ホーム全国セミナー一覧を見る
 

 

セミナー番号
【札幌 13739-19】【大阪 13739-20】【名古屋 13739-21】【福岡 13739-22】
【東京 13739-23】【岡山 13739-24】
 臨床でよく遭遇する疾患で学ぶ!

指導講師

   医学博士
 朴 永銖
 奈良県立医科大学 脳神経外科 病院教授

 日本脳神経外科学会代議員・指導医・評議員、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本脳卒中学会専門医、日本小児神経外科学会認定医・学術委員、日本脳神経外傷学会学術評議員、日本脊髄外科学会認定医、日本神経内視鏡学会技術認定医ほか。例えを用いたわかりやすい解説と重要なポイントを強調した講義に定評がある。加えて熱のこもった丁寧な指導が大変好評を得ている。
開催日程
札 幌地区
2018年1月13日(土)10:00〜17:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

大 阪地区
2018年3月24日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

名古屋地区
2018年4月21日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

福 岡地区
2018年6月2日(土)10:00〜17:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら

東 京地区
2018年6月24日(日)10:00〜17:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

岡 山地区
2018年7月28日(土)10:00〜17:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 まず画像を読影するうえで必要となる脳・脳血管の解剖生理・機能局在を再確認しどの部位が障害されるとどんな症状が出現するのかを理解します。そのうえで、CT・MRI検査で何がわかるのか?何がどのように見えるのか?といった画像を読むための基礎知識から実際の読み取り方まで解説します。また臨床でよく遭遇する疾患のCT・MRI画像を実際に読影することで、読影のポイントからどのように出現している症状や病態を把握するのかについてまで理解を深めていただきます。「基礎から学びたい方」「知識の整理・復習をしたい方」「新人・後輩指導に悩んでいる方」にお勧めのセミナーです。
特 色
どの部位が障害されると
どんな症状が出るかを理解し看護に生かす!

画像を読むために必要な脳と脳血管の解剖生理を整理!

プログラム

1.脳と脳血管の解剖生理を再確認
 1)脳の解剖と機能
   大脳、小脳、脳幹、脳神経、中脳、橋、延髄
    大脳基底核、視床、脳室の構造
   脳の解剖と機能局在を復習し
    どこが障害されると麻痺が生じるかを理解
 2)脳血管の解剖
   脳動脈の解剖
   脳血管の支配領域と閉塞部位によって出現する症状

2.基礎から学ぶ! 頭部CTの読み方
 1)CT検査で何がわかる?
 2)CTで白く映るのは?黒く映るのは?
 3)CT画像での主要組織の位置と名称を理解
 4)異常所見はこうやって見つけよう!

3.基礎から学ぶ! 頭部MRIの読み方
 1)MRI検査で何がわかる?
 2)MRI画像での主要組織の位置と名称を理解
 3)MRI画像の見方〜それぞれの画像で見え方がどう変わる?〜 
   T1強調画像・T2強調画像・FLAIR法・拡散強調画像(DWI)
   T2*(スター)強調画像・造影MRI画像 ほか
 4)各撮影条件での見え方の違い〜疾患に応じた特徴を理解

4.基礎から学ぶ! 脳血管造影画像の読み方
 1)脳血管造影検査で何がわかる?
 2)脳血管造影検査画像では何がどのように見える?
   頚動脈撮影(CAG)・椎骨動脈撮影(VAG)
 3)異常な血管を見つけてみよう!

5.今まで学んだ知識を総動員!
  脳梗塞を例に統合的に考える
  〜解剖・機能局在・画像・治療・看護を結び付けよう

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら 

セミナーのお申し込み
脳神経疾患における画像読影のポイントと
看護への生かし方・役立て方【基礎編】

 札 幌地区: 
2018年1月13日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2018年3月24日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年4月21日(土) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2018年6月2日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年6月24日(日) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2018年7月28日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

参加者の声
とにかくわかりやすかった。
 覚えることなど繰り返し強調してもらえたので頭に入りやすかった。
 (看護師:30代、SCU、経験年数18年)

解剖など基礎からしっかり解説してもらえたので理解しやすかった。
 (看護師:40代、HCU、経験年数14年)

繰り返して大切なポイントを学べたのでわかりやすかった。
 (看護師:脳神経外科・神経内科病棟)

脳の解剖・生理とそれぞれの障害部位による症状の出現に合わせて
 画像の見方を学ぶことでとても理解しやすかった。
 今まで何となくしか理解できていなかったことがすっきりわかった。
 (看護師:20代、ICU、経験年数3年)

これまで解剖と病態がつながらずわからないところが多かったが、
 丁寧に教えてもらえてすっきりした。
 (管理栄養士:30代、栄養科、5年)

今までわからなかった症状が出現する部位がようやくわかった。
 (看護師:20代、脳神経外科病棟、1年)

例えがとてもわかりやすく頭に入りやすかった。
 (看護師:40代、リハビリテーション科、10年)

このページの最初へ

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671