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セミナー番号【東京 13844-4】
 演習で分析のコツがつかめる
 コーディングの基本からカテゴリー化を体験

指導講師

   志村健一
 東洋大学 社会学部 教授/教育学博士

 ウィスコンシン大学ラクロス校大学院修士課程修了(理学修士)、フィールディング大学院大学教育学博士課程修了(グラウンデッドセオリー専攻)。
 主著『ソーシャルワーク・リサーチの方法』(相川書房)、『事例研究・教育法ー理論と実践力の向上を目指して(共著)』(川島書店)。
開催日程
東京地区
東京地区
2017年8月19日(土)13:00〜17:00
2017年8月20日(日)9:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:29,000円 会員:26,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

初心者もしっかり身につけられるプログラム!
ねらい
 個々の言動から新しい所見を導く手法として期待される質的研究は、一方で看護・福祉領域では比較的新しい手法であることから、研究本来の効用が発揮されていない現実が見受けられます。
 質的研究を正しく理解し実践できるよう、専門の講師が丁寧に指導します。実践者の方、これから研究の指導をする方に必聴です。

量的研究の分析枠組みとの違い,
コンテント・アナリシスとの関係なども含めて学べる!


プログラム

1.質的研究入門
 1)量的研究と質的研究
 2)科学哲学をもつこと
 3)現象学的なもののみかた
 4)対人援助における研究

2.質的データを取り扱う研究方法
 1)バイオグラフィー
 2)エスノグラフィー
 3)現象学的方法 
 4)グラウンデッド・セオリー
 5)事例研究
 6)KJ法 
 7)アクションリサーチ

3.質的研究のプロセス
 1)研究目的の明確化
 2)研究計画書の作成
 3)データ収集
 4)データ分析
 5)結果のまとめ
 6)結果の公表

4.質的研究のためのデータの収集
 1)面接・インタビュー
 2)参与観察
 3)アーカイブ

5.
 
演習   グラウンデッド・セオリーにおける
継続的比較分析法
実際に小グループでデータ分析の演習を実施。
丁寧に指導していくので、データ分析のコツがつかめます。
 1)オープン・コーディングの基礎 
 2)オープン・コーディング体験(グループ演習)
 3)オープン・コーディングの結果と理論的サンプリング

6.コンテント・アナリシスとの関係と研究の発展

アフター
フォロー
セミナー後に質的研究に関することで
不明な点が出た場合、
講師にメールで質問することができます。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
質的研究の進め方 基本習得【グラウンデッド・セオリーの視座から】

 東京地区: 
 東京地区: 

2017年8月19日(土)
2017年8月20日(日)
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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