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特集ラインナップ

2016年
12・1月号

 
冬場に増える救急に対応する
冬場は一年を通じて特に救急患者が増える時期です。本特集では、冬場に増える疾患・病気・事故を取り上げ、救急の基本対応から重症度の高い状態への対応について、トリアージ、治療、ケアを紹介します。

 ヒートショックは予防できる!〜看護師にできること
   公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構
   倉敷中央病院 救命救急センター 救急看護認定看護師 多賀真佐美

 急性アルコール中毒
   順天堂大学医学部附属静岡病院 救命救急センター
   救急看護認定看護師 石田桃子

 冬場の肺炎
   東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター
   救急看護認定看護師 平井美里

 一酸化炭素中毒とピットフォール〜1つの事象で多数の傷病者が発生
   大垣市民病院 救命救急センター
   救急外来師長/救急看護認定看護師 和田 孝



突然起こる、でも予兆は必ずある!
よく遭遇する急変症状からの予測と
アセスメント・トリアージ&初期対応
患者の突然の急変や状態の変化も、患者の何気ない一言から検査値や既往歴、服薬中の薬などにその予兆や徴候が見られることがあります。本特集では、急変が起きやすい症状・状態や患者の訴えをピックアップし、アセスメントから見抜ける予兆と対応について紹介します。

 その発熱,そのままにして大丈夫?
   日本医科大学付属病院 高度救命救急センター
   救急看護認定看護師 斉藤徳子

 「閉瞼している,意識を失っている」は意識障害なのか?
   社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会吹田病院
   看護師長/救急看護認定看護師 高橋安里

 「呼吸困難」にどのように対応するのか?
   東京慈恵会医科大学附属柏病院 手術部・内視鏡部 看護師長 宮城久仁子

 胸腹痛〜その時,どう予測しアセスメントするか?
   市立函館病院 救急看護認定看護師 河瀬亨哉

2016年12・1月号の目次はこちら



2017年
2・3月号

 
救急現場の新人教育
全国の病院で実践されている新しい救急看護教育の取組みや教え方の工夫などを紹介します。新人、経験の浅いスタッフを不安にさせない、達成感を感じさせる教育、主体的になれる集合教育など、今現場に求められている救急看護が身につく新人教育を紹介します。

 新人教育・指導でやる気と成果を導くコメント力
 インストラクショナルデザインとは現場の新人教育でどう生かすのか
 新人の立場に立った現場教育とコミュニケーション
 新人の現場適応に影響するものとは?〜新人が不安なく職場に馴染めるために


救急に運ばれてくる急性中毒患者へのアプローチ
中毒が原因と思われる状態のアセスメントから治療へのアプローチがわかる特集です。メジャーな中毒から、数は少ないがいざというときに困らないための症例を取り上げ、医薬品中毒、自傷行為の再発防止、高齢者・子どもの誤飲、有毒ガスによる中毒などについて紹介します。

 麻薬や覚せい剤、危険度ドラッグによる中毒
 医薬品による急性中毒へのアプローチ
 強アルカリ・強酸性剤中毒
 蛇毒・海洋危険生物刺傷


2017年
4・5月号

 
【保存版】人工呼吸器管理マスター
肺ガス交換のメカニズムや肺循環の解剖生理などのおさらいから、人工呼吸器管理で必要な換気モードの選び方、そして呼吸器装着中の患者さんの観察項目や離脱のタイミングの判断や基準について詳しく紹介します。

救急看護トリアージ
緊急時のトリアージについては全国的に広まり多くの病院で導入が進んでいますが、システムの見直しや運営しながらの調整、工夫が行われ、常に創意工夫がされ続けています。本特集では、救急看護トリアージの教育、大規模災害に備えたトリアージシステムなど、具体的で先進的な取り組みを紹介します。

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 

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