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セミナー番号【東京 13868-7】【名古屋 13868-8】
 どのレベルまで習得させればよいか、到達目標が明確になる。

 「何を」「どのように」「どこまで」教えたらよいかがわかる

指導講師

 
 
山内豊明
 名古屋大学大学院 医学系研究科
 
基礎・臨床看護学講座 教授

 「看護基礎教育の充実に関する検討会」委員として、基礎教育の中に「フィジカルアセスメント」を組み込み、取り組んでいくことの重要性を説く。その成果として、フィジカルアセスメントが強調されるようになった。
開催日程
東 京地区
2017年8月1日(火)10:00〜17:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2017年8月24日(木)10:00〜17:00 平日開催
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※テキストは医学書院より発行の
 講師著書『フィジカルアセスメントガイドブック 第2版』を使用します。
 あらかじめご購入の上ご持参ください。当日、会場でのご購入も可能です。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

授業の組み立て方、ねらい、内容について具体的に指導。
学生が理解できる、あきさせない講義法を伝授


プログラム

1.現状把握
 1)フィジカルアセスメントについての誤解と正しい認識
 2)フィジカルアセスメントの目的の明確化

2.教育目標の設定(why、for what)
 1)看護におけるフィジカルアセスメントの意義・機能
 2)優先すべきこと:生命維持:呼吸・循環のアセスメント
 3)バイタルサインとモニター機器
 4)バイタルサインツインズの考え方

3.教育内容の精選(what)
 1)教育・学習のおける基本理念:腹部のアセスメントを例に
 2)「でき得ること」「でき得ないこと」
 3)「すべきこと」「しなくてもよいこと」

4.教育方略(where、when)
 1)臨床場面の現実
 2)シミュレーション教育
 3)演習の構築・運用

5.教育担当者の関わり(how、for whom)
 1)アセスメントを完成させるためには
 2)思考過程の可視化

6.教育担当者としての役割・機能


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護基礎教育フィジカルアセスメントの教授法と授業設計」

 東 京地区: 
2017年8月1日(火) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年8月24日(木) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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