ホーム > 専門誌 >隔月刊 地域連携 入退院と在宅支援  

 5-6月号
商品番号 4180500
2018年同時改定後の「入退院支援」
〜今後求められる現場対応

今回の同時改定によって、従来型の退院支援ではなく、入院前・入院中・退院時の一連の流れでの
入退院支援の重要性が際だつこととなった。こうした入退院フローを早くから確立している病院の事例を
紹介するとともに、今回の改定が目指している方向性、また具体的な加算の中身についても解説します。



変革期を迎える精神医療と
精神疾患を合併する患者の支援・連携

今回の同時改定では精神医療に大きな変更がありました。とりわけ大きな流れは地域移行の
より一層の促進ですが、精神医療の入退院の流れ、薬物療法・非薬物療法のあり方にも
変化をもたらすものと思われます。また救急や周産期、認知症など一般病院にとっても
精神科や行政との連携について取り組んでいる事例を紹介します。

※2018年5・6月号の目次はこちら


 7-8月号
商品番号 4180700

ケアマネジャーとの関係強化がカギ!
同時改定を踏まえた医療介護連携強化策
2018同時改定では、「ケアプランの作成・変更に当たって医療職と介護支援専門員との間の連携・理解が不足」
「入退院時における居宅介護支援事業者と医療機関との連携について困難を感じる事業者が多い」
「相互に必要とする情報が円滑に共有されない」など現状に対する課題が出されました。
こうした課題を克服して医療と介護の連携をより促進・充実させている取り組みについて紹介します。


多職種・多機関の連携と協働で進める
エンド・オブ・ライフケア
往診ルールの明確化、訪問看護ステーションンの高機能化、在宅緩和ケアの促進、有償診療所の活用、
緩和ケア病棟の入退院の促進などが盛り込まれた今回の同時改定は、2040年にピークを迎える
看取りニーズに応えるための布石とも考えられます。人生の最終段階において質の高い緩和ケアが
受けられるための、多職種・多機関の連携と協働の進め方を特集します。


 9-10月号
商品番号 4180900

「出向く医療」〜地域に踏み出した病院の医療連携
地域包括ケアシステムの一翼を担う存在となるため、病院も積極的に地域に出向いて様々な活動を
展開していくことが求められます。退院後訪問としての患者宅へのアプローチ、遺族へのグリーフケア、
地域住民対象のナイトセミナー開催、介護授業所等への教育など各地における地域に
「出向く」事例を紹介します。


入院時・入院前の情報収集力を強化する〜よりよい退院のための準備
今回の診療報酬改定では、従来の退院支援加算が「入退院支援加算」となり、「入院時支援加算」も
新設されました。こうした一連の動きからは、入院前、入院時の対応の重要性が浮かび上がってきます。
よりよい退院につなげるための入院前、入院時の情報収集について考えます。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


   読者の声

 ・退院支援における地域との連携・院内連携に関するテーマに興味がありました。
  様々な病院の具体的な取り組みを知ることが出来るので、とても助かっています。

 ・平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の記事が掲載されるので、購読しました。
  期待しています。

 ・入退院センターの立ち上げに役に立ちそうな情報が掲載されているのが気に入っています。

 ・大病院だけでなく、中小規模の病院の事例も載っているので参考になります。

 ・退院支援についての見解が深められると思い、購読しています。
  日々の業務に役立てています。

 ・診療報酬が改定されて、退院支援加算を算定するにあたり、参考にしています。

 ・地域連携室・退院支援部署に配置され、連携室の運営に関しての記事が
  掲載されているので役立っています。

 ・多職種や他の施設の取り組みを知ることで退院調整の業務に活かしたいと思い、
  参考にしています。


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