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 特集ラインナップ

2017年
4・5月号
 

どこまで引き受ける? どう仕分けする?
医療安全管理者の「なんでも屋」問題

多くの医療安全管理者が口にする「医療安全は“なんでも屋”だから…」という言葉。そこには複雑な感情と思いが入り混じっています。関連分野ではあっても、本来は別な専門のセクションで担われて然るべき業務。「病院/職員を守る」ことではあっても「医療事故防止」に直接該当しない業務。院内に明確な担当部署・担当者が存在しない、雑多な業務。これらを、「職場の現実」の中で、どう扱うのか。経験者たちの軌跡に学びます。

 ●最終的に職員をエンパワーできるなら,それは私の業務範囲内!  
   医療法人社団東光会 西東京中央総合病院
   医療安全管理室 課長 高橋明美

 ●入院患者の他科受診へのかかわり
  〜医事課の仕事をなぜ医療安全管理者の私がやるの?
   さいたま市立病院 医療安全管理室 専従医療安全管理者 野々村ゆかり

 ●医療安全管理者の役割と葛藤
   滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 研究生/看護師 酒井洋子

 ●「安全文化の醸成の促進」を日々実践
   滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科
   医療安全管理学専攻 研究生/看護師 工藤ゆかり



KYT(危険予知トレーニング)定着&活性化の工夫

図版のバリエーションを増やすことにばかり腐心してはいませんか? KYTはあくまでも「トレーニング」であり、そこで培われた「リスク感性」が日常業務の中に息づき、機能しなければ、本来の目的を達成できません。「研修の場だけ」で終わらない生きたKYTの活用法を見直します。

 ●セミナーレポート 
  KYT研修の指導法と活動推進の具体例

   吹田徳洲会病院・吹田徳洲苑 医療安全管理責任者
   日本医療メディエーター協会認定シニアトレーナー
   滋慶医療科学大学院大学 医療安全管理学研究員 水摩明美

 ●作業指示STK訓練を参考に作成した「業務KY活動メモ」の活用性の評価
   箕面市立病院 臨床工学部
   医療機器安全管理責任者/臨床工学技士 主任 福田将誉

 ●KYTを用いたウォーキングカンファレンス
   釧路赤十字病院 看護師 小嶋明子 ほか


特別企画

 ●地域を支える「藤田あんしんネットワーク」の取り組み
   藤田保健衛生大学 副学長/医学部 総合消化器外科 教授 杉岡 篤

 ●医療安全の視点で始めた,少ないマンパワーでも実現可能な
  せん妄対策プロジェクトチーム&
  認知症対策プロジェクトチームの活動報告(前編)

   独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院
   看護副部長/医療安全管理者 松島元子 ほか

※2017年 4・5月号の目次はこちら


2017年
6・7月号

 

迷える“新任”医療安全管理者さんのための
いまさら聞けない!? 医療安全の基礎知識

 ●《座談会》何で困った? どう解決した?
  医療安全管理者、初心者時代の悩み

 ●マスコミが知らない専門家の視点 過去の医療事故からの教訓 

 ●知ってる、けど、「説明して」と言われたら…
  よくわかる 医療安全の「理論」「用語」 

 ●自分にフィットする分析手法を見つける

 ●医療安全管理者一年生“ココが知りたい”Q&A

 ●新任・医療安全管理者のための
  キャリアの節目、「異動」を乗り越える心の自己管理法

特別企画

 ●「認知症対策プロジェクトチーム」の活動報告
   大阪労災病院 看護副部長/医療安全管理者 松島元子 ほか

 ●各施設の安全教育リソースを集めて1つのカタチに!
  山梨OQT医療安全eラーニングプロジェクトの歩み 
   東京女子医科大学 医学部 医療・病院管理学 助教
   奥津康祐 ほか

 ●できていますか?大災害時のトイレ対策 
   東京医科大学医学部 看護学科 准教授 山崎達枝


2017年
8・9月号

 

それは「トラブル」と呼べますか?
ご臨終をめぐる家族対応の問い直し


病院機能評価と医療安全
受審に臨む医療安全管理者の考え方と役割

特別企画

 ●医療機器の安全な取り扱い《モニター編》【動画教材付】 
   社会医療法人財団大和会 東大和病院 臨床工学科技士長 梶原吉春


2017年
10月以降

 

委員会で、カンファレンスで、研修で
インシデント管理の「数字」活用術
効果的な見せ方・使い方


事故防止、緊急時、暴力対応、災害etc
各種「対策マニュアル」再点検・
改訂のポイント


意外と活用されていない?
医療安全に使える「無料」の便利な社会資源


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



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