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セミナー番号【名古屋 13220-11】
 実機でマスク換気の苦痛を体験実習
 “機械任せ”ではなく“スタッフの細やかなケア”が成功の秘訣!

指導講師

 
 
春田良雄
 公立陶生病院 臨床工学部 副技師長 兼
 
医療安全管理部 医療機器安全管理責任者
 臨床工学技士/3学会合同呼吸療法認定士
 呼吸ケア指導士

 藤田保健衛生大学衛生学部を卒業後、公立陶生病院に勤務。1990年代後半より呼吸器内科、救急部医師とともにCOPDの急性増悪、ARDSなどの肺疾患にNPPVの導入。急性期を脱した後の在宅NPPV療法を外来にてデータ解析を行い、設定変更、マスクフィティング指導を行って患者アドヒランスの向上に努めている。
開催日程
名古屋地区
2017年3月4日(土)10:00〜16:00
会 場
名古屋国際会議場
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

NPPV設定変更を症例机上シミュレーションで!
ねらい
 NPPVの基本的な仕組みと適応、呼吸管理において、必要な機械側のモニタリングのポイントと患者さんのケアのポイントについて解説します。そして、実際の機器を用いてマスク換気による苦痛を体験し、具体的にどのようなケアをすればよいのかを学びます。2025年には地域包括ケアシステムにより、患者さんの療養の場が在宅へ移行します。そこで、急性期を乗り越えた後の慢性期への移行、慢性期NPPV装置の操作方法を、実機を使用して理解を深めます。

導入基準・除外基準・管理のポイントがわかる

プログラム

1.NPPVについて
 1)管理に必要な呼吸生理学、血液ガスデータの理解
 2)NPPVはどんな換気法
 3)NPPV適応と禁忌
 4)NPPVのモード、マスクの種類

2.急性期におけるNPPVの適応
 1)各疾患についてのNPPV
 2)NPPVのメリット・デメリット
 3)急性期NPPVに使用される装置について
 4)マスク装着のポイント
 5)グラフィックモニターの理解

3.急性期・慢性期NPPVの管理方法について
 1)導入時の注意点
 2)NPPV施行中の観察項目(失敗因子の予測)
 3)NPPVから挿管に移行するケース
 4)慢性期に使用されるNPPV装置
 5)慢性期移行後の観察ポイント
 6)症例机上シミュレーション(設定変更の理解)

4.NPPV装置実機を使った【体験実習】
 1)拘束性換気障害・閉塞性換気障害の体験
 2)マスクフィッティング体験

5.まとめ・質疑応答



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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セミナーのお申し込み
「NPPVの理解と患者管理のポイント」

 名古屋地区: 
2017年3月4日(土) お申込はこちら

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