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 特集ラインナップ
2017年
5・6月号

 

事業戦略マネジメント

地域で必要とされるサービス戦略を!
総合事業への参入を事業拡大のチャンスにする

 「要支援者も介護予防給付から切り離され、次は要介護1・2にまで展開が広がるのでは」と懸念は募る中で、いよいよ本格稼動する総合事業。通所事業者として地域で必要とされるために、今後どんな事業を戦略的に展開すべきか先進事例を紹介しながら考えていきます。

 ●総合事業に対して通所サービス事業者が考えるべき発想と取るべき行動
   株式会社ケアビジネスパートナーズ 代表取締役 原田 匡

 ●見極めるポイントはここ!
  通所サービスにおける総合事業参入のリスクとメリット

   株式会社オフィス松本 代表取締役(介護事業コンサルタント) 松本孝一

 ●地域の力は無限大!地域力を生かした住民主体の地域づくり
   佐々町住民福祉課地域包括支援センター 課長補佐/保健師 江田佳子


サービスマネジメント

加算算定のハードルを乗り越えるノウハウ!
【デイケア】リハビリテーション
マネジメント実践事例

 算定のハードルが高いと言われるリハマネ加算U。しかし、積極的に実践し生活行為向上リハビリテーション実施加算の算定までこぎつけている事業所もあります。その秘訣は何か、先進的な事業所の実践事例を通じてそのノウハウを紹介していきます。

 ●リハビリマネジメントの効果的な実践とリハ修了に向けたプログラムの実際
   医療法人社団紺整会 介護老人保健施設フェルマータ船橋
   介護理学診療部 作業療法士 古城哲也

 ●何をどのように議論すればよいのか?
  リハビリテーション会議開催の実際と工夫

   医療法人博愛会 介護老人保健施設ぺあれんと
   リハビリテーションセンター センター長/作業療法士 宮内順子

 ●それぞれの職種の立場を理解し,強みを最大限に発揮させる
  リハビリマネジメントにおける多職種連携の工夫

   介護老人保健施設せんだんの丘 通所リハビリテーション 主任 岩渕隆俊


人材・労務マネジメント

人的資源の確保と労働環境を整備
成功するマンパワー強化策と人材不足対策

 介護業界は「人材の募集をしても応募が少なく採用率がなかなか上がらない」といった悲鳴が止みません。そこで、今いる人材の離職を少しでも防ぎ、別の切り口からマンパワーの確保を試みてはいかがでしょうか? そんな取り組みに成功した事業所を紹介していきます。

 ●「人手」だけにとらえない!
  デイにおけるボランティア受け入れと活用の具体策
   社会福祉法人カトリック児童福祉会 特別養護老人ホームパルシア
   燕沢デイサービスセンター 事務長 野辺地弘恵

 ●地域で支えるインフォーマルサービスとしての支える会での役割
   社会福祉法人 向日葵会 理事長 中澤博子

 ●離職率の低い職場に学ぶ!「スタッフがやめない職場づくり」の整備術
   株式会社リブライズかっこうの森 代表取締役 下沢貴之

 ●職員満足度を高め,人材定着を促進する「人事考課」の取り組み
   株式会社 幸 代表取締役 中平武志

特別企画
 ●厳格化傾向にある実地指導にどう対処していくか!
  〜実地指導立ち合いで見た,指導担当者のチェックポイントとその対策
   株式会社ユナイテッド 代表取締役 駒居義基

2017年5・6月号の目次はこちら


2017年
7・8月号

 

事業戦略マネジメント

やみくもに営業するだけじゃ稼働率はアップしない!
新規利用者獲得のための事業所PR大作戦

「地域でデイが次々とオープンして新規の利用者が増えない」など、利用者獲得に苦戦されている声をお聞きします。では、利用者が集まる事業所とそうでない事業所は何が違うのでしょうか? 事業所をより良くPRする媒体やホームページのあり方、その他事業所の魅力を伝えるための工夫について考えます。

 何をどのように伝えるか?
  失敗するパンフレットと成功するパンフレットの違い
 事業所を魅力的に見せるWEBページづくりのコツ
 ケアマネ・利用者・家族をお試し利用・見学会にご招待


サービスマネジメント

利用者のニーズに応え、満足度をより高める!
レクプログラムを生活機能向上につなげる実践

楽しむだけのレクでは利用者のニーズを満たせない時代となってきました。機能訓練は決して楽しいものとは言えないため、レクと連携し、意欲を引き出して機能を発揮させるレクプログラムをいかに創造するかが問われています。利用者の満足度を高めるためにも、生活機能向上につながるレクプログラムの実践について考えていきます。

