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セミナー番号【大阪 13664-29】
 看護師+弁護士の資格を持つ講師が豊富な裁判例で!
 「記載不十分」「客観的ではない」など
 何が問題なのかを根拠をもってやさしく解説

指導講師

 
 
友納理緒
 土肥法律事務所 弁護士/看護師

 東京医科歯科大学卒。看護現場での経験から司法試験に挑戦して弁護士に。一般民事、家事事件(離婚・相続など)、刑事事件などのほか、自身の経験とつながりを活かし医療事件にも取り組む。看護師の皆さんが日々漠然と抱える医療訴訟への不安を少しでも解消しようと、看護師のかかわる裁判例を分かりやすく解説する講演や執筆活動に力を入れている。
開催日程
大阪地区
2018年12月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
講師が看護師の立場を理解しているので、具体的で大変わかりやすかった。
事例や判例が豊富で、裁判所がどのような解釈・見解をするのかがわかり、
 新しい知識になった。
興味深い内容で、テンポも良く、5時間があっという間だった。

ねらい
 看護師・弁護士の両方の資格を持つ講師が、裁判における看護記録の役割、何が問題になるか、裁判例や事故事例から「よい記録」「悪い記録」の分岐点を根拠を持ってわかりやすく看護目線で解説します。

裁判で不利になるポイントや、よい記録と
悪い記録の分岐点がわかり、記録指導に生かせる!


プログラム

1.看護記録の重要性とその基礎知識
 1)裁判における看護記録の役割
   〜訴訟の行方は看護記録にかかっている!?
 2)看護記録が役立った裁判例
 3)看護記録の法的根拠は? 何を書く? 〜看護師の業務について

2.インフォームドコンセントと看護記録に何を書くか
 1)説明義務の主体・範囲と違反の効果
 2)療養上の世話とインフォームドコンセント
 3)診療の補助とインフォームドコンセント

3.医療事故発生時の法的責任と看護記録の書き方
 1)看護師の法的責任 〜刑事責任・民事責任・行政処分
 2)過失があったと判断される基準は?
 3)医療事故発生時の記録のポイント
 4)インシデント・アクシデントレポートと記録の違い

.裁判例を通じて学ぶ!
  どんな看護記録が問題になるのか?
 《裁判例の一例》看護記録の記載不十分/改ざんが疑われる
 《裁判例の一例》他の記録との不一致/客観的ではない ほか

5.裁判所から見た「よい記録」と「悪い記録」の分岐点
  〜裁判所の判断に見る記録記載の重要ポイント

 1)分岐点はどこ?
   事実が正確に書かれているか/客観的か/簡潔か/経時的か ほか
 2)事故事例を基にした記録記載を学ぼう

6.日常的・継続的な記録指導の視点と、
  記載基準や監査ツール・マニュアルなどの作成・見直し

 1)訴訟に耐えうる記録を書くための仕組みづくり
 2)院内研修・OJTにおける訴訟の重要性の教え方


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
開示・訴訟に耐えうる「誰が見てもわかる」看護記録の書き方

 大阪地区: 
2018年12月8日(土) お申込はこちら

 

 

 

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