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セミナー番号【東京 13754-16】【大阪 13754-17】
 悩み事、困り事を重点的に!
 テーマの設定、計画書の作成から
 倫理的配慮、論文作成、成果の発表まで

指導講師

 
 
大堀 昇
 松蔭大学 看護学部 看護学科 准教授

 東京医科大学病院に就職し、救命救急、脳神経外科、消化器内科などの領域で長年ベッドサイドケア、病棟管理を経験する。その後、同看護専門学校の教員となり看護基礎教育に携わる傍ら、国際医療福祉大学大学院にて保健医療学修士号を取得。博士課程満期退学。2010年から埼玉医科大学保健医療学部看護学科、同大学大学院看護学研究科に所属。2015年からは松蔭大学看護学部看護学科に所属し、基礎看護学領域の教育に携わっている。また院内研修の講師、看護研究の指導等も担当している。
開催日程
東京地区
2017年8月1日(火)・2日(水) 平日開催
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2017年8月22日(火)・23日(水) 平日開催
会 場
田村駒ビル
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時 間
両日とも10:00〜16:00
※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:31,000円 会員:28,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
質問の解答が的確で疑問が解決した。
用語・統計についての説明が分かりやすかった。
苦手な統計を学ぶ勇気もでてきた。

実施する際、困りそうなポイントを解説してくれた。

研究を指導する方にもおすすめ!
分かりやすい伝え方・指導法も分かる
ねらい
 「看護研究は何から考えればよいか分からない」、「解決したい問題はあるが、どのように取り組めばよいか分からない」など、看護研究に悩みはつきものですが、本セミナーで、看護研究の基本プロセスを習得し、よりよい看護研究に取り組んでください。なお、指導者として、現場のスタッフに指導される方にとっても、よりよい指導法を習得することができます。

2日間じっくりと
看護研究の流れ、重要ポイントを学ぶ!!


プログラム



.臨床看護実践と看護研究
  臨床看護師が研究を行う意味
  研究のデザイン(質的研究デザインと量的研究デザイン)
  臨床における看護研究の実際

2.看護研究のプロセス
  研究計画書の作成
  データ収集と分析
  研究成果の発表

3.研究テーマの設定
  研究テーマの探索
  研究疑問とは
  研究テーマの絞り込みと研究疑問の明確化
  研究目的の明確化

4.文献検索・検討
  文献検索の方法
  文献の入手と整理
  文献をどう読む?




5.研究計画書の作成
  研究計画書とは ほか

6.看護研究の倫理配慮
  研究における倫理とは ほか

7.データ収集・分析方法
  量的研究のデザイン
  量的研究プロセス
  分析方法

.研究論文の作成
  論文の構成
  論文のまとめ方 ほか

9.研究成果のプレゼンテーション、発表の仕方
  スライドの作成方法
  発表:口演・示説
  論文の投稿


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護研究 基本プロセス習得」

 東京地区: 
2017年8月1日(火)・2日(水) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年8月22日(火)・23日(水) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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