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特集ラインナップ

2017年
2・3月号

 

脳神経看護における排泄ケアの向上と支援
〜排泄メカニズムから皮膚トラブル解消まで

【コーディネーター】
 徳島大学大学院 医歯薬学研究部 看護学系
 療養回復ケア看護学 准教授 南川貴子

脳外看護では、患者さんの入院中のQOLの維持は大変重要です。プロのケアがモノを言う場面でもあります。本特集では、患者の状態に合わせた頻尿・切迫時の適切な対応、感染対策、排泄行動の援助などについて最良のケアを考えます。

 ●排泄のメカニズムとケアの基本
   徳島大学大学院 医歯薬学研究部 看護学系
   療養回復ケア看護学 准教授 南川貴子 ほか

 ●排泄障害のアセスメントとケア
 おむつの適切な使用とスキントラブルの対処
   東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻
   看護管理学/看護体系・機能学分野 助教 駒形和典

 ●脳神経疾患領域でよく見る尿路感染症と管理
   徳島大学大学院 医歯薬学研究部 看護学系
   療養回復ケア看護学 助教 日坂ゆかり ほか

 ●患者の状況・状態に合わせた頻尿・切迫時の対応,
  促し方と尿道カテーテル抜去のタイミング

   四国大学 看護学部 実習補助者 土井さゆり

 ●高次脳機能障害患者の排尿サポート
   徳島大学病院 看護部 SCU 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 野崎夏江

特別企画
 ●アセスメントに必要な血液検査データの見方・解釈
   河北総合病院 急性・重症患者看護専門看護師 後藤順一

※2017年2・3月号の目次はこちら



2017年
4・5月号

 

脳卒中患者の経口摂取・嚥下障害
状態の見極め方と経口摂取を可能にするための具体的方法

【コーディネーター】
 茨城県立医療大学 副学長・教授 市村久美子

脳卒中患者の摂食・嚥下機能のアセスメント、状態の見極め方、個々の機能に合せた食事のサポートなど、口から食べることができるようになるためにさまざまな観点から実践に沿った内容で紹介します。

 ●脳卒中による障害と摂食嚥下機能
   茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科 教授 吉良淳子

 ●口腔ケア実践
   茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科 助教
   認定看護師教育課程 専任教員 本村美和

 ●栄養管理と食事の形態などについて
   前橋赤十字病院 看護係長/摂食・嚥下障害看護認定看護師 伊東七奈子

 ●摂食嚥下の評価と摂食訓練のテクニック
   茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科 助教
   認定看護師教育課程 専任教員 星出てい子

 ●高次脳機能障害患者へのベッドサイドアプローチ
   社会医療法人河北医療財団 河北リハビリテーション病院
   摂食・嚥下障害看護認定看護師 須藤るり

 ●食事開始の判断と段階的にアップする際の基準のアセスメント
   千葉県立佐原病院 看護部 摂食・嚥下障害看護認定看護師 鈴木友子

 ●経口摂取のための気管カニューレ留置中の患者へのケア
   成田赤十字病院 看護係長 NST担当 摂食・嚥下障害看護認定看護師 柴田恒子


2017年
6・7月号

 

なぜ?を分かりやすく理解
高次脳機能障害の
アセスメントと生活を見据えたケアと援助

【コーディネーター】
 札幌市立大学 看護学部 成人看護学 准教授 神島滋子

高次機能障害の発症の仕方は、失語症・失認・失行・記憶障害などさまざまです。
複雑で異なった症状を持つ個々の患者に合った最適なアセスメント、
生活パターンを重要視した援助を含むケア計画と具体的な実践方法を紹介します。

 ●高次脳機能障害の概要と全体像
  〜病態や症状に応じた全体像の把握とアプローチの方向性 
 ●失語症
 ●失行・失認・半側空間無視
 ●遂行機能障害と記憶障害
 ●行動と情緒の障害(社会的行動障害)
 ●高次脳機能障害の生活支援〜事例から考える生活自立へのアプローチ
 ●患者当事者と家族の困難と工夫
  〜高次脳機能障害を持つ患者・家族の退院後の生活


2017年
8・9月号

 

脳卒中急性期の重篤化回避と再発防止
急性期・入院中に行う脳卒中の
重症化軽減ケアと再発防止のためのかかわり方

【コーディネーター】
 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科 教授 中村令子

脳卒中発生直後のケアは予後に大きく影響します。重篤化を防ぐためにも、
発症後のケア、治療、管理をしっかり習得しておきましょう。

 ●重篤化予防のための病態生理の理解と管理       
 ●脳卒中発作後のアセスメントと急性期管理         
 ●急性期での合併症予防
 ●脳卒中発症後の廃用症候群の予防
 ●早期離床と生活動作獲得(急性期リハビリテーションを含む)
 ●脳卒中再発予防のための患者・家族指導             
 ●退院後(在宅で)の生活継続と地域医療連携 


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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