ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【名古屋 13782-11】
 基礎知識が身につく! 正しい説明・ケアができる!
 治療を続ける患者さんに「看護」ができることを学ぶ

指導講師

 
 
日浅友裕
 木沢記念病院 放射線治療室 看護主任
 
がん看護専門看護師
 がん放射線療法看護認定看護師

 2003年岐阜県立衛生専門学校第一看護学科卒業後,木沢記念病院に入職。2010年に全国初となるがん放射線療法看護認定看護師資格取得。放射線治療室を活動拠点に有害事象に対するセルフケア支援や治療と生活を結び付けた新たな生活構築のサポートをしている。緩和ケアチームメンバーとしても活動中。
開催日程
名古屋地区
2017年6月4日(日)10:00〜17:00
会 場
IMYビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ねらい
 患者さんに負担を少なく治療してもらうため、最大の治療効果が得られるよう患者さんのコンディションを引き出すため、その患者さんらしいQOLの高い生活を送ってもらうための看護を学ぶ!

プログラム

1.“患者のための”ケアを実践するために必要な
  がん放射線療法の基礎知識を押さえよう!

 1)放射線と人体の関係(放射線量と皮膚、ビルドアップなど)
 2)放射線療法
  (1)放射線量、照射時期・間隔
  (2)照射箇所と副作用の関係
     〜頭部/頸部/食道/胸部・肺/腹部/前立腺・子宮 など

2.具体的な症例から学ぶ、
  がん放射線療法看護の流れとポイント

  継続治療と治療の効果が最大限に得られるコンディション、
  治療過程を通しても維持できるQOLの獲得のために

 1)治療前の介入
  (1)不安を抱える患者の気持ちを和らげるオリエンテーション
  (2)治療前に必要となる情報収集のポイント

  (3)患者について何をどうアセスメントしたらよいのか?
  (4)治療計画から看護介入を計画するポイント
 2)治療中の看護
  (1)患者の負担を和らげる固定方法ー固定具作成の実際と工夫
  (2)限られた人材の中でいかに有効に看護を展開するか

  (3)治療中の患者の観察・アセスメント
  (4)いかに治療を継続させるかのアプローチと生活支援
  (5)技師との連携・チームアプローチ
  (6)病棟と放射線治療室との連携のポイント
 3)治療後の看護
  (1)治療後にみるべきこと、行うべきこと
  (2)日常生活の調整

  (3)外来との連携

3.緩和ケアとしてのがん放射線療法と看護
  骨転移照射・脳転移照射を中心に
  (緩和ケアにおける照射について)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん放射線治療を受ける患者の支援・介助ポイント」

 名古屋地区: 
2017年6月4日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671