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特集ラインナップ

2017
6・7月号

  ■特集1
予防と早めの対応がポイント!
スタッフのメンタル問題マネジメント
急激な高齢化と財源圧迫による診療報酬改定の影響は、現場業務の変化と更なる多忙を余儀なくされ、看護部及び、各部署ではこれまで以上にメンタル支援の重要性を感じていることでしょう。予防と早期発見・早期対応の実践法を紹介します。

 「守り」から「攻め」のポジティブメンタルヘルスへ!
  ワーク・エンゲイジメントに注目した 
  マネジメントによる組織と個人の活性化策

   東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 看護管理学
   看護体系・機能学分野 助教 國江慶子

 やりがい感UPに効果あり!
  ワーク・エンゲイジメント実践手法としての
  「ジョブ・クラフティング」を活用した教育研修のススメ

   東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻
   精神保健学分野 博士後期課程2年 櫻谷あすか

 病院で働く看護師のワーク・エンゲイジメントに影響を及ぼす要因と
  生き生きとやりがいを持って働ける支援の実際

   医療法人偕行会 偕行会リハビリテーション病院 看護部長
   MBA 峯田幸美

 スタッフの「依存」に巻き込まれない,振り回されない!
  管理者としての対応スキルとマネジメント術
   横浜市立大学大学院 医学研究科 看護学専攻・医学部看護学科 教授 松下年子

 看護師のバーンアウトとやりがいに関する実態と環境整備の具体策
   公益財団法人東京都保健医療公社 豊島病院 外科/HCU病棟
   看護師長 梅田ルミ ほか


■特集2
WLB最前線! 看護部における
働き方改革と働きやすい環境整備のコツ
政府の「働き方改革担当大臣」の新設、「働き方改革実現会議」の実施など、国をあげての長時間労働是正が始まっています。企業に比べ、短時間勤務や、多様な勤務形態など、WLBは進んでいる感のある看護界ですが、だからこそ、優秀な人材を惹きつけるには、医療勤務環境改善マネジメントシステムやダイバーシティ・マネジメントなど、より働きやすく働き甲斐のある職場作りの工夫が不可欠です。先進施設に学ぶ環境整備のコツを紹介します。

 医療勤務環境改善マネジメントシステムの現場での活用指針と研究会最新動向
   看護学博士・教育学修士/東京医療保健大学・大学院 教授
   看護職の採用と定着を考える会 理事 中島美津子

 多様な人材が生き生き働ける環境こそ働きやすい職場条件!
  キャリアカウンセリングで「違いを活かす」
  ダイバーシティ・マネジメント 入門編

   NPO法人 看護職キャリアサポート 代表 濱田安岐子

 生き生きと働ける環境整備とワーク・ライフ・バランス支援の実際
   筑波学園病院 副病院長兼看護部長/認定看護管理者 小林弘美 ほか

2016年6・7月号の目次はこちら

 


2017
8・9月号

  ■特集1
〈PNS研究会監修〉2017年度最新事情! 
新看護方式PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)(R)
進化と成果を定着させる現場でのアップデート法

2017年3月で第4回となるPNS研究会では、全国に広まり、進化を続けるPNSの開発施設、福井大学医学部附属病院の最新取り組みをはじめ、全国実践施設からの活動報告、さらには各診療科別特有の運営法をめぐる交流集会など、盛況に開催されました。本特集では、PNSのアップデートに役立つ最新事情をお届けします。


■特集2
いざというときにあわてない!
災害時の看護管理者の役割と対応手順
「災害は、忘れた頃にやってくる」といわれますが、毎年のように天災・人災が起きており、人事では済まされません。日頃から非常時を想定した、組織の機能を止めないための指揮管理やマニュアル整備・見直しが不可欠です。本特集では、過去の経験からの学びや専門家からのアドバイスを指南します。
 

2017
10・11月号

  ■特集1
生き残る病院看護部が行っている! 
次世代を担う看護管理者 育成・支援と研修のコツ

看護師長は看護部の要であり、看護部長にとって次代を担う後継者たちです。その師長たちを輝かせられるかどうかは看護部長の皆さんの手腕にかかっています。本特集では、師長が個性を活かしながら現場で活躍できるための障害を取り除き、成果生み出す管理者に成長できる支援と仕組みづくりの事例を紹介します。


■特集2
採用から業務の質保証まで
看護補助者への業務委譲・役割分担の工夫による
生産性向上と教育研修整備
労働人口減少時代というまでもなく、看護補助者の採用・確保は年々厳しくなっていると聞きます。採用のための工夫と共に、将来のチーム医療を担える人材を選ぶ基準も大切です。そして、より生産性の高い業務運営のための任せる業務基準の線引きの工夫も必須です。本特集では先進事例を紹介します。
 

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 

 
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