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セミナー番号【名古屋 13664-24】【福岡 13664-25】
 ナース出身の弁護士が裁判例で教える!
 書くべき・書いてはいけないポイントを、看護の目線で指導!

指導講師

 
 
友納理緒
 土肥法律事務所 弁護士/看護師

 東京医科歯科大学卒。看護現場での経験から司法試験に挑戦して弁護士に。一般民事、家事事件(離婚・相続など)、刑事事件などのほか、自身の経験とつながりを活かし医療事件にも取り組む。看護師の皆さんが日々漠然と抱える医療訴訟への不安を少しでも解消しようと、看護師のかかわる裁判例を分かりやすく解説する講演や執筆活動にも力を入れている。
開催日程
名古屋地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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福 岡地区
2017年6月10日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
 ↓会場変更
日総研 研修室(第7岡部ビル)

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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

「記載不十分」「客観的ではない」など、
裁判で不利になるポイントが具体的にわかる!
ねらい
 医療裁判では、当時の状況が一番よくわかる看護記録が重視されます。そのため、後々もめごとになってしまった時にわが身を助ける『誰が見てもわかる』記録を書くことは重要です。弁護士・看護師の両方の資格を持つ講師が、裁判における看護記録の役割、看護師の法的責任などを、過去の裁判例や事故事例を参考に、明快に指導します。

裁判例や事故事例を用いた
記録記載トレーニングで、指導時の要点も学べる


プログラム

1.看護記録の重要性とその基礎知識
 1)民事訴訟における看護記録の役割
 2)裁判で役立った看護記録 ほか

2.インフォームドコンセントと看護記録
 1)療養上の世話とインフォームドコンセント
 2)診療の補助とインフォームドコンセント
   〜看護記録には何を書くか

3.医療事故発生!?
  インシデント・アクシデントへの対応と看護記録の残し方
 1)看護師の法的責任〜刑事責任・民事責任・行政処分
 2)注意義務違反(過失)があったと判断される基準は?
 3)事故発生時の記録の書き方
   〜詳細に記載すべきこと 記載時の注意点 ほか

4.裁判例を通じて学ぶ!
  どんな看護記録が問題になるのか?

裁判例
(1)看護記録の記載不十分
(2)他の記録との不一致
(3)主観的な記録 ほか

5.記録記載トレーニング
  
【事例学習】裁判所の判断に見る記録記載の重要ポイント

 1)裁判所から見た「よい記録」と「わるい記録」の分岐点 
 2)事故事例をもとにした記録記載トレーニング

6.記録指導の視点と、
  記載基準やマニュアルなどの作成・見直し

 1)誰が見てもわかる記録を書くための
   基準・マニュアルの作成・見直しと教育の進め方 ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【事例学習】開示・訴訟に耐えうる「誰が見てもわかる」看護記録の書き方

 名古屋地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2017年6月10日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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