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セミナー番号【札幌 13688-19】
 症例を通して、実践的に解説!
 現場で何を、どのように見るか、イメージがつく!

 「異常かも知れない?」と気づくのは、
 「正常」を理解していることが大切!

指導講師

 
 
古橋 円
 独立行政法人 国立病院機構
 長良医療センター
 副院長・周産期診療部長

 1982年名古屋大学医学部医学科卒業後、半田市立半田病院産婦人科医師として勤務。1989年名古屋大学大学院医学研究科修了。その後ワシントン大学(米国)医学部リサーチアソシエートなどを経て、2001年より名古屋第一赤十字病院産婦人科に勤務。2017年より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。
開催日程
札幌地区
2017年6月25日(日)10:00〜17:00
会 場
ネストホテル札幌駅前
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

モニタリングの判断の根拠と、評価の結果から
つなげる対応方法が具体的に分かる!


プログラム

1.超音波検査画像判読のポイント
  〜助産外来で必要な知識

   (10:00〜12:00)
 1)装置を扱うための注意事項
 2)超音波検査で何を見る?
 3)正常画像を理解しよう!
 4)胎児計測の実際
   児頭大横径(BPD)
   腹部周囲長(AC)
   大腿骨長(FL)
 5)羊水量は? 多い? 少ない?
 6)男の子? 女の子? の見分け方
 7)形態異常を見つけるには“おかしいな”と疑うことが大切
   〜BPD・AC・FLを計測する時に少し注意してみよう
 8)常位胎盤早期剥離も疑うところから見つかる
 9)前置胎盤は経腹超音波検査で疑い、経腟超音波検査で確定診断
 10)頸管長とファンネリング
 11)頸に臍が巻いている?
 12)胎盤遺残・卵膜遺残を疑う所見は?

2.胎児心拍数モニタリングの判読ポイント
  (13:00〜17:00)
 1)歴史的背景
 2)計測方法と記録表示
 3)NST(ノンストレステスト)
 4)CST(コントラクションストレステスト)
 5)CTG(胎児心拍陣痛図)分娩監視装置
   装着するタイミング
   判読するタイミング
   基線
   基線細変動
   早発一過性徐脈
   遅発一過性徐脈
   変動一過性徐脈
   遷延一過性徐脈
   子宮収縮
   レベル判定
 6)実例を用いたトレーニング:一緒に読んでみよう!
 7)妊娠週数による変化
 8)症例展開で具体的に解説
   〜モニタリング結果をどのように考えるか
 9)胎児心拍数モニタリングの評価の実際
 10)医療訴訟対策


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「超音波検査・胎児心拍数モニタリング判読と対応ポイント」

 札幌地区: 
2017年6月25日(日) お申込はこちら

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