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商品番号【11・12月号】4171100
商品番号【1・2月号】4180100
商品番号【3・4月号】4180300

 

隔月刊 地域連携 入退院と在宅支援




 
 3-4月号
できる限り再入院をさせない入退院支援の具体策
多職種による支援を経て無事退院しても、さまざまな理由で再入院となる
ケースもあります。住み慣れた地域での生活を望んでいるにもかかわらず
不本意な形で再入院してしまうことは、できる限り避けたいものです。
そうならないために入退院支援を行う上で何に注意したらよいのか、
できる工夫は何かについて考えます。

予防から疾病管理まで
保健師との協働で進める地域連携

地域の保健医療福祉の連携を考える上で、保健師との連携も外せません。
ヘルスプロモーションを通じた地域づくり、母子保健や精神保健、
結核・HIV・難病対策など、多様なケースへの支援で培われたノウハウを、
退院後の患者の支援に役立てていくことは、ひときわ大きな意味を持ちます。
病院と保健師との連携を推進している各地域での取り組みを紹介します。


 
 5-6月号
2018年同時改定後の「入退院支援」
〜今後求められる現場対応
今回の同時改定によって、従来の「退院支援」から名称変更となった
「入退院支援」。入院前・入院中・退院時の一連の流れでの入退院支援の
重要性が際立つこととなりました。こうした入退院フローを早くから
確立している病院の事例を紹介すると共に、今回の改定が目指している
方向性、また具体的な加算の中身についても解説します。

変革期を迎える精神医療と
精神疾患を合併する患者の支援・連携

今回の同時改定では、精神医療に大きな変更がありました。とりわけ
大きな流れは地域移行の一層の促進ですが、精神医療の入退院の流れ、
薬物療法・非薬物療法のあり方にも変化をもたらすものと思われます。
また、救急や周産期、認知症など、一般病院にとっても精神科や
行政との連携について取り組んでいる事例を紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。



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