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特集ラインナップ

 7月より季刊化!(年4回配本)
2018年
7月配本号

 

納得のベッドサイドケア

 ●せん妄患者の症状のとらえ方とケアの基本
  〜精神看護専門看護師の介入事例で分かるかかわり方の工夫と実践方法
   大阪大学医学部附属病院 精神・神経科病棟 副看護師長
   精神看護専門看護師 岡野照美

 ●脳卒中で認知症を持つ患者へのケア
  〜認知症と摂食・嚥下ケア〜
   地方独立行政法人秋田県立病院機構
   秋田県立リハビリテーション・精神医療センター
   看護部 認知症看護認定看護師 北埜さつき

 ●脳腫瘍患者のグリーフケアとしての終末期ケア
  〜急性期病院での実際
   医療法人社団英明会 大西脳神経外科病院 看護部長
   認定看護管理者 上原かおる

 ●脳看護における疼痛管理
   関西福祉大学 看護学部看護学科 副学部長
   基礎看護学領域 教授 掛田崇寛

 ●その人らしい生活の再構築
  状態に合わせたリハビリテーション看護
   森之宮病院 看護科 4階西病棟 科長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 中島ゆかり

 ●脳卒中患者の転倒・転落リスクを理解し
  予防ができる看護師になろう

   社会医療法人財団石心会 川崎幸病院 SCU 主任
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 三浦彩香

 ●回復期リハビリテーション病棟で行う脳卒中再発予防への取り組み
  〜生活期に向けた内服管理方法の支援と認定看護師による集団退院指導
   市立島田市民病院 主任看護師
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 藪崎優子 ほか

※2018年7月号の目次はこちら




2018年
10月配本号

 

脳神経看護で求められる患者とのかかわり方
〜損傷部位の見極めとコミュニケーション・
 支援・援助・介助のコツをつかむ

【コーディネーター】
 上智大学 総合人間学部 看護学科 教授 石川ふみよ
【コーディネイト協力】
 藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科 教授 鈴木孝治

 言葉が出ない、理解できない、うまく行動できないなど、高次脳機能障害を持つ
患者との関わり方では難しいことが多く、そのような患者への関わりに苦慮し、
脳外科看護本来の面白さよりも負担が重荷になってはいませんでしょうか。
本特集では症状・特徴・評価ポイントについては作業療法士が、
アセスメント視点・対応・援助・介助から日常生活については看護師が、
それぞれスペシャリティを活かした内容で解説します。

 ●失語症 ●失行 ●注意障害 ●半側空間無視
 ●病態・身体失認 ●記憶障害 ●遂行機能障害



2019年
1月配本号

 

早期在宅復帰に向けた看護

【コーディネーター】
 一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 法人本部 伊東由美子

 長期の安静臥床は廃用性筋萎縮が進行するといわれています。早期からの離床を
促しリハビリテーションを開始することは在宅復帰を早める手助けにもなります。
そこで本特集では実際に成果を上げている回復期でのケア、
早期在宅復帰サポート連携の取り組みを中心に詳しく紹介します。

 ●離床へのタイミングをどうやってアセスメントするのか
 ●退院に向けた排泄自立支援 ●在宅に向けての経口摂取
 ●社会資源活用術 ●転倒転落など事故防止 ●退院調整看護師の役割
 ●病院の外で働く看護師の役割と実際


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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