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セミナー番号【東京 13747-11】
 苦手克服! 機器の構造・機能から実践で使える判読スキルを学ぶ

指導講師

 
 
ほか ぐち
けい さく
 
  外口 敬作

 済生会熊本病院 臨床工学部 係長
 臨床工学技士、呼吸療法認定士、臨床ME専門認定士

 1992年済生会熊本病院臨床工学部門に配属。血液浄化センター、血管造影室を経て、現在、ME機器中央管理室、集中治療室、手術室の業務に従事している。通常業務以外に、医療安全管理対策委員のメンバーとして医療機器分野の安全管理に携わっている。熊本総合医療リハビリテーション学院呼吸療法装置学非常勤講師。
開催日程
東京地区
2017年7月29日(土)10:00〜16:30
会 場
フォーラムミカサ エコ
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 低酸素血症に陥った患者に対して、酸素療法や人工呼吸器が必要となるケースがあります。酸素療法は、さまざまな種類のデバイスが存在しており、人工呼吸器は、ここ数年でグラフィックモニタを搭載した機器が増加しているため、苦手意識を持っている看護師が多いようです。本セミナーでは、人工呼吸ケアに精通した講師が、酸素療法から人工呼吸器の仕組み、患者に行き届いたケアを実践するための知識を分かりやすく解説します。

こんな波形は異常! 何が起こっているのか?
正確に見極め、判断できるコツが分かる

プログラム

1.呼吸状態を把握するためのモニタリング
 1)パルスオキシメーター
 2)カプノメーター

2.知っておきたい酸素療法の要点と最新知識
 1)鼻カニューレ、酸素マスク、リザーバー付酸素マスク
 2)ベンチュリマスク
 3)ネーザルハイフロー

3.人工呼吸器の基本的な原理と構造

4.人工呼吸器の基本モードと特殊モード
 1)人工呼吸器の基本モード
   A/C、SIMV、自発(CPAP、PSV)
 2)人工呼吸器の特殊モード
   二相性CPAP(BILEVEL、BIPAPなど)
   APRV
 3)NPPVの換気モード
   S、T、S/T

5.看護師に求められるグラフィックモニタの実践知識
 1)グラフィックモニタの基礎
   VCV、PCVの中心とした圧波形、フロー波形、Volume波形の基礎
 2)グラフィック波形の見方、考え方
   圧波形、フロー波形、Volume波形の応用(P-Vカーブ、F-Vカーブ)

6.各種病態に応じたグラフィックモニタ波形と
  チェックポイント

 1)気胸などリークがある場合
   リークがある波形、オートサイクリングとトリガー感度の設定
 2)COPDなど呼出障害がある場合
   呼出障害の波形、autoPEEP
 3)ARDS、間質性肺炎など不均等換気、低酸素血症がある場合
   PEEP設定、APRV設定、肺胞リクルートメント

7.こんな波形は異常!何が起こっているのか?
  〜波形から読み取る換気の異常のサイン

 1)ファイティング
 2)吸痰
 3)閉塞

8.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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セミナーのお申し込み
「酸素療法・人工呼吸器の最新知識と
 グラフィックモニタの異常波形を解読する力」

 東京地区: 
2017年7月29日(土) お申込はこちら

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