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セミナー番号【東京 13677-13】
 先進施設の対応例から実践的に学ぶ!

指導講師

 
 池永昌之
 淀川キリスト教病院
 緩和医療内科 主任部長

 淀川キリスト教病院で3年間の内科研修を経て、同病院のホスピスで23年間勤務。2012年からはホスピス・こどもホスピス病院で副院長として勤務し、終末期がん患者とその家族へのケアについて、特に関心を持っている。日本緩和医療学会では鎮静ガイドラインの改訂と緩和ケアの普及・啓発の活動を行っており、厚生労働省では緩和ケア推進検討会の構成員を務めていた。
開催日程
東京地区
2018年3月24日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。




声のかけ方や一歩踏み出す勇気が不足していたが、
 具体的な例などがありとても参考になった。
現在、働いている中で疑問に感じたこと、不安に思ったことが解決した。
患者・家族への接し方、自分の中の心の持ち方など聴けてよかった。

各種症状マネジメントのポイントから
スピリチュアルケアの実際まで解説
ねらい
 がん患者に対して「うまくアプローチできない」「自分の看護でよいのだろうか?」などの思いを抱いたり、患者・家族から答えに窮する質問を受けたりして、患者から足が遠のいてしまう看護師の方も多いと伺います。
 本セミナーでは、痛みを抱えている患者を全人的な視点でアセスメントするポイントや、どのように患者・家族の思いに寄り添っていくのかについて、淀川キリスト教病院ホスピスでの対応例を基に実践的に解説します。

患者の苦痛をトータルに
アセスメントする視点を理解!


プログラム

1.終末期がん患者の特徴と全人的苦痛

2.コミュニケーションの方法
 1)コミュニケーションの原則
 2)悪い情報(Bad News)の伝え方
 3)真実を伝えた後の対応
 4)難しい質問への対応

3.身体症状のマネジメントとケアの具体策
 1)がん患者に出現する痛みの特徴
 2)疼痛アセスメントの方法
 3)鎮痛薬の種類と治療の実際 
 4)オピオイドの効きにくい痛みへの対処
 5)呼吸困難への対応
 6)全身倦怠感への対応
 7)死前喘鳴への対応
 8)腸閉塞への対応
 9)鎮静を導入するタイミング
 10)鎮静前後のケア

4.精神症状のマネジメントとケアの具体策
 1)終末期がん患者の精神的な特徴
 2)不安・抑うつへの対応
 3)せん妄のアセスメントとケア

5.スピリチュアルケアの実際
 1)スピリチュアルペインの概念
 2)スピリチュアルケアの実際

6.終末期がん患者の家族へのケア
 1)家族とのコミュニケーションのポイント
 2)予期悲嘆の援助
 3)死の受容の援助


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「全人的苦痛を抱えた患者への寄り添い方とケアのポイント」

 東京地区: 
2018年3月24日(土) お申込はこちら

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