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セミナー番号【福岡 13525-13】【大阪 13525-14】
 実際に起こり得る場面の対処方法をイメージ!

指導講師
 山口県立総合医療センター 

 
 村田佳子  外来治療室
 がん化学療法看護認定看護師

 2002年山口県立総合医療センターに入職。2009年日本看護協会神戸研修センターがん化学療法看護認定看護師教育課程入学。2010年がん化学療法看護認定看護師の資格を取得。現在、外来化学療法室においてがん患者と家族の支援を行っている。


 
 小川佐知子  消化器病センター
 緩和ケア認定看護師

 2004年山口県立総合医療センターに入職。2009年日本看護協会神戸研修センター緩和ケア認定看護師教育課程に入学、2010年緩和ケア認定看護師の資格を取得。現在、緩和病床を含む消化器病センターを中心として、患者・家族の緩和ケアの実践を行っている。
開催日程
福岡地区
2017年7月8日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

大阪地区
2017年12月2日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

すぐに実践できる個別的、全人的な看護力を身に付ける
特 色

各種抗がん剤に関する看護として知っておくべき知識を押さえ、
 有害事象などに対する備えや症状コントロールの実際について解説。

外来がん化学療法、術前・術後の補助化学療法、
 緩和的化学療法について、症例に基づいて看護のポイントを解説。

がん患者の家族の特徴を理解し、実践的な症例を通して
 ケアのポイント、家族とのかかわり方について具体的に解説。

具体的な実践事例を織り交ぜて、
薬剤知識、有害事象の対応策を学ぶ

プログラム

1.化学療法の必須知識〜看護師の役割と注意点
 1)がんの治療における化学療法の位置付けと効果
 2)抗がん剤の作用メカニズム
   細胞障害性抗がん薬/分子標的治療薬
 3)抗がん剤投薬時の管理と注意点
 4)各がん腫における化学療法レジメン
   〜エビデンスに基づいた治療と最新のトピックス
    肺がん
    乳がん
    大腸がん
    悪性リンパ腫

2.薬剤の知識と有害事象への対応策
  〜全人的苦痛の視点でアセスメントができるために

 1)血管外漏出/過敏症
 2)悪心/嘔吐/脱毛/骨髄抑制/末梢神経障害

3.化学療法中の患者・家族と心のケア【事例検討】
 1)がん患者・家族が抱える精神的問題
 2)化学療法中の患者・家族への精神的ケアと看護師の役割

4.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【事例学習】がん化学療法の患者・家族ケアで必要な知識と看護師の役割

 福岡地区: 
2017年7月8日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年12月2日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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