ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 通所サービス&マネジメント > 今後の特集予定


 特集ラインナップ

2016年
11・12月号

 

基準強化で需要拡大!?
利用者・家族のニーズに応える
「お泊まりデイ」運営の実際

 保険外の宿泊サービスとして急増する「お泊まりデイ」。2015年度の制度改正と共に、国はガイドラインを定めました。それを踏まえて、今後さらに需要が高まる「お泊まりデイ」を実際に運営している事業所の取り組みを紹介します。

 ガイドラインを踏まえた「宿泊サービス」運営のポイント
   株式会社SOL 代表取締役 近藤貴史

 ニーズをキャッチ!「お泊まりデイ」利用者確保とサービス提供体制
   株式会社まごころ 共同代表 坂本絵里

 トラブルを未然に防ぐ!
  安心・安全を優先した「お泊まりデイ」運営の取り組み

   株式会社ユニコーン 代表取締役 森 友也

 お泊まりデイサービスにおけるリスクマネジメント
   介護と福祉のリスクコンサルタント
   株式会社安全な介護 代表取締役 山田 滋


最期まで幸せな時間を届けたい…
ターミナル期の利用者受け入れ実践事例

 「最期は在宅で…」そんな利用者・家族の声に応えるために、ターミナル期の利用者を受け入れるデイサービスも増えているようです。どのような体制でどのようなサービスを手掛けるのか、実践事例を紹介します。

 ●看取り期の利用者および家族のニーズに応えるために
  通所サービスができること

   コミュニティホーム長者の森 取締役 石原孝之

 ●デイサービスで終末期を支援するための体制整備と多職種連携の実際
   社会福祉法人小茂根の郷 理事・施設長 杉田美佐子

 ●ターミナル期の利用者の受け入れで求められる
  医学知識とサービス提供の留意点

   有限会社ケアサービス研究所 デイサービスコスモス
   看護師 柳川育美 ほか

 ●最期まで「生きる」を支援するデイサービスにおける
  終末期の利用者・家族とのかかわりの実際

   アイ・ウィッシュ株式会社 代表取締役 小池昭雅

2016年11・12月号の目次はこちら



2017年
1・2月号

 

生き残るデイはここが違う!
稼働率がアップする
エリアマーケティングの極意

 デイサービスの管理者として稼働率を高めるために常に意識し実行しなければならないこと…それは、経営的視点を持ったマーケティングです。地域で自事業所の強みと存在意義を見いだし、事業を継続するために必須の“エリアマーケティング”の極意をお伝えします。

 ●管理者として意識すべき通所サービスにおける営業エリアとは
 ●地域の特性を知ろう! 営業エリアの把握、新規開拓の実際
 ●管理者がやってみたケアマネに頼らない地域での集客の極意
 ●自分たちの「強み」「存在意義」を前面に出した
  エリアマーケティングの実際例


『役割づくり』を通じた心身機能向上のアプローチ
利用者に「仕事」をしてもらおう!

 在宅生活の継続を目的として「活動・参加」の視点によるかかわりが求められるようになりました。利用者にデイサービスでの「役割」を持っていただくことにより、生きる意欲を引き出し、心身機能を高めることにつながると言われています。そこで、「役割づくり」の実際を紹介します。

 ●利用者に自分たちの役割・仕事を持ってもらうことの意義
 ●利用者の仕事・役割に対価を支払おう! 施設内通貨を活用した取り組み
 ●認知症のある利用者に「仕事」をしてもらおう! 実践編




 3-4月号より改題リニューアル!
 「事業戦略」「人材・労務」「サービス」の3テーマで

 次期介護報酬改定を見越した管理者のマネジメントをサポート!

