ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【岡山 13758-19】【東京 13758-20】【大阪 13758-21】
 動画・写真が充実!“手に取るように”分かる!
 集中治療室でチーム医療を実践している
 臨床工学技士の講師が、苦手なME機器を解説。

指導講師

 
 大竹俊良
 公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属
 
榊原記念病院
臨床工学科

 独自の循環器専門看護師(SRN)認定制度を設け、平均在院日数約10日でハイレベルな医療・看護を提供することで知られる循環器のエキスパート、循環器専門病院。年間約1,500例という心臓血管外科手術件数は全国1位(2008年)。講師はここでME機器のプロとして活躍。
開催日程
岡山地区
2017年8月26日(土)10:00〜17:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

東京地区
2017年10月28日(土)
   ↓日程変更
2017年11月5日(日)
10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

大阪地区
2017年11月11日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

IABP・PCPSを関連、対比して学べる。
ポイント
(1)   ナースが行える「アラーム対策」を説明。
(2)

  「補助循環装置」を「ポイントの見方、探し方」から
分かりやすく解説。
(3)

  「リスクマネジメント」の観点から、
補助循環療法施行中の観察・注意ポイントを説明。
(4)

  実際に使用しているチェックリストなど、
各種ツールも紹介。
(5)   ケーススタディで補助循環療法の効果を理解する。

豊富な事例で補助循環治療の効果や実践ポイントを学習

プログラム
実務的応用編として下記を強調して講義します。
(1)アラームの原因と対処法
(2)合併症対策 
(3)ウイニング時の患者観察(血行動態)

1.補助循環の基礎知識
  (目的、種類、方法、適応、禁忌、合併症)

2.IABP編
  ●IABPの構成
  ●原理と効果
  ●駆動装置の機能解説
  ●カテーテルの構造解説
  ●開始から終了までの方法
  ●準備と介助
  ●血圧波形の読み方
  ●IABP駆動タイミングの調節法
  ●施行中の安全管理
  ●観察ポイントと看護ケア
  ●合併症の原因、対策と予防
  ●アラーム時の原因と対策

3.PCPS編
  PCPSの構成 
  ●遠心ポンプの原理と効果
  ●人工肺の原理と効果
  ●駆動装置の機能解説
  ●カニューレの構造解説
  ●開始から終了までの方法
  ●準備と介助 
  ●施行中の安全管理
  ●観察ポイントと看護ケア
  ●合併症の原因、対策と予防
  ●血行動態、血液ガスデータの考え方


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「ナースのための補助循環療法[IABP・PCPS]習得講座」

 岡山地区: 
2017年8月26日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年11月5日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年11月11日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671