
   認知症看護分野 主任教員/老人看護専門看護師 
飯山有紀

 ●被殻出血・視床出血画像と看護
   公益財団法人健和会 大手町病院 看護部 主任
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 
時枝佳世

 ●脳腫瘍の画像の見方
   福岡大学病院 脳神経センターSCU
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 
山田由李子

 ●脳ヘルニア
   社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 
杉本智波

 ●脳の梗塞画像の見方
   社会福祉法人恩賜財団済生会 福岡県済生会 二日市病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 
岡野琴絵


2017年
12・1月号

 

脳卒中の急性期術後管理

【コーディネーター】
 愛知医科大学 医学部付属 シミュレーションセンター 講師
 医学教育センター 急性・重症 患者看護専門看護師 川原千香子

脳卒中患者の急性期の術後管理は、その患者の予後を左右する特に大切な時期です。術後管理の看護として、患者の状態や疾患、病態、術式に合わせた観察の視点、アセスメントのポイント、術後に起こるせん妄や意識障害、急変予兆、また、特に注意すべき経過中の患者のサインの見方や、急性期からできる退院後を見据えた看護を紹介。

 ●クモ膜下出血・脳動脈瘤破裂

 ●高齢者に多い慢性硬膜下血腫

 ●脳梗塞 術後の管理

 ●頭蓋内圧亢進の予防・緩和する看護ケア

 ●脳室ドレナージの管理

 ●意識障害・せん妄 発症時の対応と看護

 ●ギャッチアップ はじめての離床時の看護


2018年
2・3月号

 

脳神経看護の急変対応【事例解説】
後輩に伝えたい!
予兆・判断・ケア・医師への報告・患者家族説明

【コーディネーター】
 東京女子医科大学病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 茂木奈津

急性期に近いほど迅速さが必要とされる中で、どの時点で医師に報告すればよいのか、患者の経過を観察するポイントなどについて事例を通して、紹介します。

 ●脳神経看護の急変対応で求められる必須知識

 ●急性期 頭蓋内圧亢進の予兆のつかみ方とケア

 ●急性期 ドレナージ管理とそのポイント

 ●悪化しやすい症例

 ●術前・術後の観察とアセスメント(術後合併症)

 ●動脈原性脳塞栓症(A to A embolization)

 ●意識レベル低下

 ●リハビリ病棟における脳梗塞再発症例


2018年
4・5月号

 

やさしく学ぶ
脳神経看護のフィジカルアセスメント

【コーディネーター】
 河北総合病院 急性・重症 患者看護専門看護師 後藤順一

脳外患者の状態を正しく把握するためには、脳と循環・呼吸・麻痺などとの関係をしっかりと理解した上で観察することが最も重要です。この特集では、脳と各器官とのつながりをやさしく解説し、その基礎知識を基にしたフィジカルアセスメントをわかりやすく紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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