2017年
3・4月号

 

事業所独自の機能(強み)をつくって地域と連携!
認知症利用者の在宅生活継続をデイで支える
8つの機能と強化ポイント

 在宅生活の継続を目的とした、通所サービス利用者は多いと思います。たとえ認知症の利用者といえども、自宅での生活を望まれることは当然ですが、認知症利用者の生活支援にあたり、地域の中でどんな機能(強み)を強化できるのか、成功事例を紹介していきます。

 環境変化によるストレスを与えない!
  認知症の症状に配慮した安心できる環境づくり

 楽しいだけでなく在宅生活を見据える!
  生きがいづくりと認知症状改善を目指したレクの充実

 「お泊まりサービス」機能も強化!
  重度認知症の人の受け入れ体制の整備と工夫

 介護保険外サービスとの組み合わせで独居認知症の人の生活を支える!

 認知症の利用者の「できる」を支援!
  生活障害を改善する機能訓練(リハ)の強化

 医療面のサポートの充実も目指す!
  疾患を持つ認知症利用者の支援と医療連携の実際

 デイを開かれた交流の場に!
  認知症カフェの開設・運営による地域交流の実際

 軽度認知障害の改善に効果を発揮!
  地域とつながる認知症予防教室の運営の実際

特別企画
 ●地域密着型通所介護における運営推進会議の実際と工夫


2017年
5・6月号

 

事業戦略マネジメント

地域で必要とされるサービス戦略を!
総合事業への参入を事業拡大のチャンスにする

 「要支援者も介護予防給付から切り離され、次は要介護1・2にまで展開が広がるのでは」と懸念は募る中で、いよいよ本格稼動する総合事業。通所事業者として地域で必要とされるために、今後どんな事業を戦略的に展開すべきか先進事例を紹介しながら考えていきます。


人材・労務マネジメント

人的資源の確保と労働環境を整備
成功するマンパワー強化策と人材不足対策

 介護業界は「人材の募集をしても応募が少なく採用率がなかなか上がらない」といった悲鳴が止みません。そこで、今いる人材の離職を少しでも防ぎ、別の切り口からマンパワーの確保を試みてはいかがでしょうか? そんな取り組みに成功した事業所を紹介していきます。


サービスマネジメント

加算算定のハードルを乗り越えるノウハウ!
【デイケア】リハビリテーション
マネジメント実践事例

 算定のハードルが高いと言われるリハマネ加算U。しかし、積極的に実践し生活行為向上リハビリテーション実施加算の算定までこぎつけている事業所もあります。その秘訣は何か、先進的な事業所の実践事例を通じてそのノウハウを紹介していきます。

特別企画
 ●実録! 実地指導立ち会いで見た指導担当者のチェックポイント


2017年
7・8月号

 

事業戦略マネジメント

利用者獲得のための事業所PR大作戦


人材・労務マネジメント

業務・スタッフ教育の
場面で生かす「伝え方」の技術


サービスマネジメント

レクプログラムを生活機能向上につなげる実践

特別企画
 ●熊本地震を振り返る…そのとき私たちがとった対応


2017年
9・10月号

 

事業戦略マネジメント

地域の実情に応じた
保険外サービス展開の好事例


人材・労務マネジメント

実りある実習生受け入れ体制のつくり方


サービスマネジメント

無意識に行われている不適切なケアを徹底改善

特別企画
 ●サービス付き高齢者住宅併設のデイサービス運営の留意点


2017年
11・12月号

 

事業戦略マネジメント

どうして利用者が集まらないのか?
間違いだらけの稼働率アップ対策を
改善しよう!


人材・労務マネジメント

その予兆…管理者として気づいていますか?
スタッフに退職の引き金を引かせない対応策


サービスマネジメント

ケアの方向性をしっかり統一できる目標設定を!
自己実現を支援する
通所介護(リハ)計画とその共有化


2018年
1・2月号

 

事業戦略マネジメント

介護サービス間のネットワークを拓く!
通所サービスに求められる
他サービスとの連携術


人材・労務マネジメント

モチベーションアップ成功の秘訣!
人材が育ち定着する事業所内研修の進め方


サービスマネジメント

利用者・家族・地域とのかかわりが変わる!
送迎サービスに付加価値を付ける新たな機能


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 


 


 

前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671