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セミナー番号【東京 13676-13】【名古屋 13676-14】【大阪 13676-15】
 実践の要点をオリジナルスライドで!

 外回り看護の「なぜ?」が根拠からわかる!

指導講師

 
 
横山 要
 社会医療法人美杉会 佐藤病院
 手術室師長/手術看護認定看護師


 1997年堅田看護専門学校卒業。精神科看護を4年経験後、国立京都病院へ入職し手術看護の基礎を固める。2003年より現在の病院に勤務。周術期にかかわる看護師の能力向上が患者の安全性の向上・長期予後の改善をもたらす可能性を確信し、2010年手術看護認定看護師の認定を取得。「自分の目線を対象の目線に移し換え、何が必要か考える」を基本とし、教育指導に尽力している。
開催日程
東 京地区
2018年3月24日(土)9:30〜17:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2018年6月2日(土)9:30〜17:00
会 場
日総研ビル
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大 阪地区
2018年6月16日(土)9:30〜17:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
セミナーの
特 色
麻酔薬の特徴、各麻酔法の利点・欠点を整理!

術中体位が及ぼす影響を解剖生理と結び付けて理解!
体温調節反応と閾値間領域の変化がわかると
看護が変わる!

ねらい
 手術を受ける患者に安全・安楽な手術看護を提供するにはさまざまな知識が必要となります。本セミナーではその中でも重要となる「麻酔」「体位」「体温」の基礎知識とケアのポイントを根拠を示しながら解説します。 麻酔が全身に与える影響や手術体位による合併症と予防策、よりよい体温管理をするためのポイントなど知っておくと明日からの看護実践に活かせる知識が満載です。
お客様の声
スライドが凝っていてわかりやすく、見やすかった。
 本では学びとれない現場の生の声を聴けてとても参考になった。
手術室に4月に配属されたばかりで基本的なことがわかっていなかったが、
 根拠やマニアックな情報を知れたので勉強になった。
看護師目線でよりわかりやすかった。活用していきたい点が多かった。

麻酔の種類別看護、体温管理の具体策、
手術体位による合併症の予防策を根拠を押さえて学ぶ!

プログラム

1.「麻酔看護」
 1)麻酔とは
 2)局所麻酔

   ①局所麻酔に用いる薬剤の特徴を押さえよう!
   ②浸潤麻酔
    局所麻酔の合併症には要注意!
    ●どんな時に局所麻酔薬中毒に注意が必要?
    ●局所麻酔薬中毒に影響を与える因子は?
    ●局所麻酔薬中毒に遭遇したらどうすればいい?
   ③局所静脈麻酔
    ●局所麻酔薬中毒を予防するにはどうすればいい?
    ●4つの「タニケットペイン」どう介入する?
   ④伝達麻酔
    ●解剖を押さえれば、看るべきところがわかる!
   ⑤脊髄くも膜下麻酔
    利点と欠点を押さえよう!
    どんな順序で遮断される?
     遮断の順序がわかれば、看護が変わる!
    麻酔域はどうやって確認する?
    患者にはどんな反応が起こってくる?
     (循環器・呼吸器・中枢神経系・体温)
    どんな順序で回復してくる? 回復の順序がわかれば看護が変わる!
    注入薬剤と持続時間はどれくらい?
    高比重マーカインと等比重マーカインでは麻酔域の広がり方は違う?
    注意が必要なのはどんな時?
    術後の合併症にはどんなものがある?
   ⑥硬膜外麻酔
    利点と欠点を押さえよう!
    どんな分類がある?
    どんな順序で遮断される?
    注入薬剤と持続時間はどれくらい?
    麻酔の広がりに関係する因子は?
    合併症にはどんなものがある?
 3)全身麻酔
   ①全身麻酔に用いる薬剤の特徴を押さえよう!
   ②全身麻酔の導入方法にはどんなものがある?使い分けは?
   ③麻酔法にはどんなものがある?
   ④全身麻酔導入時の合併症にはどんなものがある?
   ⑤麻酔を取り巻くトピックス
 4)気管内挿管
   ①目的・適応・短所を押さえよう!
   ②挿管時の合併症にはどんなものがある?
   ③挿管時の「のど押して!」にはどんな意味がある?
   ④「のど押して!」賛成派と反対派
   ⑤抜管の基準は?

2.「手術体位」
 1)手術体位の原則とは?
 2)術前に評価しておくべきことは?
 3)解剖生理から見た手術体位

   ①神経組織に及ぼす影響
   ②体表組織に及ぼす影響
    リスクファクターにはどんなものがある?
    3つの応力とは?
    3つの応力を意識した対策にはどんなものがある?
    皮膚障害の好発部位を押さえよう!
   ③循環動態への影響
    体位別!循環器系への影響
   ④呼吸機能への影響
    キーワードは換気血流比!
    体位によって換気量はどう変化する?
   ⑤体位別に注意すべき神経障害・皮膚障害好発部位・循環・呼吸への影響を確認
    側臥位
    腎位
    砕石位
    ホールフレーム位
    フラクチャーテーブル位

3.「体温管理」
 1)低体温を押さえよう!
   ①体温はどうやって喪失していく?
   ②低体温の初期にはどんな影響がある?
   ③低体温が持続するとどうなる?
   ④低体温が進行するとどうなる?
   ⑤低体温も悪いことばかりではない!?
   ⑥シバリングが起こるとどんな影響がある?
   ⑦低体温に対する看護はどうすればいい?
 2)高体温を押さえよう!
   ①高体温による影響は?
    〜呼吸器・循環器・中枢神経系・肝臓・腎臓・凝固系
   ②悪性高熱とは?早く見つけてあげないと、大変なことに!?
 3)よりよい体温管理のために!
   ①体温調節の分類を押さえよう!
   ②麻酔中の三相性体温低下を理解しよう!
   ③体温調節反応と閾値温度の変化を理解しよう!
    麻酔でどうなる? 侵襲でどうなる?
   ④術後に体温はなぜ上がる?2つの理由
   ⑤患者の体温産生を手伝ってあげたい!
   ⑥体温調節性血管収縮はモニタリングできる?
   ⑦非ふるえ熱産生はモニタリングできる?
   ⑧シバリングが起こったら体温管理失敗!
    でも、あきらめるな!まだやるべきことがある!!
 4)体温測定部位による特徴を押さえよう!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「麻酔」「体位」「体温」管理の基礎とトラブル回避のポイント


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