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セミナー番号【東京 13763-7】【名古屋 13763-8】
 ハイリスクの実際症例で処置・ケアを学ぶ

指導講師

 
 
古橋 円
 独立行政法人 国立病院機構
 長良医療センター
 副院長・周産期診療部長

 1982年名古屋大学医学部医学科卒業後、半田市立半田病院産婦人科医師として勤務。1989年名古屋大学大学院医学研究科修了。その後ワシントン大学(米国)医学部リサーチアソシエートなどを経て、2001年より名古屋第一赤十字病院産婦人科に勤務。2017年より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。
開催日程
東 京地区
2017年4月15日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2017年4月22日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
症例に沿った内容で、とても分かりやすかった。
イメージがつきやすく、対応方法が具体的だった。
緊急時の判断のポイントが明確になった。

正しい知識・経験則に基づく判断と対応
ねらい
 母性看護領域に携わる助産師・看護師は母子の安全な妊娠・分娩を保障し、妊産婦・家族が満足できるケアを提供しなければなりません。特にハイリスクのケースで、的確なケアを行うには救急対応時の処置および手技とは何かを知った上で、正しい知識・経験則に基づくアセスメントと判断・対応が必要となります。
 そこで本セミナーでは、搬送元・搬送先において分かりやすく理解いただくため、経過別・疾患別に症例を交えて治療・管理の流れを解説します。

プログラム

1.妊娠・分娩期の産科救急〜病態・治療・緊急時対応
 1)切迫早産
 2)肺水腫
 3)前置胎盤
 4)多胎
 5)妊娠高血圧症候群
 6)常位胎盤早期剥離(DICを含む)
 7)HELLP症候群
 8)急性妊娠脂肪肝
 9)子癇
 10)頭蓋内出血
 11)下肢静脈血栓症
 12)骨盤位分娩
 13)イレウス
 14)胎児心拍モニタリング異常
 15)臍帯動脈血流異常

2.産褥期の産科救急〜病態・治療・緊急時対応
 1)子宮内反症
 2)産褥感染症 
 3)子宮破裂・出血性ショックの治療
 4)産科DIC 
 5)羊水塞栓症
 6)弛緩性子宮出血


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「妊娠経過・疾患別 産科救急アセスメントとケア」

 東京地区: 
2017年4月15日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年4月22日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

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