 利用者・家族に伝えていますか? レクを行う動機づけの重要性
 生活場面を想定し機能回復につなげるレクプログラムの作り方
 効果を実感していただきながらの口腔機能向上レクの実際


人材・労務マネジメント

管理者・リーダーとして問われる姿勢
業務・スタッフ教育の
場面で生かす「伝え方」の技術

指示・指導したことがスタッフに伝わらないなど、理解してもらうところでつまずくと指導の効果が見込めません。そのため「伝え方」がいかに重要であるかがわかります。では、スタッフに理解を得るためどう伝えたらよいのでしょうか。管理者およびリーダーとしてスタッフに「伝える」テクニックについて考えていきます。 

 「伝え方」で変わるスタッフ育成・組織力アップの効果
 指示・依頼するときの人・タイミングに応じた「伝え方」の技術
 スタッフへの指示・指導で気をつけたい「言葉選び」と「伝え方」の重要性

特別企画
 ●熊本地震を振り返る…そのとき私たちがとった対応


2017年
9・10月号

 

事業戦略マネジメント

自事業所の経営資源で何ができるか?
地域の実情に応じた
保険外サービス展開の好事例

保険外サービスを実施する事業所が増えてきましたが、実施内容によっては介護事業者ではない企業が競合になることもあり、その場合は差別化を考えていく必要があります。国も保険外サービスの実施を推進するなかで、それらを地域の実情に応じていかに事業として展開するか、さまざまな好事例を紹介します。


サービスマネジメント

スタッフに周知しておきたい利用者の尊厳!
無意識に行われている不適切なケアを徹底改善

虐待事件等を背景に抜き打ちの実地指導も実施されるようになってきた昨今、デイサービスも他人事ではありません。個人の尊厳、プライバシーの侵害や、身体拘束と言えるような行為はありませんか? そのつもりはなくても無意識に行われていることもあります。通所介護現場の不適切ケアの予防・改善について考えます。


人材・労務マネジメント

事業所・学生の双方にメリットが得られる!
実りある実習生受け入れ体制のつくり方

管理者をはじめ相談員や現場スタッフは、経験の少ない実習生を見守り、実りある実習になるようサポートする必要があります。また、実習生から事業所の改善点を指摘してもらえたり、実施生が就職する可能性もあります。双方にメリットのある実習生受け入れの体制づくりを考えます。

特別企画
 ●サ高住併設のデイサービスにおける運営の留意点


2017年
11・12月号

 

事業戦略マネジメント

どうして利用者が集まらないのか?
間違いだらけの稼働率アップ対策を
改善しよう!

「居宅介護支援事業所を多く訪問してケアマネジャーにPRすればなんとかなる」と高をくくっていませんか?ケアマネ営業はもはや当たり前であり、これまでの方法だけでは稼働率アップは難しくなってきています。ケアマネジャーに提供する資料の精度を高め、利用者に欠席したくないと思わせる仕組みづくりを紹介します。

サービスマネジメント

ケアの方向性をしっかり統一できる目標設定を!
自己実現を支援する
通所介護(リハ)計画とその共有化

利用者の在宅生活の継続を支援する通所サービスとして、「本人の思い」「家族の思い」「事業所でできること」にどう折り合いをつけてプランを作成していくかが重要です。そのように確立されたプランを、利用者の自己実現に向けてどう活用し、目標を利用者・家族、そしてスタッフ間で共有していくか…その実際を紹介します。

人材・労務マネジメント

その予兆…管理者として気づいていますか?
スタッフに退職の引き金を引かせない対応策

「今月末で退職したいんですけど…」ある日突然スタッフから発せられる恐怖の言葉。そんな経験をした管理者は少なくないはずです。しかし、退職は決して「ある日突然」ではありません。その予兆を管理者としてしっかり気づき、「がんばってるのに評価してくれない」「仕事の割り振りが不公平だ」「私の役割が見出せない」など退職の引き金となる芽を摘んでいきましょう。

特別企画
 ●次期介護報酬改定で創設される「共生型サービス」とは?

2018年
1・2月号

 

事業戦略マネジメント

介護サービス間のネットワークを拓く!
通所サービスに求められる
他サービスとの連携術


サービスマネジメント

利用者・家族・地域とのかかわりが変わる!
送迎サービスに付加価値を付ける新たな機能


人材・労務マネジメント

モチベーションアップ成功の秘訣!
人材が育ち定着する事業所内研修の進め方


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 


 


 

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