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特集ラインナップ

2017年
5-6月号

 
連携実務を病院運営の改善につなげる
地域に開いた窓口である連携室での業務は、地域ニーズに直結していることが多くあります。連携実務を通して得た情報等を病院運営の改善につなげる取り組みについて紹介します。


 地域をまるごとマネジメントするご当地地域包括ケアシステム
   医療法人聖真会 渭南病院 看護部長 竹林高子

 在宅診療所支援病院としての取り組みと診療報酬への対応
   特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長 藤井将志

 多職種連携・業務改善による働きやすい病院づくり
   産業医科大学病院 入院支援・専門ケア・患者相談室 看護師長 細田悦子

 地域連携室の業務改善を病院経営に活かす
   医療法人社団玄同会 小畠病院
   地域医療部長兼地域連携室長/在宅事業部統括 佐藤千秋

 地域医療連携課の業務を通して病院経営を考える
   公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院
   入退院サポートステーションさくら
   事務部副部長兼地域医療連携課課長 堀田健一



地域包括ケア病棟新事情
地域ニーズに合った入退院支援と前方・後方・院内連携
地域包括ケア病棟は、地域の状況に応じて3つの受け入れ経路から患者を受け入れ、4つの機能を発揮することが期待されています。地域の医療ニーズに合致した入退院支援、前方連携、後方連携と院内連携についてお伝えします。

 都市部にある地域包括ケア病棟の在宅療養支援の現状
   横浜創英大学 看護学部看護学科 助手 前川一恵 ほか  

 地域包括ケア病棟運営の実際
  〜生き残りをかけた地域包括ケア病棟への転換
   医療法人静和会 浅井病院 地域医療連携室
   Group Bed Control Team(G.B.C.T) 課長 稲葉健太郎

 地域包括ケア病棟と他の病棟との機能分担と在宅復帰支援
   桜十字病院 地域医療連携室 主任/社会福祉士 園山和明

 地域とのつながりを重視した地域包括ケア病棟の活用
   砂川市立病院 地域医療連携室 副看護部長 森 佳子

 院内多職種協働を促進する仕掛け
   医療法人社団帰厚堂 南昌病院 医療福祉科
   地域医療連携室 医療ソーシャルワーカー 菊池和友 ほか

特別企画

 ●平成30年度診療報酬改定の現状と今後〜特に地域連携の視点から
   日総研グループ編

※2017年5・6月号の目次はこちら

 


2017年
7-8
月号

 
患者・家族の本音を引き出し、
望ましい選択を援助する面接技術
退院支援に携わる職員には、本人のADLの状況、生活の視点双方を踏まえながら、
患者や家族の隠された思いを引き出し、納得の得られる望ましい選択を支援することが求められます。そのために必要な面接技術について、実地で活用できることを想定して取り上げます。


多職種の「専門力」を最大限に発揮できる
退院調整会議の進め方
患者・家族の支援に関係する多職種が集う退院調整会議は、その支援を通して職種間の連携をより深める場と見ることもできます。それぞれの職種が専門性を発揮し、コーディネートできる退院調整会議の進め方を紹介します。

2017年
9-10
月号

 
入退院支援の質を高める「人づくり」
病棟・外来看護師が患者の在宅療養を考えて
看護するための院内教育
在宅、病院、施設など患者が退院した先で引き続き適切に療養していくカギは入院中の退院支援にあります。その充実のためには、担当者だけでなく、病棟・外来スタッフの教育が重要です。入退院支援を担う人材育成に力を入れている病院の事例を取り上げます。


患者情報の「流通」をよくする工夫
情報収集と共有の最適化とツールの改善
入院前から退院後までのプロセスを滞りなく進めるためには、患者情報の適時・適確な収集と、その関係職種間での共有が重要となります。そのための仕組みやツールに工夫を凝らしている取り組みを紹介します。


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。



 

 


 

 

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