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セミナー番号【福岡 13717-12】
 最新ガイドラインと経験知に基づく患者管理
 ICUでよく見る病態と治療を速習

指導講師

 
 
池田寿昭
 東京医科大学 教授
 
八王子医療センター 副院長/特定集中治療部 部長

 専門は麻酔・蘇生学。急性期DIC診断基準の策定や、エンドトキシン血症治療などで知られる、集中治療領域を牽引するドクター。ARDS、SIRS、敗血症に関する看護セミナーで好評を博す。日本集中治療医学会理事、日本ショック学会理事、日本救急医学会評議員。著書は『緊急麻酔の心得』(編著、克誠堂出版)など。
開催日程
福岡地区
2017年11月11日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

敗血症ガイドライン改訂のポイントがわかる !
ドクターの指示の意味と判断根拠がわかる!
循環・呼吸・栄養の重要ポイントを関連付けできる!

ドクターの指示と意味がわかる!
症例&経過で患者管理を速習!
ねらい
 ICUにおける重症患者の死因の多くは敗血症性多臓器不全と考えられます。以前と比べてその管理法は進歩しましたが、今なお救命困難な症例があります。生体への過大な侵襲によってSIRSを引き起こし、何らかの感染症から敗血症、さらには敗血症性多臓器不全を来すような病態と全身管理について、呼吸、循環、輸液、栄養の観点から伝授します。

ICUでよく聞く用語の定義、概念、病態メカニズム、
治療、ケアの意味づけができる


プログラム

最新版の敗血症診療ガイドラインの変更点
新策定の重症度、臓器障害度の評価方法を知っておこう
生体侵襲、炎症反応、感染メカニズムをおさらい
ARDS、ショックの機序
輸液の基礎〜水分バランス、平衡について
サイトカイン/エンドトキシン炎症性メディエーターの要点
エンドトキシン吸着治療、急性血液浄化療法のポイント
エラスポールの効果と実際は?
せん妄・鎮痛・鎮静とNPPV管理は?
輸液製剤と選択の根拠は?
「十分な輸液」ってどのくらい?
乳酸とプロカルシトニンの重要性
人工呼吸管理の重要ポイント〜PEEPの設定、カフ圧について
ARDS患者と呼吸管理〜押さえておきたい肺保護換気戦略
DICの評価、病態と治療のポイント、検査データはどう見るの?
重症患者の栄養管理は?必要エネルギー量と血糖管理
ショック時の対応、心血管作動薬をおさらいしよう
症例提示


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「敗血症・多臓器不全の病態と呼吸・循環・輸液・栄養管理」

 福岡地区: 
2017年11月11日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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