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特集ラインナップ

2017年
6・7月号

 

症状・病態を解剖生理とつなげて理解する
患者の状態・障害に合わせた高次脳機能障害ケア

【コーディネーター】
 札幌市立大学 看護学部 成人看護学 准教授 神島滋子

複雑で異なる症状を持つ個々の患者に合った最適なアセスメント、生活パターンを重視した援助と看護、かかわりの中での“なぜ?”を分かりやすく解説します。
個々の患者の理解のためのアセスメント方法と生活を見据えたケアが分かります。

 ●病態や症状に応じた全体像の把握とアプローチの方向性
   東京都済生会中央病院 脳卒中センター 看護師長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 小島昌人

 ●タイプ別で考える失語症〜患者の「できる」ところを見いだす
   社会医療法人禎心会 札幌禎心会病院
   SCU 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 清水政孝

 ●失行,失認,半側空間無視
  〜それぞれの症状・環境に臨機応変に合わせるケアと支援とは
   社会医療法人禎心会 札幌禎心会病院 SCU 係長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 黒沢侑司

 ●遂行機能障害と記憶障害の行動のアセスメントと具体的なケア
   大森赤十字病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 深町やよい

 ●脳血管障害から起こる行動と情緒の障害(社会的行動障害)
   埼玉医科大学国際医療センター 脳卒中ICU
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 芦澤久美子

 ●くも膜下出血後の入院生活と自宅退院までの看護
  〜高次脳機能障害を抱えた事例
   元・社会医療法人社団三草会 クラーク病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 舘野仁美

 ●患者・家族の困難と工夫〜高次脳機能障害を持つ患者・家族の退院後の生活
   脳外傷友の会 コロポックル 副代表/看護師 薮中弘美

※2017年6・7月号の目次はこちら




2017年
8・9月号

 

脳卒中急性期の重篤化予防と再発防止
急性期・入院中に行う脳卒中の重症化軽減のケアと
再発防止のための関わり方とは

【コーディネーター】
 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 教授 中村令子

具体的な取り組みとそこから見えてくる問題点の解決まで踏み込み臨床現場の目線で解説します。脳卒中発生直後のケアは予後に大きく影響します。
重症化を防ぐためにも、発症後のケア、治療、管理をしっかり習得しておきましょう。

 ●重篤化予防のための病態生理の理解と管理
   東北大学病院 高度救命救急センター 副看護師長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 古谷桂子

 ●脳卒中発作後のアセスメントと急性期管理と合併症予防
   
医療法人社団常仁会 牛久愛和総合病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 國府田泉

 ●脳卒中を発症した患者・家族の心のケア
   東北大学病院 副看護師長/急性・重症患者看護専門看護師 松井憲子

 ●回復期リハ看護の進め方と廃用症候群予防
   
公益財団法人いわてリハビリテーションセンター
   全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会認定
   回復期リハ看護師 下野 心

 ●退院に向けた準備
   公益財団法人いわてリハビリテーションセンター
   日本糖尿病療養指導士 菊池直美

 再発防止のための患者教育
   東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 教授 中村令子

 ●訪問看護ステーションの活動と退院後の生活支援
  〜退院後の生活継続と地域医療連〜
   公益財団法人いわてリハビリテーションセンター 訪問看護師 釜石絵利子


2017年
10・11月号

 

CT・MRI画像を病態・症状・状態を看護とつなげる
ベッドサイドで発見できる
脳神経症状と画像の見方

〜画像を見て症状を予測・ケアを考える

【コーディネーター】
 熊本保健科学大学 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程 主任教員
 保健科学部 看護学科 教授
 橋本宜子

異常を知るためにはまず正常な脳の姿をしっかり理解する必要があります。解剖生理をベースに各部の働きとその構造について、実際の画像を用いてわかりやすく解説します。そして、画像所見と症状・状態をつなげ、どういったケアが患者さんの回復を良好にするのかを紹介します。

 ●正常脳 あたまに叩き込む正常脳の姿

 ●大脳の基底核の働きを理解しよう!

 ●被殻出血・視床出血画像と看護

 ●脳ヘルニア

 ●高次脳機能障害 〜障害部位と発症の特徴〜

 ●脳腫瘍の画像の見方

 ●脳の梗塞画像の見方


2017年
12・1月号

 

脳卒中の急性期術後管理

脳卒中患者の急性期の術後管理は、予後を左右する特に大切な時期です。
術後管理の看護として、患者の状態や疾患・病態、術式に合せた観察の視点や、
アセスメントのポイント、急変の予兆、特に経過に注意しなければいけないサインなどを中心に紹介します。
そして、急性期からでもできる退院後を見据えたケアについても触れます。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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