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セミナー番号【大阪 13691-3】
 よく使われる薬剤の特徴、選択や投与時の注意点・患者指導を学ぶ

指導講師

 土井哲也
 医療法人医仁会 武田総合病院
 総合診療科 部長・循環器科CCU 部長
 
日本循環器学会認定循環器専門医/近畿支部評議員
 日本心血管インターベンション治療学会名誉専門医
 日本内科学会総合内科専門医、日本医師会認定産業医

 臨床の第一線で活躍する一方、臨床研修の責任者として教育にも携わっている。その経験を生かして看護に必要な病態の理解を丁寧に教える講義が好評である。
開催日程
大阪地区
2017年12月2日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
薬物の使用方法・効果が理解できた。
病態から薬剤まで幅広く学ぶことができた。
各薬剤を詳しく説明してもらえたので分かりやすかった。

病態を理解することで、
患者を観察・看護するポイントを理解
ねらい
 心不全はさまざまな心臓疾患の末期状態を指し、病態理解は困難ですが、心不全患者を適切に看護するには病態を理解することが必須となります。
 本セミナーでは、心不全の病態を理解するところからはじめ、急性・慢性心不全それぞれの治療戦略を解説します。その上で治療の実際として薬物療法に焦点を絞って、よく使われる薬剤、薬剤選択のポイント、投与時の注意点から患者管理・指導のポイントまでを学びます。

急性心不全・慢性心不全それぞれの
治療戦略を理解し看護実践に生かす


プログラム

1.心不全の基礎知識〜病態の理解を中心に
 1)解剖生理をおさらい
 2)心不全の定義
 3)心不全の病態把握
   心不全の分類、前負荷、後負荷、代償機構
 4)心不全の評価
   重症度の判定と心機能分類

2.心不全の治療戦略と薬物療法の実際
  
〜症例を交えて解説

 1)急性・慢性心不全のそれぞれの治療・看護の方向性
 2)急性心不全の薬物療法と患者管理のポイント
   使用される薬剤の特徴
    鎮静薬/強心薬/利尿薬/血管拡張薬/心筋保護薬
   薬剤選択のポイント
   薬剤投与時の注意点 
   患者管理・観察のポイント
 3)慢性心不全の薬物療法と患者管理のポイント
   使用される薬剤の特徴
    強心薬/利尿薬/ACE阻害薬/ARB/βブロッカー/
    抗アルドステロン薬
   薬剤選択のポイント
   薬剤投与時の注意点
   患者管理・観察のポイント


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「心不全の病態・薬物療法の理解と患者管理のポイント」

 大阪地区: 
2017年12月2日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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