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セミナー番号【福岡 13834-18】
 はじめての師長業務・代行の準備に!
 患者・家族・スタッフにとって安心・安全な環境を構築する方策

指導講師

 
 
中山龍二
 藤枝市立総合病院 看護部 教育担当師長
 手術看護認定看護師

 1995年より藤枝市立総合病院に勤務。手術看護認定看護師の第1期生。院内の研修講師をはじめ、院外でも日本手術看護学会でのシンポジスト、メーカー主催セミナー、看護協会支部研修の講師など幅広く活躍中。
開催日程
福岡地区
2018年9月29日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
倫理について考えさせられた。
 新人との関わり方や基準を作成するにあたっての参考になる話が聞けた。
現状で不足している点がわかり、今後改善していく点が明確になった。
次に整えるべきマニュアルのヒントが得られた。
 また、施設維持課へ働きかけるヒントが得られた。

実践例を基に病院機能評価受審対策、
業務改善の視点を学ぶ
ねらい
 安心・安全な手術室管理のためには、倫理的な視点に基づくスタッフ育成、職場環境づくりが不可欠です。手術室管理者(師長、副師長、主任)に求められる役割、特にコストを意識した稼働率の把握、適正人員配置、機能評価受審を前提としたマニュアル・環境整備、教育や支援の実践例を紹介します。

はじめての管理者も安心! 要点がわかる!

プログラム

1.手術室管理者に求められる役割と体制構築
   手術室の特有性
   器械出し看護、外回り看護の専門性
   ●管理者(師長、主任)に期待される役割

2.手術室における看護倫理
   患者の権利と倫理
   手術看護倫理を生かすには

3.病院機能評価受審に向けた活動・各種整備
   当手術室の病院機能評価への取り組み
    〜機能評価の目的・サーベイヤーの視点と注意点
   5S活動/タイムアウト
   マニュアル類の整理/環境整備

4.手術室の稼働率とコスト面
   稼働率と手術室運用について〜電子カルテの生かし方
   適正人員配置に必要な数値とデータの分析
   診療材料の管理について
   SUDについて

5.教育とキャリア支援体制
  (教育研修センター&手術室での取り組み)

   いまどきの新人の特徴と支援(離職対策やフォローアップ等)
   新人教育&現任教育における実践について  
   全体ラダー&手術室ラダー


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「手術室マネジメント 倫理・コスト管理・環境整備・教育実践例」

 福岡地区: 
2018年9月29日(土) お申込はこちら

 

 

 

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