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商品番号【4・5月号】2480400
商品番号【6・7月号】2480600


隔月刊誌 急変ABCD+呼吸・循環ケア


メカニズムは? 何が危険なサイン?どうケアする?
心疾患患者の注意すべき脳血管疾患

心臓と脳の関連性を理解し、脳疾患を疑う場合の予測・判断・対処を根拠をもって解説

【Web連動】病態変化を見逃さない!
人工呼吸器のグラフィックモニタの
異常波形に気づく力

誌面とWEB動画を連動して、ビジュアルでも、より理解が深まる特集!

※2018年4・5月号の目次はこちら


 6-7月号

ケアの幅が広がる!看護師ができる各種エコーの見方・考え方
危険なサインをキャッチする!これから益々重要になるエコーについて基礎と構造から
末梢ルート挿入、膀胱、胸部(胸水・無気肺・気胸)、下大静脈、腹部(便塊・腹水貯留)、
褥瘡・蜂窩織炎などをトータルで学べる


患者・家族の不安を取り除く
呼吸器・循環器疾患患者の入退院支援
5つの実践例

退院後の生活をイメージしてサポート!困難が予測されるCOPD終末期、肺がん、心不全、
PAHなどの各疾患・病態の入退院支援でのエキスパートの工夫と実践


 8-9月号

何か変?の察知と急変時の報告・対応
次の展開がイメージしやすい!会話形式で理解する!臨床でよくあるけど侮れない
「呼吸が苦しい…」「胸が締め付けられる…」「頭がズキズキする…」「お腹が痛い…」
などの症状や訴えに対する適切・迅速な動き方


急性期現場での家族看護とサポート
家族の抱える不安にどう寄り添い、アプローチするか?家族支援をする上で知っておくべき
基礎知識と「医療者への要望(怒り)が多い家族」「患者の意向がわからずに家族間で意向が異なる家族」
などの実践事例から学ぶ


 10-11月号

ちょっと色々難しい人工呼吸器装着患者の正しいケア
人工呼吸器の基本や構造は知っているけど、日常のケアをどう進めれば良いの?
後輩指導の教材にも最適な正しいケア(口腔ケア、体位調整、スキンケアなど)と根拠を解説


できる救急ナースはココが違う!
救外の経験がない、ヘルプに入ってと言われた、救急医が少ないなどに不安を感じる初級看護師の
役に立つ知識!2次救急外来看護とトリアージの「これだけ知っていればもう安心」という厳選ポイントや
基本と段取り、処置介助と観察ポイント、医師への上手な報告の仕方までを具体的な事例を交えて解説


 12-1月号

関連図でわかりやすい!循環器・呼吸器疾患の観察・ケア・根拠
循環器・呼吸器疾患の病態生理、治療、症状の経過、アセスメントの視点、実施すべきケアを関連図に沿って
わかりやすく解説。先を見据えた看護展開やアセスメント視点が間違っていないかを振り返りながら理解できる


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。



   読者の声

 ・ABCDは病棟でも使えるのがよいのかなと思います。
  院内の教育のためにもよいと思います。

 ・新人指導に携わることが多いので、呼吸と循環を関連づけたアセスメントや
  新人に教えてあげられるヒントなどもあって、期待しながら呼んでいます。

 ・医療機器類だったり血ガスの読み方であったりとか、
  後輩指導などにとてもよいなと思いながら読んでいます。

 ・呼吸器の病棟にいるので、急性増悪やそのサインについての
  記事はすごく参考になりました。私のニーズに合っています。

 ・体験談のようなところが好きです。看護師が疾患について
  変わっていくエビデンスなど含めて解説してくれ、新しい情報も
  書かれているので好きです。勉強になります。

 ・新しく言われてきていることが広く載っているのでうれしいです。
  購読していると、同じようなテーマが出てくることもありますが、
  その中にも新しいトピックスがあるので読ませてもらっています。

 ・救急分野にも興味があったので、私にとって知りたい情報が一緒に得られ、
  すごくよかったです。

 ・救命トリアージのことも書いてあり、呼吸・循環の急変のサインや見つけ方など
  載っているので参考になります。

 ・内容が難しいと、病棟に置いてあってもなかなか手が伸びないのですが、この雑誌は
  ひとつの記事が短く区切られているので、とても読みやすいです。



 

 

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