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セミナー番号【福岡 13851-5】
苦手克服! 講義で基礎固め、実演で振り返る
 看護師に求められるトラブル・合併症を
 予見できる知識と装着・離脱手技

指導講師

 
 
荒木康幸
 済生会熊本病院 臨床工学部
 
技師長/臨床工学技士

 1987年済生会熊本病院に入職。2011年より現職。これまでに人工心肺を始めとする手術室全般、血液浄化センター、血管造影室、ホルター心電図解析室、ME機器管理(人工呼吸器)高気圧酸素治療室の技士業務に従事している。日本体外循環技術医学会(評議員)、日本体外循環技術医学会九州地方会(顧問)、日本臨床工学技士会(診療報酬等検討委員)、厚生労働科学研究班会議(SAVE-J臨床工学技士研究者)、また、2013年に開催された第39回日本体外循環技術医学会大会で大会長を務める。『動画で解説! IABP・PCPS・CHDF・ペースメーカアラーム&トラブル対応』(日総研出版)の執筆代表。
開催日程
福岡地区
2018年9月8日(土)10:00〜17:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
本セミナー3つのねらい
①看護師が知っておきたい各補助循環の駆動原理や効果を
 基礎から噛み砕いて解説します。
②トラブルに素早く対応、合併症の早期発見できるため
 知識を習得します。
③補助循環の併用例と装着中・離脱における
 看護師の役割を具体的に理解します。

お客様の声
実際の機器を使用した実演を見ることでより理解が深まった。
 また、アラーム時の対応が詳しく聴けて良かった
ケーススタディを通しての振り返りができた。
 特にPCPSの血流を見ることができて良かった
スライドが分かりやすく、あいまいになっていた基礎知識を学習できた。
 また、IABPがどのように体内で動いているか見られて勉強になった

補助循環の基礎知識を習得し、
実際の機器に「見て」「触れて」臨場感を体験する

プログラム

1.補助循環に必要な基礎知識と要点理解
 1)循環生理と心不全の病態生理
 2)前負荷・後負荷の理解
 3)言葉の意味の説明(PCPS、ECMOなど)
 4)補助循環の種類と適応

2.大動脈内バルーンパンピング(IABP)機能と
  適応時の看護ポイント

 1)IABPの駆動原理と効果
 2)バルーンの拡張、収縮のタイミングの確認〜圧波形の見方
 3)適応・禁忌と患者管理のポイント
 4)IABPによるトラブル・合併症と予防対策
 5)よくある危険なアラームと対処法
 6)IABP装着中・離脱時の患者の看護

3.経皮的心肺補助装置(PCPS)機能と
  適応時の看護ポイント

 1)PCPSの駆動原理〜長所と短所
 2)PCPSウィーニングの基準と方法
 3)適応・禁忌と患者管理のポイント
 4)PCPSによるトラブル・合併症と予防対策
 5)よくある危険なアラームと対処法
 6)PCPS装着中・離脱時の患者の看護

4.【実演学習】映像・実機で1日の講義内容を振り返る
  mixing zone(映像)を視覚的にとらえる、
  機器トラブルの原因とトラブルシューティング など

5.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「補助循環(IABP・PCPS)の適応理解と看護ポイント」

 福岡地区: 
2018年9月8日(土) お申込はこちら

 

 

 

 

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