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セミナー番号【東京 13814-12】【仙台 13814-13】
原因疾患別、進行度別の対応方法が基礎からわかる!
食事・整容・排泄場面でよくみられがちな事例を基に、
認知症ケアの「悩み」を解消!

  指導講師
松浦美知代
  神奈川県認知症介護指導者
元・介護老人保健施設 なのはな苑 看護部長

 認知症専門老健である、なのはな苑で認知症ケアのシステムを構築する。長年の実践に基づいた講義は「わかりやすい」「実践に使える」と受講生から好評を得ている。神奈川県認知症介護指導者を務めるほか、2005年には、全国老人保健施設大会で厚生労働大臣賞を受賞している。
ここがポイント!
 ●【動画研修】BPSDが出現している場面での
  適切な対応が実際の映像で学べる!

 ●「どうしたら落ち着いてくれるの?」
  「安心して生活をしてほしい」介護負担を
  軽減し、その人らしさを大切にしたケアを習得!

 ●平成30年度介護保険制度改正において
  身体拘束の規制が強化!減算とならないための
  方策を解説!
開催日程
東京地区
2018年7月14日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

仙台地区
2018年8月4日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
お客様の声
利用者がなぜそういう行動をするのか原因が分かり、
 今後のケアに活かせると思った。
本を読んでも分からなかった認知症の基礎の部分がとてもよく分かった。
現場での体験なども交えながら話してくれたので、とても分かりやすく、
 今後のケアに実践していきたい。
BPSDとは何か、対応をどうしたら良いか具体的に学べた。
 知識面と実践面の両方を学べた。
生活障害と認知症の方の「しづらさ」や、ケアの視点・具体例を聞くことができ、
 明日からの業務に活かしていきたい。

ねらい
 認知症の原因疾患や進行度によって出現するBPSD・生活障害はそれぞれ違うため、それらの特徴を正しく理解し、ケアする事で、認知症の人にあったケアが実践できます。
 本セミナーでは、認知症の原因疾患別、そして進行度別で出現するBPSD・生活障害への正しいケアについて、食事・整容・排泄場面でよくみられがちな事例を基に、皆さんの認知症ケアの「悩み」を解消していくと共に、30年度介護保険制度改正において規制強化された身体拘束の廃止の方法についても解説します。


プログラム

1.「認知症の理解」BPSDと生活障害
 1)認知症の人のBPSDと生活障害の違いとは
 2)暴力や徘徊、介護拒否などのBPSDがみられる理由とは
 3)アセスメントが重要! なぜ一人ひとり症状や原因が違うのか
 4)生活の中で体験する不自由(生活障害)とは
 5)症状を増悪させる認知症の人への不適切ケアとは

2.原因疾患別
  BPSD・生活障害の特徴と正しいケア
  アルツハイマー型認知症
  脳血管性認知症
  レビー小体病
  前頭・側頭型認知症(ピック病)
 1)疾患別に出現しやすいBPSDと正しいケア
 2)生活障害の理解と正しいケア
 3)疾患別による適するケア、適さないケア

3.進行度別
  BPSD・生活障害の特徴とケアの工夫

 1)認知症の進行による特徴を知る
 2)進行度によって出現しやすいBPSD・生活障害
 3)食事・入浴・排泄の動作で何ができないのかの見極め
 4)食事・入浴・排泄場面における間接・直接ケアの工夫

.身体拘束廃止のための具体的すすめ方
 1)30年度制度改正における規制強化
 2)なぜ身体拘束がなくならないのか
 3)身体拘束における弊害
 4)廃止するための具体的プロセス
 5)ケアの方針と廃止方法の検討

5.動画研修
  【実際の映像で! ケア困難事例で学ぶ!】
  BPSD・生活障害の正しいかかわり方

 1)BPSD
   ●徘徊 幻覚、妄想 暴言、暴力
   昼夜逆転 介護拒否 ほか
 2)生活障害
 【食事介助場面】
   食べない、手が止まってしまう
   ●手づかみで食べ始める ほか
 【入浴介助場面】
   着替えの順がわからない
   手順がわからずハミガキをしない ほか
 【排泄介助場面】
   トイレで排泄しない 
   ●トイレへ誘導しても立ち上がらない ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「BPSD・生活障害への正しいかかわり方と身体拘束廃止」

 東京地区: 
2018年7月14日(土) お申込はこちら

 仙台地区: 
2018年8月4日(土) お申込はこちら

 

 

 

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