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セミナー番号【東京 13769-7】【大阪 13769-8】

指導講師

 
 松平千佳
 NPO法人日本ホスピタル・プレイ協会 理事長
 静岡県立大学短期大学部 社会福祉学科 准教授

 ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)と出会い、“Play”の持つ力をもっとストレートに社会に理解してもらいたい、「遊びは平和を創る」という働きを広めたいと考え、今後も様々な人々とつながりを持ちながら、ホスピタル・プレイ・スペシャリストの養成や普及の活動を最前線で進めています。
HPSとは HPSは英国で誕生した病気のこどもや障がいのあるこどもにかかわる専門職です。日常の遊びや治癒的な遊び、プレイ・プレパレーション、ディストラクションなどを駆使して、子ども治療中のストレスを軽減したり、治療に対する考えや気持ちの表現を助けたりします。こども自身が治療に積極的に参加でき、入院・治療の体験を肯定的なものにできるよう手助けをする専門家です。
開催日程
東京地区
2018年9月2日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

大阪地区
2018年12月2日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

プレパレーションをやっていても、なんかうまくいかない…
と思うことはありませんか?
専門職の視点とスキル、明日から現場でも
実践できる具体的なコツが持ち帰れます!

プレパレーションを行うときの声かけ、目線、気持ちなど、
 アプローチの方法を具体的に学べます。

子どもを怖がらせない、
 泣かせない採血や検査の方法や方策が学べます。

実際にプレパレーションやディストラクションを見たり体験したりして、
 子どもたちとの距離が縮められるかかわり、工夫が学べます。

病棟や訪問看護の場面でもすぐにできそうなこと、
 実際に試してみようと思える工夫が盛りだくさんの講義内容です。


プログラム

1.イントロダクション
  こどもという存在、遊びの持つ力、こどもにやさしい医療とは ほか

2.プレパレーション本来の意味を見直す
  ①(プレイ)プレパレーションの目的
  ②こどもが治療に参加するために
  ③こどもを中心とした医療の実際

3.【体験学習】遊びを使って
  子どもに情報を伝達する方法を体験学習
  @ツールとテクニック、使用における工夫
  A使用・活用のタイミング
  Bその他、身近にあるもので活用できる
  プレパレーション・ディストラクション
 
4.シーン別に見るHPSの視点を取り入れた
  プレパレーション活用法

  処置時/検査時/術前・術後/入院時/外来/救急場面 ほか

5.事例紹介を交えたプレパレーション実践のポイント
  新生児・乳児
  脳性麻痺などの障がい児、がんなどの長期療養児
  時間がない、こどもが暴れる時 ほか

参加者の声
自分がどのような気持ちでプレパレーションを行えばよいのかが学べた。
プレイプレパレーションの本来の意味を理解できた。講師の話術に魅力を感じた。
子ども目線でしていたつもりでも、子どもの立場に立ってできていなかったことを実感した。
子どもの気持ちについて考え直す機会となった。実際のディストラクションのコツも学べた。
馬乗り採血など日常的に行っていたことが間違っていることに気付き、貴重な経験になった。
復習と新しい視点を得られた。採血固定方法は目からうろこだった。
ディストラクションやプレパレーションの具体的な方法・実体験を知ることができた。
いろいろな工夫で子どもたちとの距離が縮めらると思った。具体的なツールがあってよかった。
すぐにできるところがよかった。時間がかかっても改善していきたいところの整理ができた。
訪問看護でも使えそうなものがたくさんあってよかった。
自分がふだん何気なく声かけしている声かけも、子どもにとってどうなのか、
どうとらえられるのか、考え気づくことができた。
子どもの理解、子どもの声を聞く、子どもの気持ちに近づく、プレパレーションを実施する前に
子ども、家族が何を求めているか、そこにアプローチすることの大切さを学んだ。
本でしか見たことがなかったがやり方が分かった。
採血時のディストラクションはすごく分かりやすかった。
日頃使っている遊び道具でも工夫次第でディストラクションや
プレパレーションツールとして活用できることがわかった。
実際にプレパレーションやディストラクションを体験したり、
具体的なおもちゃを見たりして実施の仕方がよくわかった。
どんなものでも子どもにとっては遊びにつながる要素があることを感じた。
病棟でも実際にやってみようと思うことがいっぱいあった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「子どもを怖がらせない! 不安にさせない!
 看護師が実践する効果的プレパレーション」

 東京地区: 
2018年9月2日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年12月2日(日) お申込はこちら

 

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プレパレーション
導入・実践の手引き

B5判 128頁
定価2,667円+税
 
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