ホーム > 情報誌 > 隔月刊 地域連携 入退院と在宅支援 > 今後の特集予定
特集ラインナップ

2017年
1-2月号

 
足元の課題を直視! 院内連携充実に向けての再点検
病診・病病連携、医療・介護連携、社会連携と進んできた地域医療連携ですが、その基盤に院内連携があることに変わりはありません。この古くて新しい課題、院内連携について改めて考え直し、充実に向けての方策を探ります。

 ●病院・施設横断型の連携部署設置による病院内外の連携強化の具体策
   医療法人尚寿会 地域連携情報管理室 課長 入澤武志

 ●「退院支援みんなのメモ帳」を中心とした院内連携、チーム医療の推進
   地方独立行政法人新小山市民病院 患者支援センター
   医療相談室長 多賀谷邦子

 ●医療統計に基づくネットワーク型院内連携の試み
   医療法人 小西第一病院 経営企画室 副室長 西岡敬子 ほか

 ●院内連携を充実させるための院内・地域システムの構築と連携室の機能強化
   大分医療センター 医療社会事業専門職/社会福祉士 岡江晃児

 ●MSWの持つコンサルテーション能力を活かした院内連携
   NPO法人 Social Change Agency 代表理事/社会福祉士 横山北斗

 ●目標達成のツールとしての「連携」〜院内連携を進める仕掛け
   株式会社メディヴァ 取締役 小松大介


高齢患者の薬の問題を解決する
多職種・多機関連携
高齢患者の服薬については、服薬方法の誤り、飲み忘れなど様々な問題があると指摘されます。多職種・多機関の連携によってその解決を目指す取り組みを紹介します。

 ●病院薬剤師が主導する地域連携と高齢患者の薬剤整理の実際
  〜多剤投薬の適正化に“退院時薬剤情報提供書”を!
   宝塚市立病院 薬剤部 主幹 吉岡睦展

 ●尾道方式薬薬連携の取り組み
   尾道市立市民病院 薬剤部専門員 神原弘恵

 ●薬薬薬連携(病院―薬局―大学)への取り組みと薬剤師の役割
   スギヤマ薬品 人財本部 教育部 顧問 中田素生

 薬剤師が配属された急性期病院の地域連携室による
  「地域のお薬窓口」としての機能
   刈谷豊田総合病院 地域医療・総合相談センター 地域連携室 副室長
   薬剤部 副部長 杉浦 充

特別企画

 ●訪問看護ステーションの管理者による座談会
  訪問看護師が被る利用者・家族からの暴力・ハラスメント防止体制

   筑波大学 医学医療系 准教授 三木明子 ほか

 ●奥会津に学ぶ「地域の支え合い」
  
〜「第4回町内・集落福祉全国サミット in 奥会津」より
   日総研編

※2017年1・2月号の目次はこちら


2017年
3-4月号

 
最適なタイミングで最適な支援を実現!
入退院支援プロセスの最適化
「入院早期からの退院支援」や「外来受診時からの退院支援」など、 患者の入院前から退院後までの支援のプロセスには、さらなる検討の余地があります。入退院支援プロセスをどう改善していくか、その具体策を提示します。

 ●入退院センター設置による入院前から退院後までの一貫した支援の実際
 ●PFMの導入による病院内外との連携強化と円滑な入退院支援
 ●円滑な入退院のためのサポート業務とその成果
 ●地域包括ケアシステムに資する入退院支援機能強化への取り組み
 ●外来と病棟の連携を核とした円滑な入退院支援へのアプローチ


地域包括支援センターとの協働で
さらに進める地域連携
退院後の患者の在宅療養支援・在宅移行支援を考える上で、地域包括支援センターとの連携は欠かせないものとなりつつあります。各地域における両者の協働への取り組みについて紹介します。


 ●
病院と地域包括支援センターとの間のギャップとその解決策
 ●保健・福祉・医療連携システムにおける病院と地域包括支援センターの協働
 ●連携マニュアル作成と連絡会議の定期開催による
  地域包括支援センターとの連携強化
 ●地域・病院協働型在宅移行支援システムの構築による地域連携の促進


2017年
5-6月号

 
連携実務を病院運営の改善につなげる
地域に開いた窓口である連携室での業務は、地域ニーズに直結していることが多くあります。連携実務を通して得た情報等を病院運営の改善につなげる取り組みについて紹介します。


地域包括ケア病棟新事情
〜地域ニーズに合った入退院支援と前方・後方・院内連携
地域包括ケア病棟は、地域の状況に応じて3つの受け入れ経路から患者を受け入れ、4つの機能を発揮することが期待されています。地域の医療ニーズに合致した入退院支援、前方連携、後方連携と院内連携についてお伝えします。

2017年
7-8
月号

 
患者・家族の本音を引き出し、
望ましい選択を援助する面接技術
退院支援に携わる職員には、本人のADLの状況、生活の視点双方を踏まえながら、
患者や家族の隠された思いを引き出し、納得の得られる望ましい選択を支援することが求められます。そのために必要な面接技術について、実地で活用できることを想定して取り上げます。


多職種の「専門力」を最大限に発揮できる
退院調整会議の進め方
患者・家族の支援に関係する多職種が集う退院調整会議は、その支援を通して職種間の連携をより深める場と見ることもできます。それぞれの職種が専門性を発揮し、コーディネートできる退院調整会議の進め方を紹介します。


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。



 

 


 

 

前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671