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隔月刊 地域連携 入退院と在宅支援




 
 9-10月号
入退院支援の質を高める「人づくり」
病棟・外来看護師が患者の在宅療養を考えて看護するための院内教育
在宅、病院、施設など、患者が退院した先で引き続き適切に療養していくカギは、入院中の退院支援にあります。その充実のためには、担当者だけでなく、病棟・外来スタッフの教育が重要です。入退院支援を担う人材育成に力を入れている病院の事例を取り上げます。

患者情報の「流通」をよくする工夫
情報収集と共有の最適化とツールの改善

入院前から退院後までのプロセスを滞りなく進めるためには、患者情報の適時・適確な収集と、その関係職種間での共有が重要となります。そのための仕組みやツールに工夫を凝らしている取り組みを紹介します。


 
 11-12月号
外来を起点とした入退院マネジメントの実践
在宅療養支援の要は外来にあり
患者が在宅での療養を継続する際に鍵となるのは、外来受診時における指導、リハビリテーション、ケアであるとされます。入院前から行う退院に向けた支援、あるいは再入院させないための指導など、外来で力を入れるべき入退院マネジメントの取り組みについて紹介します。

疾患の重症化、機能低下を防ぐ口腔管理の連携の実際

在宅に向けた退院支援を行うに当たって困難を感じる大きな要因の一つが患者の口腔内の環境にあることは、厚生労働省の「入院医療等の調査」の結果からも明らかです。これからの退院支援においてさらに重要度を増す、口腔内のケアや摂食嚥下機能のリハビリテーションにおける多職種連携について取り上げます。


 
 18年1-2月号
地域に開かれた窓口としての連携室の役割機能
顧客満足が得られる前方連携
さまざまな事情や病態を抱えた患者を受け入れ、その入院までの支援を行う、いわゆる「前方連携」については、一連の変化の中でさまざまなステークホルダー(=顧客)の視点に立って業務の見直しを進めていく必要があります。各施設における前方連携に関する業務の工夫や改善について紹介します。

退院後の患者・家族を見守る仕組みをつくる
患者・家族宅訪問で何を見て、どうする?

「退院して終わり」から「退院後も見守る」ことへ、病院の役割も拡大しつつあります。地域の多様な関係者と協働して、退院後の患者、そして家族が在宅の場で療養・生活を続けられるための支援のあり方について、各地域における実践を踏まえて考えます。


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