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セミナー番号【名古屋 13766-9】【福岡 13766-10】
 必要な部分が簡潔にまとめられる!
 麻酔記録との重複の避け方、術前・術後訪問との連携

指導講師

 
 
浦 雅司
 関西看護業務研究会(KNWS) 代表
 
MAP(Medical Academic Plaza)代表/看護師

 国立大阪南病院手術室、りんくう総合医療センター主任、寺元記念病院手術室師長などの実務経験を経て現職。主な執筆『手術室看護管理者管理業務の実際と心構え』『潜在能力を引き出す手術室人財教育の具体策』(共に日総研出版、実践手術看護にて連載)。セミナー講師の実績『周手術期看護の基礎知識とポイント(新人編)』『術前・術後ケアのポイント(手術室・病棟対象)』『滅菌の基礎知識とポイント』『手術室における物品管理』ほか多数。
開催日程
名古屋地区
2017年4月9日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

福 岡地区
2017年4月23日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

看護過程を充実させる、誰でも分かる書き方!

プログラム

1.周手術期看護の基本的な考え方
 何をするにもまずは手術を受ける患者さんについて理解しよう!
 1)手術を受ける患者の特性
 2)手術室看護師の看護の視点と役割
 3)手術看護における看護師の心構えとモラル
 4)周手術期看護に必要な基礎知識〜看護過程と周手術期看護

2.手術看護記録が充実しない理由
  〜ケアにおける問題点

 記録の充実の前に術前・術中・術後ケアについて何が問題か?
 具体化してみよう! でないと記録に結びつかない!

 1)術前・術中・術後ケアにおける問題点
 2)ケアにおける対策方法
 3)手術看護記録とは

3.周手術期における記録の基本的理解と
  手術看護記録のポイント

 患者のどこに着目し、何を記録すればよいかについて具体的に学ぼう!
 1)周手術期における看護過程 
 2)手術看護記録の作成のポイントと実際
 3)看護過程の展開のポイントと実際

4.術前・術中・術後期看護の
  基礎知識と記録のポイント

 1)術前期看護
   術前ケアの良し悪しが術中期看護を左右することを理解しよう!
 2)術中期看護
   術前ケアでの情報を術中にどう生かすか?
   記録に何を残すか? を理解しよう!

 3)術後期看護

   自分たちの行った看護がどうであったか
   きっちりと評価しなければいけないことを理解しよう!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「周手術期看護の記録を短時間で書くポイント」

 名古屋地区: 
2017年4月9日(日) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2017年4月23日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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