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セミナー番号【福岡 13803-19】
 終末期ケアの質が高まる振り返り・コミュニケーションを学ぶ

 講師が実際に経験した事例を基にデスカンファレンスを体験!
 国立がん研究センター東病院 

  指導講師
せきもと
あすこ
 
關本 翌子
副看護部長
がん性疼痛看護認定看護師

[仙台地区担当]
  指導講師
 
小林 直子
がん看護専門看護師
[東京・名古屋・
 福岡地区担当]
※東京地区の担当講師が關本先生から小林先生に変更となりました。

看護師の負担軽減・感情共有・ストレス緩和に活かす
【講師からのメッセージ】がん看護に携わる看護師は、患者や家族の意向に沿えた看取りであったのか、これで良かったのかと、看取りの後に自分を責めてしまう場合があります。デスカンファレンスは、症例を振り返り、今後の対応に役立てるとともに、受け持った医療者の思いを表出する場となります。事例で振り返りながら皆様が悩んでいることを具体的に話し合い、効果的な方法を学んでいきましょう。

開催日程
福岡地区
2018年6月30日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
デスカンファレンスを実際に体験して、30分でもできるものなんだ!と実感した。
自部署で行っているデスカンファレンスに活用できる
 具体的な内容を学ぶことができた。
デスカンファレンスのあり方やルール、進め方など細かい部分のことを知り得た。
病棟スタッフではないメンバーと実際にデスカンファレンスができて、
 違った視点の意見も出て、とても参考になった。

進行のポイントや運営の実際を学び、
           充実した終末期ケアに活かす


プログラム

1.おさえておきたい! 悲嘆ケアの重要ポイント
 1)喪失・悲嘆・死別の理解
 2)患者が亡くなる前から大切な悲嘆のケア
 3)悲嘆のプロセスとアセスメント(予期悲嘆、複雑性悲嘆の理解を含む)
 4)悲嘆する家族への効果的な言葉かけ・コミュニケーション
 5)医療者の悲嘆・死別へのケア

2.デスカンファレンスを行う前の準備
 1)デスカンファレンスの目的とは
 2)デスカンファレンス導入にあたっての準備
 3)話しあうべき議題の整理事例検討用紙の活用
 4)成果を高めるための取り決め・ルール

3.効果的なデスカンファレンスにするためのポイント
 1)デスカンファレンスがうまくいかない要因とは
 2)デスカンファレンスの開催時期・時間・検討内容
 3)デスカンファレンスの司会進行とその役割
 4)スタッフの達成感やメンタルケア効果を高める方法

4.カンファレンスで得た情報の記録と共有
 1)記録しておくべき事項
 2)デスカンファレンスシートの活用と情報共有
 3)次のケアに活かすためのポイント

5.【事例で学ぶ】デスカンファレンスのポイント
  信頼関係が築きにくく直接的な看護介入ができなかったケース
  急変による最期で家族の受け止めに差があるケース など

6.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「デスカンファレンスの効果的な運営・充実化のポイント」

 福岡地区: 
2018年6月30日(土) お申込はこちら

 

 

 

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